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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

ガンダムと言うもの。

ガンダムオタク」ではないと自覚はしています。

本職?の方々にすればまだまだニワカですし、張り合う気なんてサラサラないのです。

 

ただ「ガンダムが好き」と言うよりはまた何か違う感じでいて、上手く言えずモヤモヤしていたのでネタにしようと思いました。

モヤモヤしたきっかけは漫画。

元々漫画は超雑食で少女漫画からエロ漫画まで面白ければオールオッケーと言うスタンスでいて、漫画センサー?はそこそこの感度で面白そうな漫画はカバーでピンと来て、買ったら楽しめる。

それは自分の中で確かなもので結構自信があって大事なところであった。

そもそも本好きになったのは子供の頃から体が弱くて、毎週熱を出して週の半分をベッドで暮らしていた日々が長かったからなのですが、この前自分自身に驚いてしまったのは本屋に行って新しい漫画にピンとこなかったこと。

ピンと来なかったというか気づかないうちにセーブしてしまっている感じ。

もう本棚は限界で、増えすぎた本たちは親戚たちに配って早20年みたいな暮らしをしていますが、とりあえずこれ以上は集めているものの新刊以外は増やす気が無いのもあるが、買ってみてもいいかなとその中で一瞬だけ思ったのがガンダムの漫画であったことに更に驚いてモヤモヤしてしまった。

…なのでこれについて考えようと思った。

 

ガンダムの漫画なら…そう思った理由の一つ目は大体5冊以内に完結すると思っているから。

他の漫画は流行れば下手すれば20、30と続いて止まらなくなるから本棚を考えての事かなと思える節がある。

二つ目の理由は更に問題で、好きとかではなく「楽」だから。

楽ってなんだ?と自分でも思ってしまったが、ガンダムはまだ若い頃に出会って基本筋の情報が頭の中にそこそこ入ってる。

新作を読んでもそれが前提としてあるので「楽」なのである。

そう思いながらガンダム作品を見ていくと、かなり偏りが多くて完全新作のようなガンダムの漫画に手は出していないし出そうという気も無い。

本当に好きだからと言うより楽だから、何かを読みたいが疲れているからガンダムの漫画を読もうとしているみたいだった。

そう思いながら本棚を見てみると弟から借りっぱなしのノベルが一冊あった。

昔ならあっという間に読めたが、今はなかなか手が出ないまま五年近く経ったと思う。

…もう少し他のモノに興味を示せるようになりたいなと思いながら話をしめます。