読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

同性のストーカー被害にあった話。2

PC SNS エッセイ ゲーム 過去記事再録 黒歴史

f:id:buri-hama:20161111231257j:plain

buri-hama.hatenablog.com

 

【ストーカー編】

[独りとは寂しいものです。]

ようやく始まった集団プレイといえば、終始、彼の為だけのプレイでした。

 


モンスターハンターをご存じない方には申し訳ないのですが、少しゲームの内容が文章に出てきます。支給品ボックス(持参アイテム以外にアイテムが支給される箱)の中身は全部彼が没収し
「あ、いつものクセで取っちゃった」
と言うので
「では公平にアイテムを再分配しなさい。」
と言うと「え?だって俺初心者じゃん?だから渡したくない」
と平気で言い切ります。その後、彼がクエストに忘れ物をしてきます。平気で「忘れたよ、頂戴!頂戴!! わけて頂戴!!!」と煩い。逆にアイテムが底を尽きた友人には
「ダメだなオマエ、ハンター失格だよ」
と冷たく言い放ちます。誰が役立たずで、誰のせいで負わなくてもいい傷を負ってしまったり、使わなくても良かったアイテムを使ったのでしょうか?全くわかっていません。
余計な手出しをして返り討ちに遭うことも当たり前。
「俺の一太刀を喰らえ!!」
「バカ!!やめろ!!」
「あ、今行くな!!」
 
「ぎゃあ!!」
と言うのは当たり前です。
 
「初心者って自覚があるなら、おとなしくしていてくれ」
と友人が注意をしますが、
「初心者?バカ言っちゃいけないよ、だって俺だよ?今のは偶然だよ偶然。」
と言い切ります。何だかコウモリが鳥なんだか獣なんだかの話を思い出させます。結局。
 
「俺のランクアップに協力してよ」
と全て彼の仕切りの元、彼のためにプレイすることになります。これだけ揃うとジャイアンリサイタル並にテンションが下がります。ですが、ここまでで気づいたことがあります。
絶対主人公でありながら、ここまでに書いたこと以外は意外とおとなしいのです。さらには、気持ち悪いくらいに自分びいきの発言をしてきます。
盟約中の友人には
「オマエはさぁ、武器の幅が狭いんだよ、もっとコイツみたいに多種の武器を持てよ」
と悪態をついたり、援軍で呼んだ友人には
「モンハン詳しいね、でも俺はコイツ(自分)が正しいと思うよ」
と訳のわからない否定を始めたりします。ハッキリ言って気持ち悪いです。
 
その後、いい時間になったので、友人達を送り届ける彼と少し話をしました。伝えたかった
 
「家族が居ると電話に出れない」「友人も大事だが子供は何より一番大事である」を話ましたが。
 
やはりあまり通じていません。
逆に、最近の恋愛の話をされてしまいました。
ちょっとアルコールのせいもあり、熱が入りながら結婚を勧めたりしてしまいました。
そうすると、後日mixiにある彼の日記には
「よほど家族持ちは溜まっているのか話が長い」
と書かれました。
彼ほどじゃないですけどね。
 

[粘着性彼出現]

さて、集団プレイの味を知ってしまった彼。
モンスターハンターの恐ろしいところは、4人で挑もうが、1人で挑もうがモンスターの強さが変わらないところにあります。4人で挑めば報酬金が4で割られる事になる損失はありますが、1人で40分かかって討伐するようなモンスターを10分足らずで討伐してしまえる感動や利点ははかりしれないものがあります。現に彼は一人に限界を覚えていました。
そんな時に4人揃った事で一晩で1ヵ月分くら進んだといっても過言ではなく、絶対主人公様からすれば…「この俺様のピンチに下僕どもがはせ参じて協力してきた」
と勘違いの炎にニトロをブチ込んだ状態になってしまいます。
 
その後も毎日、
「そろそろ寂しさで死んでしまいます。狩に行こうぜ」
とメールが入ってきますが、全員社会人。
 
どのようにしたらそんな時間が取れるのでしょうか?
しかし、かなりしつこいので2週に1回って書くとパンチが弱い気がします。…14日に1回のペースでそろそろ家に来るかも知れない恐怖から、彼の知らない知人友人も集めました。
そうなってくると、段々と増長してくるのが彼です。
何を思ったのか参謀気取りで仕切り始めます。彼、ハンターランクがひとりで下位です。
周りの方々は上位です。
どれだけ図々しいのでしょう。しかも相変わらず場所がないので飲食店などでやるときには、自分では食べ物を最低限しか頼まずに、友人が少し食べる?と言って差し出した食べ物をあらかた平らげたりと、イナゴがとり憑いたような愚行に出ます。しかも未だに場所を諦めていないのか何とかして我が家を徴収しようとします。
断固として拒否をし、逆に彼の自宅を希望してみますが、
「あ、両親と同居だから無理」
と、さも当然と言わんばかりの言われ方をします。ならば我が家は幼児と乳児とゲームに一切興味のない妻が居るので無理なのですが、そんな事への気遣いは一切ありません。
 
そうなってくれば、段々と皆も
「集まりたいけど、彼を呼ぶのはどうか?」
となってきます。
 
激しく正論です。
 
その後、1ヵ月半くらい、あの手この手で集まりを延期したことにしたり、彼が以前から勤めている職場での泊り込みの日にズレ込んでしまった事にして回避していました。
 
1ヵ月半後、盟約にある1日1回の通話にて、彼と話をしていると泊り込みの仕事のときもPSPを持参し、日々の睡眠時間をナポレオン様レベルにして全てをモンハンに捧げた結果、かなりの実力者になったと自負し始めます。
 
よかったですねー
としか返事が出来ませんでした。
 
「今までは、ランクアップのために参謀に甘んじたが今では同等、しかも現実世界では俺様のが上位に君臨する人間だ」と常々行動から染み出している彼。
 
ついに彼の反逆が始まります。

[反逆の彼]

「俺、超強くなったぜ、だから一度ヤらせろ」
と聞きようによっては非常に気持ちの悪い発言を月曜日~金曜日までされました。

危険を感じましたので、友人と盟約友人に
「彼がいつもの発情期です。土曜日いかがですか?」
と連絡。

 

「了解、いつもいつも人集め大変ですな」
と友人から労いのお言葉がいただけたほどでした。

 

そして彼にもいつも通り、盟約くんと友人くんを呼んだとメールをすると
「ふーん、まあ、いいんじゃないの?」
随分なお返事です。

 

