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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

モテたいに含まれたメッセージ。

モテてモテて困ってみたいゼ!

これ、大体の男子が一度は思う事だと思います。

当然、自分も願ってみましたが、本人は願いが叶ったとは思えずに生きています。

無事?に結婚もしているので今更モテたいなとは言いません。

 

さて、上の子はモテとはまた別だと父も子も思っているのですが、彼は女子とも気兼ねなく遊べるのでソコソコ人生の中に女子の気配があると思っています。

そんな上の子に「今を当たり前と思わずにレディ達に感謝をしとけよ」と言うと「お父さんは子供の頃はどうだったの?」と聞かれます。

咄嗟に上の子の歳の時を思い返してみても、地獄真っ只中(担任校長公認死人扱い)だった事しか思い出せなかったので

「ボチボチだボチボチ」

と答えて茶を濁しておきました。

その後、前々BLOGに時効扱いの昔話を少し書いたのですが、書くにあたって少し思い出したところ、中学以降、ソコソコ普通に色付いた過去があったような気がしてきました。

勘違い案件も含んでいると思いますが、

中学・誕生日にプレゼント貰ったり犬に会わせてと何回か女子が遊びにきた。

犬好きなんだなと本気で思っていて進展なし。

 

高1・電話で訳のわからない呼び出しをされて、訳がわからんかったので行かなかった。

普通に用事があるからと呼んでくれれば行ったのに迷ったから友人の家まで案内してくれとか訳がわかりません。
友人の家の番号伝えて電話切りました。

 

高2・告白された。

相手に問題があったのでお断りをしました。

 

高3・去年と同じ相手に告白された+α。

その時にそれを知った別の女子から、告白の相手ってあの子?と別の子の名前が出てきて驚いた。
当然連投は断って、別の子とは何もなし。

 

19~結婚付近・バイトや職場にて、そこそこメールや電話もする女子や仲を疑われる女子、食事に行ったりドライブしたりする女子、結婚やめちゃいなよとか言ってくる女子が居たり、あの子お前の事…みたいな話で聞く女子は居た。

 

…あれ?

ボチボチでもなく、ソコソコに女子との接点あったぞ。

あれれ?

なんだこの春の訪れに気付かないで寝こけるカエルのような状態は?

あれれれれ?

ならなんで、いい思い出が少ないんだ?

 

そんな訳で考えてみたところ、自分の言うモテたいは意中の人と両思いになりたいとか脈ありなのか勘違いなのかの分水嶺が曖昧すぎて困った際に決定打が欲しかったと言うことなんだろうなと。

イメージとしてはカツオくんは花沢さんにモテていてもカオリちゃんやハヤカワさんを見ているせいで自分はモテているとは思っていないの事に近いと思います。

 

後は振り返ってみてスーパー朴念仁からするとストレートに言ってもらわんとわからんのです。

多分高1の時なんて普通に呼び出されていたら問題無かったような気もしますし…。

中学の時だって犬好きだとしか思えなくて…。

本当、ごめんなさい。

思い返して以降、モテたいとか軽々しく言っちゃダメなんだなと思い、この話題は封印しました。

ただ、今も妻以外にモテたい異性が居ます。

それは樋口一葉さん。

お札の御姿でバンバン我が家においでくださいませ。

同性では福沢諭吉さんにモテたいのです。

お札の御姿でバンバン我が家においでくださいませ。