日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

本音で話せる友達。

本音で話せる友達は良いとか大事とか聞くが、曲解されているなと思った今日この頃。

 本音で話せるのは勿論良い事ですが、お互いの方向が同じ向きで良い意味で本音で話せる事が良い事で、本音で包み隠さずに否定できたり、意見の相違が多いのに本音をぶつけ合えると言うのは友達としては違うのではないかと思った。

先日、車を買い替えたのですが、その際に前回の買い替えの時には友達から購入車種を聞かれて答えたらディスられた事を思い出した。

8年も昔でまだ自分もアラサーでまだまだ若かった*1訳で、こう言う会話が本音で話せる友達かと思ったが、今思えば無礼であったり遠慮がないだけで親しき中にも礼儀ありで、どちらにしてもバランスが大事なのではないかと思った。

当時、妻の希望を通す形で車を決めて納車を待つ頃、自分自身も妻の希望を納得して受け入れたものの、ステレオでディスられてしまい決心が揺らいでしまった。

普通に目線の違いが招く相違なので問題無いのに決心が揺らいでしまった自分自身が嫌になってしまった。

これは仕事でも言えることで、就活の時から何系目指すの?→それは大変だからやめた方がいいよ。バカだなあの業界に行くなんてと言う言葉で出鼻がくじかれて、自分自身が納得しているにも関わらず決心が揺らいでしまったり、そこから仕事が嫌になることもあった。

全てを、本音で話せる友達の言葉として受け取ってしまったから。

そんな訳で、この事を書いていて本音で話せて相手をキチンと応援できる友達が欲しいなと思いました。

*1:?アラサーって若いんでしょうか?自分には若く感じます。