「でさぁ、盟友くんの他に同じバイト先出身でモンハンやってそうなのいるかなぁ?」

「さぁ」と返します。

 

 「俺のことを慕う後輩に片っ端から勧めて見ようかなぁ」慕う後輩ではなく、ウザいので従っているフリしている後輩の間違いである。

…後、彼の「ヤろうぜ、ヤろうぜ、ヤろうぜ!!いいからヤろうぜ!!!」では話になりません。

アレはセールストークとは言いません。

返事に困っていると、

「アンタさぁ、皆に勧めてまわんなよ」

ときます。

何処までも他力本願な彼。

 そして土曜日、集まりの際に今までどおり知人を集めさせておきながら、彼は自分の知人でモンスターハンターをプレイした人間が居ないか探していたようです。

ひとり、昔同じバイト先に居た共通の友人がプレイしていました。

しかも、急遽誘っていた彼。その友人も昔から寝食犠牲型でゲームプレイするので多分内容はかなりのものがあるはずです。

彼からしたら伝説の武器に相当する最強の友人を手に入れたも同義であったと思います。

その友人が来れるとわかった当日、集合30分前に
「今日は俺が人を集めたから、友人くんだっけ?いらないから断って」
と電話をしてきます。迷惑とか後の事とかお構いなしです。
「友人くんに失礼だからだったら行かない。」
と言い切るときには

「はははは、遅いよ。もうあんたの家の前だよ。出てきなよ」

電話しながらよもぎカーで訪れ、そのまま拉致されます。
車内にて友人くんには断りの電話を入れます。実力も身に付いた、自分が人を集めたのだからと反逆を開始する彼。
別にどう思おうが、思われようが構いやしませんがとりあえず終始ウザいのが耐え難いです。彼が見つけた友人は彼の欲望が具現化したような存在でした。

  • 部屋提供OK
  • お泊まりOK
  • タバコOK
  • 年下

と自分の真逆です。多分、我が家に来るまでに年間契約でも結んだのか、かなり彼が強気です。

出会い頭に

「今日はコイツの家で朝までモンハンだから」
と挨拶もなく命令口調で始まります。

「いえ、家族サービスもありますから泊まったりしませんよ」
「家族サービス?まず俺にサービスだろ?」

…ここまででかなり頭にきました。

「ならば帰る」
「あー、もうっ!仕方ないなぁ!!わかったよ、あんたが帰るまで仕方ないから車でプレイするよ。で終わったら俺達はコイツの家で朝までモンハンするから」

となります。

仕方ないを連呼されますが、当初の予定にない物事をいきなりねじ込んでおいてこの物言い。彼の何処に声を荒げられる資格があるのでしょうか?
また例によって最後に盟約くんを拾いにスリルドライブ開始です。
一緒に乗り合わせた欲望が具現化したような友人はやはりネジがぶっ飛んでいるのかスリルドライブを楽しんでいます。

楽しんじゃダメ


その先にあるのは人命です。

さて、友人を迎えた直後に、具現化くんが「親に用事頼まれてまして」と言い出します。

どうやら彼はそれを知っていたようですが、何としてでも具現化くんを手に入れたかったのか、用事を手伝うかわりにモンハンやろうぜ?と誘っていたそうです。

用事を済ませてからで構わなかったのに…と言うと、

「はぁ?アンタ何言ってんの?具現化くんだよ、アンタと違って全武器使えるんだよ?俺が会わせてやったのに何を言ってるの?」

あなたこそ何を言っているの?

彼は病気でしょうか?もの凄く頭の悪い話をしてきます。

仮に具現化くんが凄いとしてもソレはソレ。彼が凄いことにはなりません。

小学生の時
「お前なぁ、俺の友達の姉ちゃんの彼氏は高校生で暴走族なんだぜ!!」
って街中で喧嘩売っていた人を思い出しました。

オマエスゴクナイ。

やはり当時、脳を占拠したのはこの一言だったなぁ

 

…結局、ここでごねても具現化くんにも迷惑がかかるので、スリルドライブ再開。

今度は下り坂を味わいますが、彼のドッカンアクセル、ドッカンブレーキ、ドッカン右左折に加え、新必殺技のドッカン下りコーナリングを味わいます。

美しいコーナリングはRにあわせてハンドルを操作する事と思いますが、彼の場合は違います。

Rを無視し、ハンドルも切らずにドッカンアクセル、壁が近付くとドッカンブレーキ&コーナリングで車体の向きを修正して、またもドッカンアクセルで次の壁に迫ります。あり得ません。

生きている事が不思議に思いました。
免許保持が約10年のドライバーを三人も乗せたからってムキにならんでいいのですが、話になりません。多分、本人の脳内では頭文字Dのようにハチロクに先輩を乗せて軽く峠を攻める藤原くんの気分でしょうが、
あんなカクカクした動きではミニ四駆としか形容できません。

まあ、ミニ四駆は壁にぶつかってから曲がるので彼とは微妙に違いますが…軽く峠ではなく、ギリギリに国道を攻めないでください。

しかも道がわかんないとか抜かさないで。ナビゲートしても話にならないし…
さて、用事を済ませた帰り道に具現化くんが得意の怖い話を始めます。

自分は心霊話は嫌いなのでやめるように頼みますが、
「何?アンタ怖いの?何がそんなに怖いの?教えてよ、ねぇ教えてよ。
具現化くん。いいよ!
バンバンやっちゃって!俺はそんなの信じてないからさ」もう、怒りMAXです。

「知るか勝手にしろ、おい、彼。そこに車停めろ、降ろせ、歩いて帰る」と車を降りようとすると、

「やっぱ、やめときます」
と具現化くんが言います。

「いや、そもそも君の部屋で朝までって急に決まった話とは言え参加できないで輪を乱しているのは自分だから、自分が帰ればモンハンも怪談も円満解決ですよ」

「僕の方こそ用事とか付き合ってもらっちゃったからせめてプレイさしてくださいよ」

と具現化くんそんなやりとりを聞きながら

 

「あーあ、アンタのせいで空気悪くなっちゃったじゃん、
どうしてくれんの?」

まずお前をどうしてくれようか?

とりあえず彼には静かに強く「黙れ、喋るな」と言いました。

帰る気は満々でしたが具現化くんの手前、帰れません。そして我が家のそばに来たのでプレイ開始ですが、開始直前に彼が何かを渡してきます。見てみると仕事でモンハンをやっている友人の会社が出した攻略本です。一体この本から何が始まると言うのか?

