日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

手なずけ易い青年と保護者の戦い。

いきなり&今更ですが年の離れた弟がいます。

大概、こんな話をするとアニメやドラマならその回に敵役とかで出てきますね。

 

年が離れすぎているので弟と言うか「子」に見えてしまいますが、彼は現在フリーター生活を満喫している。

 

その店は有名コンビニのFC店で直営店ではないので保護者目線で心配してしまっている。

先日、弟と30分話をしたので色々と将来に対して聞いてみたが、骨の髄までバイトに染まっていた。

本人は社員待遇で働いていると言っていたが、福利厚生なんかは皆無で結局はブラックバイトに順応した青年を店舗がブラック従業員にシフトチェンジして無保証でコキ使っているのがわかってしまい自分は憤慨をしてしまった。

 

www.kisoku.jp

14byte.net

結局、その店舗は弟を社員待遇で扱うと弟には言っていたが有給休暇も社会保険も年金もそう言う面の話はしておらず弟は見事にカモられていた。

惰弱とか言われる案件かもしれないが、やはり保護者目線としてこの扱いには不満を持った。

弟がやりたいこと、やりがいをもってくれていることは歓迎をするが、社員待遇と言いながら知らないならカモろうと言う根性が気に入らなかったので、弟に今の職場がどう言うものかの説明をして改善を訴えてみて改善が得られなければ転職を視野に入れるように言ってみた。

 

結果は惨敗であった。

今の20代を生きる弟にしてみればアラフォーからすれば20代は約10年前の話になってしまい、前時代の古い情報で弟のやる気を阻害すると思ったようである。

恐らく弟を悪く言わない店長と自分では弟に言わせれば自分が悪で店長が善に見えるのであろう。

 

やりがいで生きていければ素敵なことだけど、後数年もすれば身体を壊すのは目に見えている。

その時に弟は容易に切り捨てられるだろう。

 

そうなる前に何かに気づいてもらえれば幸いなのだが、まだ理解の道のりは遠く、始まったばかり。