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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

黙る連中の遠ざかるウエディング。

ここ数年、婚期を逃した身近な男どもの中で共通するものを見つけたのでネタにします。

その共通点は「沈黙」
こいつら都合が悪くなると黙り込んでしまうのです。

正直、子供かよ!と思うのですがこれが普通にアラフォー、アラフィフなのです。

身近な例で同年代の友人の場合、一緒に出かける際に散々あそこに行こうここに行こうと仕切るし、仕切る間は喋り続けるが、予算や周りの都合に合わせて目的地が変わる場合などの友人に都合の悪い事を話し始めると、途端に黙り込む。
そしてたまに口を開いても拒絶の意思表示のみで後はまた黙り込む。
はっきりと「ここは譲りたくない」と言われれば折衷案も出せるが、ただ黙って後々不利になると「黙っていただけ」と言い出す。
黙っていたらお前が勝手に全部条件を飲んだんだろ?

と言われる事もある。

これでは結婚出来るわけもない。

黙ったところで何も良いことはない。
黙って居ても彼女が出来る容姿ならばとっくの昔に結婚の話も出てくるが、今その歳まで結婚の話が出なかった以上、何処か自分を変えなければ結婚なんて夢のまた夢もよいところである。
この男ども、結婚の話が出ると途端に「いや、その気ねぇし」と言ったニュアンスの事を言って予防線を張る。
その後は「自然体でご縁があれば受け入れる」「無理にどうのする気はない」と言い出す。

受け身!
超受け身です。
自然体でどうこうなる年齢違うでしょ、1人なんか信長様の没年齢に後一歩。
本当、ある日空から女の子が降ってくるのを待って居るのか?それとも机から猫型のロボットが出てきてなんとかしてくれるの待ってる?

 

そして、更なる共通点。

こいつらみんな安全圏に避難完了すると、途端に聞こえないように言い返す。

変わらないから結婚出来ないのか、結婚出来ないから変わらないのかと言ったところです。