まあ、因縁には間違いないのです。

 

[止まらない因縁&あたまきた]

彼が渡してきた攻略本。

これを見て、何かしらの因縁を付けられることは予測できました。

「買ってやったから感謝しろよな」
もしくは
「買ってやったから今度俺の為に集まれよな」
くらいの因縁かと思いましたら、大違いのスカポンタンでした。

「ちょっと、アンタさぁ、仕事でモンハンくんに文句言っといてよね。」

なぜ?と問えば…
「攻略情報を期待して買ったら全然役立たないんだよ、
こっちは無駄金払ったんだから文句言ってよね」 

…何だかわかりません。彼の脳はどうなったのでしょう?彼は普段から買った本に納得が行かなかったら出版社にイチイチ電話をしては、俺好みの本じゃない。責任取れとか言うのでしょうか?限定メニューを食べてみておいしくなかったらクレームを出すのでしょうか?
映画を見に行ってつまらなかったら…(略)普通に理解できません。
辛うじて理解できるのは、彼が何としてでも自分に因縁をつけて自分の立場を良くしようとしている事と自分の友人に因縁をつけていると言うことだけです。

もうですね。
自分を見下したいのは勝手ですが、一度二度会っただけの人の友人まで使って悪く言うとか許せません。

具現化くんの手前、強制的に納めた怒りのマグマが瞬時にレッドゾーンを振り切ります。

「なら自分で言えよ」
と言いながら携帯を取り出し、仕事でモンハンくんに電話をかけます。そのまま彼にパス。

「ほらよ」
「え?ちょっ…、い…今はいいよ、後でアンタがしっかり言ってくれれ…」

「うるせぇな、文句があんのはお前さんだろ?ならハッキリ言えよ。な?滅多にないぜ?お宅様の会社が発売した攻略本に騙されました。って言って欲しかったんだろ?責任者でもない仕事でモンハンくんにまで文句言いたかったんだろ?その友人捕まえて言っとけとか言うくらいムカついていたんだろ?ほら?繋がってんぞ?言えよ?仕事でモンハンくんがモシモシって言ってるぞ?何とか言えよ?」

電話先の仕事でモンハンくんはいい迷惑ですが、電話先の会話から何かを察してくれています。

一向に彼は喋らないので電話を取り返し、

「モシモシ、夜分にすみません。あ、先日手伝ってくれとか言っていた彼の奴が話があるって言っていたんで電話したんですけど何も言わないですね。忙しいのにすみませんでした。また時間があったらヨロシクお願いします。」

と言って電話を切り、

「何だ、文句無いんじゃん。」
と言いました。

「だ…だって仕方ないだろ!き…急に渡すんだからさ!それに俺が言ったら怒るかもしれないだろ」

必死に言い訳をぶっこく彼。

惨めです。

凍りついた場にありながら、ようやく協力プレイが始まります。

同時に彼から仕返し以外の何者でもないイビりが始まります。具現化くんがミスをしても
「ドンマイ、今のは仕方ないよ」

しかし自分の時には

「アンタ何やってんの?だから言ってんじゃん、その武器やめて具現化くんみたいに何でも使うかしなよ。まったく、このクエストが失敗したのは、あんたがその武器を使うから勝てないんだ、ぜめて俺と同じ装備にしなよ、さもなくば俺のように寝食を捧げてプレイしなよ」

正直、頭にはききますけど、何を言われてもさっきのビビりを見た後ではそれ以上何とも思いません。

むしろ、必死になる所に底が知れる感じです。

そんな無駄な協力プレイが繰り広げられ、辟易しますが下らない仕返しは止まりません。

「具現化くんは次何行きたい?え?順番? …はぁ、アンタは何に行きたいの?」

特に無いと言っても

「はぁあ…ヤル気無いなぁ、具現化くんが言ってくれているんだからアンタの番なんだよ、何がいいの?

 

「誰のせいだか言ってみなさい」

「…い…いい……、いいからさぁ、言って?何がいいの?」

では、と言いますが

「あ、俺はそれだけはヤだ」
下らない…小学生以下の仕返しです。

その後、彼の番になり彼が苦手とするクエストになります。

「俺、得意ですよ」

と具現化くんが発言します。

「やっぱり具現化くんはスゴいお人だなぁ、アンタはせいぜい足を引っ張らないでよね。」

随分ですが、気にしません。

いざはじめてみれば即座にミスる具現化くん。いままで通りならば

「ドンマイ、今のは仕方ないよ」

で終わりますが、生憎、このクエストは彼が行きたがっていたクエストです。

「ちょっと~、頼むよ具現化く~ん、何やってんの?
何得意とか言ってミスってんの?」

…アレです。彼は嫌な人なんです。
今のやり取りでより確実に理解します。

そんな具現化くんが活躍出来なかったクエストで活躍してしまう自分。
いや、普通にしただけです。

「お、アンタやるじゃないか、そこだ!行け!」

…安全圏から1番ヘタな男がうるさいです。

そして、義理立ても十分だと思い帰宅します。

 「また誘うから」

とアレだけしたくせに彼は言いますが無視しました。

 

  [宴の後]

ドタキャンすることになってしまった友人に事の顛末を伝えると…

「え?仕事でモンハンくんの所の攻略本にクレーム?」

「そうそう」

「はぁ?バカじゃないの?」

「ん?」

「あれ、俺も本屋で見たけど帯にきちんと〔攻略情報はどこどこまで〕って書いてあったぜ」

「……………そうですか」

その後、仕事でモンハンくんには事情を説明して電話の件を謝りました。

「あ、いや。別にいいよ」

と許してくれる仕事でモンハンくんは優しいです。

しかし、今回の事で1つ確かな事があります。

彼を無視しよう。

丁度仕事も激化します。
いい機会です。翌朝、しつこい電話を無視し続けると…

「最高の一晩だったよ、具現化くんの家はオープンだからある程度静かにしてれば親は怒らないし、近くにコンビニがあるから買い出しも行けるしね、今度アンタも来るといいよ」

とメールがきます。今度なんかない。その後も
mixiで見付けたモンハンオフ会に参加してきたから次はアンタも連れていくよ」
と誘われます。これにはあまりにしつこく、電話の着信が4日間、1日平均10回にメールが2回はくる始末だったので「仕事が忙しいです。通話もメールもままならない状態でオフ会は無理です。」と帰りの電車内でメールを入れると10秒くらいで着信です。

電車内なので無視をし、「電車内だから通話出来ません、ちなみに電池残量もギリギリです。お話はメールにしてください。」と送っても10秒くらいで着信です。明らかにメールを読まずに、

メールがくる→メールが出来る→通話出来んじゃん!→それ発信だ!

