日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

無礼で失礼な流行語使い。

事のはじまりは、子供のいる男友達とその子供だけの親子会をやって我が家的には疲れたのです。懲り懲りだなとすら思ったのです。

後日、独身者で会に参加をしなかった共通の友人と食事をした際に会の話をすることになりました。

 

食後にはしご酒をしていて、会話の流れで「会やったんでしょ?どうやった?」と聞かれたので致し方なく?なんとなく?の話だしではありましたが、適当にお茶を濁せばよかったもののアルコールが入っていたことと、今後の集まりを見据えて友人に委細を話すことにしましたが、終わってみれば話さねばよかったと後悔。
 

会の内容を大筋を書くと

  • 親子合わせて全員で7人の会を実施。
  • ホストとゲストではないが、我が家は我が家に集まった事、子供たちの年が友人の子供より年上なこともあって自分も子供も遠慮がちに振舞った。
  • 友人達はよく言えば楽しんでいたが、悪く言うと好き勝手に振舞っていた。
  • 結果足並みが揃わずに我が家が裏方に回ることで何とか解決。
  • 次回を楽しみにされるものの、大所帯での実施は不可能だと痛感。

と言ったところ。

これは外出の話でも出てくる問題で、友人が子供を御しきれていない点が一つの問題になっていた。
結局、親がしっかりと子供を押さえ込んでいないと話がグダグダになってしまう。
特に大所帯の行動時には一人の行動が周りの空気も悪くしかねないのです。

なので次回は外出の話も出ているが、実際気乗りしない部分はある。
ただ、閉鎖空間でのアレコレよりはまだマシなので正直外出の方が万倍マシであると思っている。

そんな話を友人にした。
次回に向けて独身者も含めての全員参加だった場合の話としても説明をしたが、友人はまるでわかっていなかった。

  • 結局友人とその家族参加型の集まりにした場合は余裕を持って行動をする必要も出てくるし、大変になるので自分は気乗りしていない。
  • 独身者には内容が薄っぺらく思えてしまうが、不満を持たずに協力をしてもらいたい。
  • 出かける事になった場合には行動面ではフットワークの軽い独り身の連中にも頼る事になるのでヨロシク。

と言う意味合いも細かに説明をしたが友人の発言、感想、相槌のようなものは全く予期していないもので…

「そうなんだ、彼の子は発達障害なんだね。
だから皆で出かけるのは大変なんだね。」

だった。

耳を疑った上で訂正もしたが、言われた本人は納得がいっていないようであった。

10年の付き合いの友人の育児に問題があると評されても全員が人となりは知っているので「独身の無茶な評価」として反論する気は無いが、数回会っただけの友人の子を発達障害と言う言葉で簡単に片付けてしまおうとする上から目線の態度には正直気分が悪くなった。

多分、友人の中では流行語?なのでしょう。どうしても発達障害と言う言葉を使ってみたかっただけなのでしょうが、言われた方はたまったものではない。礼を欠いているとしか思えなかった。確かに当日の行動をYES/NOでチェックをしたら当てはまるのかもしれないが、自分達が子供のころにチェックがあったら自分もこの発言をした友人だって発達障害にヒットしているかもしれない。

いや、きっとしたさ!

だから簡単に使わないで貰いたいと思ったのでネタにした次第。

別に、妻帯者の気持ちを独身者にわかってくれとか、わかれよコラとか言う気は無いのです。普通にわからなければ「わからない」と言って欲しい。

こちらもそこから更に砕いてわかって欲しいポイントを伝えます。

今回で言えば最低限わかってほしいのは、独身者のフットワークの軽さに期待しているからゲスト面してもてなせ、もてはやせとふんぞり返っているなと言う点と、子供が集団行動時にも言うことを聞かない場合が想定されるので過密スケジュールにすることはしないので、独身者は「あれもしたい」「これもしたい」と子供より子供にならず、欲張らないで欲しい点です。

後は世間話だからわからなければ「オレ独身で良かったー。妻帯者ざまぁww」でも結構なのです。

変に格好悪いとか思って「わからない」の一言も言わずに、自分の語彙の中から使ってみたかった「発達障害」を持ち出さないで欲しいと思いました。