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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

彼らと彼女らの同窓会。

 

buri-hama.hatenablog.com

 

前に書いたような小学校生活だった訳ですが、比較的に中学校はマトモだったところに、別の小学校からも人は来るわけで、そうもなれば無駄に閉鎖的なイジメなんてやっていても面白くないやら、色気付いた人達は格好悪くてやってられるかと青春に飛び込んで行くことになります。

更には一つ目のイジメ首謀者の親は「こんな閉鎖空間じゃ息子がダメになる」との考えで、息子に越境をさせて中学校を変えて(…と言うか、自分の息子が首謀者って知らなかったんだろうなぁ)消え去ったり、流石に死体扱いしてれば噂にもなるので他の首謀者達とはクラスを分けられたりした上に、小学校とは教師の質が全く違くて、パタリでは無いもののあんな日々の大半が中学校に入って1ヶ月もすればほぼ消え去ったこと。

ここら辺で大分緩和されたものの、同じ小学校出身者からしたら美しい思い出の片隅にはいつもいつでも暴力シーンや不特定の人がしている嘲笑が呪いのように付きまとっていて、多分学校の思い出を語る時には嫌でも綺麗な思い出にはならないことでしょう。

「遠足楽しかったね☆横でイジメ現場があったけど★」

「林間学校良かったよね☆イジメに発狂した教師が叫んでいたけど★」

多分にそんな感じ。

語らずとも思い出せば必ずイジメもセットで付いてきます。

さて、一応ほぼ全員がそれなりに明るい中学校生活を味わったようで、この歳になるまで数回程中学校での集まりがありました。

幸か不幸か「アイツ呼ばなくていいよ」とはならず憐憫の情かも知れませんが声はかけてもらいます。

中学校で増えた人達のおかげで嫌な過去も薄まり、楽しい付き合いも増えたからでしょう。

ただ小学校同窓生としての集まりはゼロ。

ほぼ全員が同じ中学校に行った上に思い出レベルで中学校の方が上位互換な点から必要ないと言えば必要ないのだけれども、誰一人として小学校の事を言わない辺り?言っていてもコチラの前では言っていないのかな?とも思いますが何にせよ呪いの力が今日も働いて居るのでしょう。

多分、傍観者の方からしたら美しい思い出を汚してと自分は恨まれているだろうなと思います。

永遠に恨まれ続ける呪いは自分への呪い。

美しい思い出を汚され続ける呪いは傍観者への呪い。

首謀者達にはどんな呪いが起きているのだろう?
知らないし、知りたくもありません。