と言った行動に出ているとしか思えません。

迷惑です。

ハッキリと言います。

「今は仕事が大変な時期です。更に知らない人と仕事の後に集まって社交性振りまく自信はありません。また残業の後は一分一秒でも早く帰宅して子供に逢いたいので行きません。」

しかし、この断りには

「いつなら暇になる?でも大丈夫だよ、中央区とか豊島区とか千代田区でやってるからアンタの会社からなら直行して終電までプレイできるよ」

したくないとかそう言う所にだけ話が届かないです。

どうせ魂胆は、アウェイのオフ会で主導権握りたさに、いいとこ見せたくて生け贄の山羊を用意しているだけです。

仲良くなってくれればその人達から好きな人だけを自分のものにし、嫌な人を押し付けてしまおう。

うまく行かなければ先日のように悪く低く見せつけて自分を良く見せようと言うだけです。

くだらない。

その後もかなりオフ会にはしつこく誘われます。

「アンタも連れて行くって言っちゃったんだから来てよ」

「会社から近いだろ?1時間だけでもきなよ」

うるさい状況だったので、更に相手にしないと…

「最近新たに生まれた標語に
「アンタに携帯」があります。
類義語は「豚に真珠」 (´∀`)」

とかかなり悪く言われるメールが届きます。

しかし、なかなか諦めない彼は文句を言い言い、毎日電話をしてきます。

「アンタに携帯」発言以降、電話に出ないでいると、ストーカーが本領発揮です。

「アンタ最低だよ!普通電話出るだろ?」とメールが当たり前のように届きます。

普通?普通だったらゲーム目的で就業時間とわかっている相手に電話なんてしません。

学生気分?フリーター気分が抜けていないとしか思えません。

しかも盟約中の友人から話を聞いてみると、

「アイツは電話に出ない、社会人失格だ」

といいふれ回っているとか…盟約を交わした友人も

「何か、彼の奴が、○○さん(自分)を社会人失格って広めてますけどどうしたんですか?」

と話を聞く度に「いや、それは違う」と説明してくれているそうです。

…なんだか申し訳ない気持ちでお腹いっぱいになります。

そして、極めつけは子供が怪我をして急遽病院に行く事になったと仕事中に妻から連絡を受け、上司や先輩から許しをもらい、心配でたまらずに仕事中も電話を待ってしまったとき。

ちょうどその時に彼から着信がありましたが、迷わず着信状態で切りました。

すると会社の先輩方が
「子供さんの件じゃないの?」
と心配してくれたのですが、相手が相手だったのと通話中に子供の事で電話があったらアウトです。

そもそも、常日頃から電話を取れないと言い、毎日取れていないのに、日々仕事中にゲーム目的でかかってくる電話には殊更出ません。

「いえ、違う電話です」
と断って仕事しながら妻の電話を待っていると、PCや携帯、mixiのメッセージ機能、ありとあらゆる連絡手段に

「何で出ない?何で切る?仕事中は携帯触れないんじゃないのか?」
とクレームが入りました。まず、仕事中に電話を取ら(取れ)ないと知っていながらかけてくる神経が信じられません。

「子供が怪我をして連絡を待っている。
ゲーム目的の電話には構っていられない」

と伝えると、

「ふざけた話だ、子供の件だと電話には出れて俺の電話は無視かよ、家族ですとか言って電話出てよ。もし俺が大事な用事だったらどうするんだ?」

と言われましたが、前述した通り、仕事中は基本的に家族の通話も取り(取れ)ません。そういう風に伝えている人間にかける大事な用事とはどういうものでしょうか?その後も、育児中で電話に出れませんとメールを返せば…

「育児?そんなのは嫁さんにやらせてモンハンやろうぜ!」

と育児をそんなのと言う相手、最早、話にならないです。その後も自分で連れ出したのに、

「これから具現化くんと池袋のオフ会です。相変わらず内弁慶な具現化くん…私の領域に侵入してきました(笑)」

とかメールをしてきます。どちらが内弁慶ですか?
本当に忌むべき人間です。
反応せずに無視を繰り返します。
話にならないなら無視。これが1番と知りました。そんな無視をされても日々5回は電話をかけてくる彼に恐ろしさを感じるのでした。 

 

[ついでにストーキング]

無視も定着した頃に、mixi上にある彼の日記に彼の親御さん(男)が大病を患ったと書かれてました。

『自覚と責任感が芽生えかけた私です。』と言う一文で文章はしめられています。
読んだ直後に、メールが入ってきます。

相手は彼でした。
「参ったよ、親父が大病だよ」

何故、この一番いいタイミングでメールがくるのだろうか?

気になったのでどうして日記を読んだの知っているのか聞くと、

「アンタがログインしたのを見たからメールしたんだよ。足あと機能で俺のところにも着ていたから多分読んでるって思ってさ」

すごく気持ち悪い。

続けてメールが入ります。
「でさぁ、ちょっとだけ電話大丈夫?」
大病の話でしょうか?

タイミング良く(悪く?)出先で、次の移動までの待ち時間だったので5分も時間が無いがそれでも良ければと送ると、即座に着信です。

「もしもし、久しぶり。
良かったよ、今日は時間あったんだ?」

と彼に言われます。

たまたま移動の合間で時間があいたから5分もないけどと話すと…

「それでもいいよ、親父が大病でさぁ」

と言うので、医療費控除の申請から保険会社への手続きなどの説明すると

「あんた、詳しいねぇ、今さっき教わって申請を済ませたよ。」

そうですか、それはご安心ですね。

と伝えた次の瞬間の事です…

「でさぁ、モンハンなんだけどさ…」

あ、悪い、もう移動だ、切ります

危うく大病の話を隠れ蓑にしたモンハン話に捕まる所でした。
それにしても、実の親の大病までも餌にしてくるとは思いもよりませんでした。

しかし、この[家族の大病を案じて通話]の選択がまずかたのです。

「モンハンは話にならないが別件ならばまだ可能性がある。」

と、思わせてしまい…

その日から数日後に、相談と称してメールが入ります。
「アンタは家族が居るじゃない?やっぱ医療保険とか入っていたりする?俺もそろそろ気にし始めたんだが、どういうのに入っている?」
「仕事中の怪我とかってどうしてる?」

等など入ってきます。

保険会社に相談してください。と送ってもいいのですが、
「まだ、入るか決めかねているのに相談とかしてしつこくこられたら嫌だからさぁ」
と返事が来ることは間違いなしです。

なので知ってる範疇で説明をすると…
「ありがとう。でさぁ、今度またモンハンしようよ。」
と狙ったメールが入ってきます。

…正直イヤすぎます。
ですので…

ご家族に大病が居るのにそんな遊ぶとかマズいと思うよ。全て落ち着いてからでも遅くはないと思うけど?

