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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

男たちのテレビ。

この前、休日の昼間に年代別に夫婦の不満をアンケートで集計してそれをネタにスタジオで話すと言う番組がやっていた。

 再放送なのか新規なのかはわかりませんが、作業をしながら少し観ていると「会話」がランクインしていてスタジオでその話題になっていた。

確かアンケートは見事に男女で別々の面から「会話」が問題になっていて、妻は帰宅した夫に話を聞いて欲しいのに雑な対応なのが嫌だ。夫は疲れて帰ったのに妻がずっと話しかけてくる。みたいな話が出ていてスタジオでも盛り上がっていた。

スタジオのメンバーは男女比で女性が圧倒的で男性の他のメンバーが居たのかすら覚えていないものの、狩野英孝さんは居て普段のテンションで男性の気持ちを言っていたが多数の女性の方から集中砲火を浴びていた。

結局、狩野英孝さんの言っていた「僕はゲームが好きなのでゲームをしながら話を聞いていた」とか「ようやくゲームがやれるのに」みたいな意見は女性の方達の「それでも聞くの!」「そんなんだから離婚するんだ」とかで叩きのめされていて、見ていて「そういうものか…」と妻に対してそうならないようにしようと思った。

そこで作業が終わったので見なくなったのですが、その時の話が少々気になって考えたのですが、男女比を逆転させて男性向けの番組も作ってくれないかな?と思った。

狩野英孝さんが女性陣に言われている事もごもっともだけど、話を見ていて男性陣が話を聞いて欲しい時に妻たちはキチンと話を聞くのであろうか?と気になってしまいました。

うちの妻であれば話の最中に自分が話したいワードがあれば「そうそう、その話でね!」と割込みからの乗っ取りが始まるし、仕事の話でも「私には専門的なことはよくわからないから…」と全く専門的でもなんでもない会話でもそのフレーズを使って逃げ出すことがある。

その前提でテレビの中の事を思い返して、やはり何処か違和感を感じてしまった。

うまく言えないけど女性目線ばかりではなく男性目線の番組もやってもらいたいなと思ってネタにしました。