と送ると…

「あ、もう大丈夫だよ。出来ることはやったから、あとは医者が失敗しなければいいだけだから」

 

ご尊父様…、あんたの息子さん。

『自覚と責任感が芽生えかけた私です。』と言いながらゲームの話ばかりですよ。

多分知ったら病状に悪いんだろうなぁ…と思いながら、妻に話をふります。

できる事ならば、理想的なキャンセルは
妻に相談したが、OKが出ませんでした。また今度に…

なのですが…

「もうさぁ、毎日毎日しつこくない?絶対にこのままだと家の付近をうろつき始めるよ。あたしイヤよ?いきなり玄関に居たりしたら」

という事で…

「一度行けば落ち着くんでしょ?もう、遭ってきなよ」
と鶴の一声で遭う事が決定します。

親の大病ですらモンハンの材料にするどら息子と遭う事が決定しました。

 

[いざ死地へ…]

最後の予防線として、

帯に注意書きがあると教えてくれたいつもの友人くんと仕事でモンハンくんにヘルプ要請をします。

すると二人とも「そういう事なら」と快諾してくれます。

彼には「妻のOKも出ましたから日曜日に時間が空きます。久しぶりなので久しぶりのメンバーで揃えました。仕事でモンハンくんの家を使わせてもらえるので場所もOKです。」とメールし、アウェーだけは避けます。

「え!?そうなの?」

物凄く嫌そうなメールが返ってきます。

いい、ここまでは順調です。

更に、仕事でモンハンくんも
「俺の家でやるんだから俺がルール」
とメールで励ましてくれます。

しかし、我が子は違ったようです。

我が子はこの父を行かせぬ為に発熱します。

このまま「子供が発熱なので今回はパス」と送っても良かったのですが、その場合…

「今回は仕方ないよ、次は俺が全部仕切るから参加してよね」
とアウェー オブ アウェ-が待っていることが予期できます。

また、別の可能性では、仕事でモンハンくんの所に
「え?中止?聞いてないよ。いいからちょっとやろうよ」
とすっとぼけて何をしだすかわからない。

今までの人の友人への暴挙の数々がそれを物語っています。

現に、その日(前日)は休日出勤でした。

仕事ですので集まりの件では電話などしないでくださいね。と伝えてあったにもかかわらず、仕事中に着信。

「仕事だとmixiメール、携帯メールにも送ってあるのに何故電話してくる?毎週毎週いい加減にしてくれ」と送ると、謝罪なんか無く返信は

「明日は現地集合だよね」と…

 

…這ってでも行かねば…。

 

仕事でモンハンくんも友人も

「やめとけば?」
と言ってくれましたが後が厄介なのは明らかです。

何とか行きます。

当日、彼にメールをします。
「仕事でモンハンくんは独り暮らしの身、前々からお邪魔になる際は、各自飲食物を多めに持っていって残して帰り、支援物資としています。」
と送ったのに、彼は自分の分しか買ってきません。

…やはり主人公様、年上には恩義とか支援とかなかったようです。

そして始まる集団プレイ、一言で言えばウザいの集大成でした。

女性キャラクターのデータを使用しましたが…

ラオシャンロンと言う巨大モンスターに挑む際に…
「俺、どの武器でもいけるようになってさ、弓矢使えるようになったんだぜ」
と弓矢で参戦する彼がいきなりこちらを撃ってきます。

元々、壊れた人間とは思っていましたが、ここまでおかしかったとは…
弓矢で打たれている最中もひたすら…

「あなたのハートを狙い撃ち」
と言われる始末。

…ただの変態じゃないのか?
コレには、否、これまでに頭にきていた、巻き添えで矢に当たっていた仕事でモンハンくん。

彼が爆弾を仕掛けますねって言った際に、ボウガンで誤爆させてました。

ありがとう、仕事でモンハンくん。

ラオシャンロンとの立ち回り中、梯子を昇れば着いてきてスカートの中を覗いてきます。

「スカートの中?どうなってるの?気になるなぁ、見せてよ。」

…自分が男でよかった。と言うか、男であっても気持ち悪い。

女性がこのセリフを吐かれていたらどれだけ気持ち悪いのであろう?
彼は野放しにはしてはいけないんではないか?
と思っていると、中途半端にスカートの中を覗こうとするあまり、ラオシャンロンの尻尾が直撃してオチてしまう彼。

足を引っ張りまくりです。

また、体力が下がり。ベッドで休息を取れば満タン状態の彼が着いてきて休息を取り…

「一緒にベッドイン」
とか囁かれたりします。

だから、気持ち悪い。

集まったメンバーはドン引きです。
彼だけが、意気揚々としています。
平成版、裸の王様が誕生です。

また、順番でプレイする内容を言うことになりますが、とりあえず、以前嫌がられたクエストを指定してみます。

「いいねぇ、俺そのクエスト好きなんだよね!!」

オマエ、ムカシ…俺はそれヤだッテ…

…周囲をドン引きの中のドン引きに追い込む彼は話にならんので、早急に子供の風邪を理由に打ち切ります。

 

[変態、策を講じる]

彼は変態だと理解しましたので、完全に距離を置こうと思いました。

しかし、彼は[ついで作戦を使えば会話になると]知ってしまいました。

とある日、
「パソコン買いたいから手伝ってよね、アンタが手伝ってくれないと、俺PC難民になっちゃうよ?」
とメールがきました。

当初は断る気満々でしたが、周りにはパソコンに詳しい友人が居るものの、裏を取ったら今までの行いのせいで疎遠らしく、頼れる人間が居ないと言うことで頼られました。

「パソコンのことは良くわからないからさぁ、ちょっと通話できない?」
と不吉なメールがきます。

丁度、帰宅中なので15分でいいならとメールをすると、相変わらずの即座に着信です。

ですが、結局は口実で、パソコンの話は5分で残りの時間はモンハンの話になってしまいます。

これが二日ほど続き、これ以上、パソコンまでも彼に他力本願で粘着憑きされてしまっては家族との生活が台無しにされると思い、本当にされている話にイヤな気持ちを込めて「親戚の叔父さんにパソコンの相談をされている」としてmixiの日記に更新をしました。

これで、遠まわしにでもパソコンで相談されることに悩み苦しんでいる事が伝わり。

「仕方ないな、俺は別の友人に聞こう」
という風になって欲しく更新したのですが結果は逆効果。

結局は「パソコンの件」として電話してきて根掘り葉掘りと人の「親戚の叔父さんにパソコンの相談をされている」話を不幸話として楽しんできます。

「ねぇねぇ、叔父さんに困ってるの?教えてよ?何?しつこいのその人?アンタ本当についてないよね、最高だよ!!」
勝手に一通り楽しむとモンハンの話をされます。

「自分のプレイはコレだけ進んだ、アンタは?え?家族忙しくてこの前(昨日)の電話から進んでないの?大変だね家族持ちは、え?ゲームより家族?あはは、無理しなくていいよ、どうせアンタだってゲームやりたいんでしょ?」

コレにより本当にイヤになったので、盟約くんに事情を説明し、また一人の友人はパソコンの協力等が好きなので「もしイヤじゃなかったら一緒に彼のパソコン購入の件を協力してもらえないかな?」と頼むと快諾していただきました。

後日、彼に…
「仕事もあります。家族のこともあります。mixiの日記どおりパソコンの事を聞いてくる親戚も居るので、自分1人だとあなたの言うPC難民とやらを増やしてしまうのであなたとの共通の友人2人にも助けてもらえるようにお願いしました。なのでこれからは2人にも聞いてください」
と送ったのに返信メールには

「それでも俺の難民キャンプはアンタでいいんだよね?」

この世から消えてくださいと送ればよかったのですが当時の自分に出来たのは、「メールをもう一回よく読んで理解してください。」と送る事だけでした。

しかも彼が言ってきた条件が問題です。

  • 予算は10万円(モニターおよび付属品の一切を含む)。
  • 超高性能でネットゲームも当時発売のモンスターハンター フロンティア オンラインを文句なくやりたい。
  • MS-Officeも標準搭載。
  • xlink kaiを使って毎晩アンタとモンハンがしたい。
  • モンハンがしたい。

最後の2つは嘔吐しながら無視をするとしても、当時の相場では最早因縁レベルです。

どんなに頑張ってもモニター付きだと当時の相場で15万はかかります。
因縁つけたいだけなんじゃないかな?

正直、携帯のメモリからも、人生のメモリからも消去しようと思いました。

そんな状況下、協力を快諾してくれた快諾くんが尽力してくれて、パソコンの話も大分進みます。
しかし、進捗は彼からではなくその友人からやってきます。

いい加減にしてほしくなり、
「モンハンの電話に出ない相手には進捗は無しですか?折角頼んだ盟約くんの事を無視してるそうですね?でしたら後は快諾くんと2人でやってください。」
と送ると、すぐ様電話が着ます。

でも夜中です。

いつもの事ですが、子供が寝ているので電話出れません。とメールを送ると、翌日日中に再び着信です。

内容は

「進捗は聞いたんでしょ?ならいいじゃん。でさぁ、モンハンだけど…」
となります。

いいわけはない。

後日、快諾くんと話をしました。

実際問題、彼はパソコンをどうしたいんだろう?と、何だか、パソコンの話を口実にして、それを利用して何とかモンハンがしたいとかモンハンの約束をしたいとかに見えている事を快諾くんに言うと「そうとしか見えない」といわれました。

やっぱりか、パソコンは予算の割にはやりたいことが多すぎると思う。

でもその話をしても「ふーん、そうなんだ、じゃあ、快諾くんに聞くよ。でさぁ、モンハン…(略)」となるのです。

何だか真剣にって程でもないけどちゃんと予算と能力のバランスを考えてるこちらの立場ってどうなんだろう?と思いはじめてます。

まあ、買う気無いなら買わなければいいんですけどと快諾くんに伝えると…

「先輩(自分)が居なくなったら彼は一人で適当なパソコンを買うと思います。僕には頼らないと思います。それに僕にはあまり話してきません、先輩と話がしたいんじゃないんですか?」

キモい、吐き死にしそうです。

この後もパソコンの話の途中で当たり前の「でさぁ、モンハン…」となります。

一度電話を取ってしまったからか、子供が寝てる時間帯にも電話がしつこくくるようになってしまいました。

てっきり、快諾くんが駄目になったのかと思い快諾くんに「急ぎだったらメールをください」と送ってもメールは無く、翌日になり中途半端だと悪いし、快諾くんが「先輩にも聞いてみてください」と言っていたらと思い、仕方なく彼にメールで

「いつもいつも、毎回毎回、しつこいくらい言っていますが、我が家には子供が居るのでメールが最良です。また急ぎでどうしても電話がしたいって時にはメールで先に確認してください」

と送ると即座に「じゃあ、今は?」と着ました。

ちょうど、自宅には妻の実家が遊びに来てたのでタイミングを見て
「今は実家が着てるから無理です」
と送ると…

「返事来ないからmixiにメールしたよ」
と着たので後ほどチェックすると…

 

[懲りない奴が懲りる訳がない]

彼が送ったというメールを確認すると…

-------------------------------------------------------------------------------
《モンハン緊急クエスト:トラウマを克服せよ
内容はオープニング装備で雪山ティガに挑みます。こちらの条件はビジュアル的に上記装備であれば許容範囲になります。
つまり、マフモフでもSシリーズにしてよい。玉も詰めてよい。道具も持ち込み自由。
貴方の担当はビジュアルの関係で弓です。ビジュアルが♀らしいので悪しからず(笑) 》
-------------------------------------------------------------------------------

原文そのままなので訳のわからない単語が並んでいるでしょうが、とりあえず急ぎで電話してくる内容はモンハン話です。

ここで何百回目かわかりませんが、頭にきて色々言いました。

今回は言うことは以前まとめたので簡単です。

  • モンハンをしたいと言うのは構わないですが、とりあえず貴方の言うXlink kaiは自宅にNET回線を繋ぐものです。
  • 自宅のネット回線はどのようになっていますか?ご家族と確認は取れましたか?
  • ヤリたい、ヤリたいとソレばかりですが、あなたが用意しないと何も出来ません。
  • 会ってモンハンと言いますが時間は取れないのでXlinkの話になりましたよね。まずパソコンを買ってください。と言う話になっているのに何でパソコンの話よりモンハンの話なんですか?
  • 後、毎日ヤリたいメールも構いませんが電話でヤリたい、ヤリたいばかり言われても困ります。
  • で、これはいつも、まったく同じこと言っていますが?何度言わせるのですか?

と送りました。

でも何も返事はありません。

その後も、自分の都合ばかりで、 サカリの付いた学生のように「ヤリたい」「ヤろうよ」しか言ってきません。

ですので、後は追い込むことにしました。
「さて、時間の都合なども合わない場合は来月の購入予定なんて一瞬で過ぎ去ってしまいます。
先に注文をしてしまうのも一つの手と思いますので頼まれた責任の範疇でメールを送ります。
このメールだけを鵜呑みにせずに、快諾くん、盟約くんにもよく相談して決めてください。
個人的には、G-Tune のミドルタワーのデスクトップパソコンにちょっと手を加えてモニタつければ良いと思います。
最悪、快諾くんの時間が空いていたらあなたは自宅にあるご両親のパソコンの前で快諾くんと通話しながら注文してみては?
手を加える内容はそれこそあなたのしたいこと次第です。
前に言われた事を全部すると13~16万は行く可能性があります。
予算は10万円との事なので努々注意してください。 」

と送ったのですが、結局、こちらが何を言っても彼は無視でした。

人を怒らせたことへの謝罪も何も無く、ただひたすらに電話の数分前にはmixiに足跡が付きます。

とりあえずこれ以上mixiをイヤになりたくないので、ログインしない事に決めました。

そしてソレをmixiの友人や共通の友人に伝えると…

 

 

[友情炸裂!本音爆裂!!]

彼にストーキングされている話をまとめmixiの友人と共通の友人に伝えました。mixiには当分ログインしない旨も添えてあります。
すると意外にも大反響でした。

以下に貰ったメールの中で面白かったものや嬉しかったものを抜粋しました。

共通の友人Aの返事
「まず、返事になってないけどパソコンの事で世話してあげたらその後はまた「女紹介して。」とか言って来たり際限なく頼って来るような感じがします。彼には…。
僕が彼にひどい目に会った事は一度もないので悪くいいたくはないけれど、学生時代から見ていてちょっと自己愛が強くて他人を思いやる気持ちに欠けているのかな?と思わせる面を多く見てきてます。
僕がバイト先の集まりとかで限られた人にしか声をかけないのも、(音信をとっていない人を除き)彼を呼ぶとバイト当時より大人になった皆さんのデリケートな部分を平気で乱したりしてきて、ある意味日々の疲れを癒すために集まっているのにその意味を失ってしまうと思うからなのです。 派閥主義と呼ばれても仕方ないけど‥。
彼はPC選びとかはそこまでは重要じゃなくて本当はさびしいからみんなに構って欲しいというのが強いのだと思います。だからこの件で力になってあげてもまた別の問題を持ち込んで来て他人をわずらわせる筈です。
例えば「そんなくだらない事自分で何とかしろ!ネットとか本で充分調べたの?」とか言ってきそうな僕にはそんなアプローチはして来ないです(笑)。
彼は人の良さそうな友人を見つけて甘え切ってしまう悪い癖があります。
彼女がちゃんと出来ないのにもそういった理由があるからだと思うし、自分が生きている意味は家族や仲間達を幸せにするためだという意識をもうちょっと持たないと今後仕事でステップアップしていっても人間関係で幸せを築く事は不可能だと感じました。(過去~今のメールで。)
面倒臭いならバックれちゃってもいいとは思いますが、そういった事を注意してあげてもいいかもしれません。
快諾くんは律儀だからなぁ‥、快諾くんに彼を押し付けちゃうのも可哀想な気はしますが‥(^-^;)」

共通の友人Bの返事
「彼さんって、なんでこー全くいい話を聞かないんだろう。。。年とってもそんなんじゃ、ろくな人間じゃないっすよ…
そんな奴に、こんなに悩んであげられるなんて、いい人です。。。
いっそ、付き合いを断ってしまえば…とか思ってしまう私ですが、まぁ、とりあえず、あたしだったら、とりあえず、承諾しちゃったわけだから、買うとこまでは面倒みて、その後はもぅハッキリと嫌だというコトを言っているのだから、放置でいいと思います」

共通の友人Cの返事
「あいつは悪魔だからどうにもならないと思うよ。
呪縛から逃れたいなら間違いなくバックレだな。
巻き込んだ二人を思う気持ちがあるなら最後まで付き合っておさらばの方向で。」

共通の友人Dの返事
「ご無沙汰ー、久々の長文ですな。しかも痛々しい。よく(表面だけでも)キレないで付き合えてんね。お疲れ様っす。彼のヤツは自己中のヒドさが増してんね。前から彼自身が暇な時だけすごく連絡来るタイプだったみたいだが。調子に乗せるとウザイ口だよなぁ…。俺は被害者になった事は幸運にもないが。
>「俺なら両立させるね、俺を見習え」
友人の環境とか状況を理解しようとせずにこういう事を言う奴は、将来自分がそうなった時にはコロッと発言忘れて友人をおざなりにしそうだね。(家族→彼女に変換すると、そういう人が多いのがわかりやすいよね…)友人の事を思いやれない奴と付き合ってもずっと振り回される気がします。(俺の事を棚にあげてるかもしれんが。)甘やかすと調子乗るから、盟約くんや快諾くんを裏切らないように彼からフェードアウトした方がよいのでは?君の家族にも迷惑掛けてるわけだしね。
そういうわけで、俺が君だったら最後まで付き合ってそこでおさらば。俺も子供ができて公私共に忙しくて自分の時間もほとんどゼロになったし、会いたい友達にも会えてない状況っす。そんな中で彼みたいな奴が来たらキレます。付き合い切ります。でも、大事な友達の方を裏切るのがキツいので…、進行中のPC話だけ最低限付き合うかな。難民キャンプなんて彼が甘える口実は作りません。ちょいキツい言い方かもしれんが。」

共通の友人Eの返事
「どうしたんすか!?たかが彼くらいで鬱っぽくなっちゃダメっすよ」

SNSの友人Aの返事
「ホント変わった人がいるんもんだね。君も大変だ。
そこまで自分勝手な人は初めてだよ。なんでそこまでしてSNSを監視するのかは分からん。
でも大体がお坊ちゃまがそういう性格になる事は多々あると思う。
そういうやつがいるから社会がだめになるんだよね。
なんかログインしない報告のメールを読んでいたら俺までむかついてしょうがない!!
日記見てコメントは誰が書いたとか聞いてくるってあったけど、コメントは見られていても俺はかまわないし!!
素直な気持ちだから隠せない。
見ているならもっと嫌なコメントでも書こうかな!!(≧m≦)ぷっ!」

SNSの友人Bの返事
「そっか~~~、やっかいな人はいるもんだね。実はその手の嫌なことは私も以前にありました。しばしその人との付きあいも控えたよ。
まあ暇なんだと思います。しかしすごいな、その粘着性。男性でしょ??へえ~~~。
よほど愛されてるのね、あなた(笑)))←笑い事ではない!?
いつになったらログインできるか?先のことはわかりませんが、今後ともどうぞよろしくです!
平穏な日々に戻れるようにお祈りしてますね~~~!がんばれ!!」

SNSの友人Cの返事
「そうそう俺も昔そういう人いたよ。
その人も変わったやつでおれはシカトして連絡取るのやめたよ。
友人でいてほしいなら自分勝手な発言はやめて欲しいものだよね。
文句言うやつは人として許せないし、思いやりがないなんて人として悲しい。」

これだけではないのですが、全部探して載せるのも大変だったので割愛しました。

共通の友人のコメントがなんとも言えません。

 

[相手にしないと決めたのに腹が立つ日々]

放置プレイを開始しましたが快諾くんからは日々彼パソコンの相談メールがやってきます。
そんな中で友人の盟約くんに報告をしましたら
「中途半端に無視してると逆恨まれて大変だから一度バシッとやらかした方が絶対にいいよ」
と熱く説得をされ、そして無視して逆恨みと言う可能性に恐怖を感じてた事と快諾くんが独りぼっちなのに罪悪感を感じたために、行動に出ました。

電話をすれば喜ばれてしまい、対決なのに万事モンスターハンターにされかねないのでメールにしました。

内容はいつもと一緒です。
パソコンの話を相談してきたのに、電話やメールの話はモンスターハンターばかりですね、パソコンの話は放置ですか?それは自分がパソコンでは信頼されてないと言う事ですか?
それなら断ってくださって構いません、また予算10万で高性能でオフィス付きなんて無理ですから考え諦めるか予算アップをするか等を提案付きで送りました。(言うだけだと「無責任だよアンタ」と逆恨みされます)それでも予算10万で無理を言うならこちらから断ります。

とメールをしましたら翌朝にメールが来ました。

「予算アップはやむなしが結論。ただ、20万行くのは財政的に避けたい希望はあり?10万が無理なのは重々理解した。」

やはり謝罪のようなものもなく、未だに自身の立場を勘違いしているメールが来ました。
しかもメールを送る際に、必ず人を放置した意味を教えてくださいと書いたのに、メールの内容は彼の事のみでした。

それでも訳のわからない状態からは少しでも抜け出せたのかと思い快諾くんと話合い性能面等の目星をつけ、前々回書いた一つの本体に行き着きました。

予算面、性能面、オフィス付きモニタ付きと現在では最良と思われたので快諾くんと彼にメールをしました。
数回のスットンキョウ素人会話なやり取りの後に、彼からトドメのメールが来ました。

「後は俺がデザインを気に入るかぐらいだね」

何様なんでしょうか?
絶対主人公様なのですが、今更何を抜かすんでしょうか?
とりあえず予算がキツいとか言っていたのに余裕ですね?と言う旨のメールを送っておきました。
絶対主人公なので謝罪や返信には期待をせずに、逆にこれを期に、数日程過ぎたら

「返事も謝罪も出来ない奴なんか知るか!」
とはっきりと意思を示してサヨナラフォーエバーを狙いましたが何と、知り合って約10年目にして初謝罪が着てしまいました。

「何か勘違いさせたようだから謝るよ」

謝罪と言いましても「なんか怒ってっからとりあえず謝っておくか」と文面に副音声がついているかのようなメールです。

その後のメールで彼は
「快諾くん宅で買うときに俺の候補とあんたの候補を見比べて決める」
とありました。

これをチャンスにしないでどうする自分?と思い、彼に
「こちらも語調が強かったですね。余り気にしないでください。
でもあなたが選んだ候補があったのは初耳です。
昨日のメールで散々何も知らないような文句を言われたから、
もしかして何も探してなんてないんじゃないのかな?と気になりました。
もしそうだとしたら酷いよね?
それに私達はあなたにパソコンを買ってくださいなんて頼んでないんですよ?
自分でもやらなくてはダメだよ。って送ろうと思ってました。
でも探して居たんですね。ごめんなさい。
それでは、こちらもあなたに向けて何かしらの新しい候補を探すにあたっては、やはりあなたの候補を知っているのと知らないのでは進捗が違うからその候補を必ず教えてくださいね」
と送りましたら、全くメールも返事も無くなりました。

多分、この偽りの平和も彼が買う来月末までかも知れませんがそれでも構いません。

幸せって大事です。

そして、そんな幸せのある日、快諾くんがいい加減あたまに来たのかメールをくれました。
「彼は花は大きく茎は大きく根と葉は小さいタイプなのかな?

花=理想・想像
茎=神経・性格
葉=広げる知識・視野
根=根気・努力

でもって足りない分は栄養としてのアドバイ
折れそうなときは支木(何か・人)で何とかしようと思う。
最終てきに彼にはネットで色々見せて現時と今までの理想のギャップを埋めてもらおうかなと思ってます。
水を上げなければ甘くおいしい実が付く事も有りで放置は有りだと思う。」

とりあえずこんな状態ですが、オチが読めてます。快諾くんに何を言っても

「月末まで放置です」
なのでかえってしつこいと怒られそうです。

とりあえず読めているオチと言うか予想です。

  • 購入予定日当日にすっぽかし。
  • 快諾くんの家には行くもののあまりの現実に「あ、本当は欲しいんだけどさぁちょっと入り用でさ…」で逃亡
  • 散々文句をいいながら、快諾くんと自分が選んだパソコンを購入。言い訳として「仕方ないからあんたらの案にするよ」

あたりかと、後は散々人様を振り回しておいて、勝手にパソコン購入をしてわからなくなった時だけ「久しぶり」とか言って電話してきそうです。

予想通りなら断ろうねと快諾くんには言ってますが、 当時、1つのことが気になっていました。

彼ですが、散々探させたPCを女の子へのアプローチ用にしたのでは?と思い始めてる次第です。

好みの女の子に、
「俺に聞きなよ?条件は?」と聞き出したものを、
「俺の欲しいパソコンの条件はこれ…」
と自分達に探させ…

「ほら、君の希望通りのパソコンだよ」
とかやってそうな気もします。

 

[決着!PC購入の巻]

先に結論から書くならば…

「バカと戦うのはバカバカしい」
「今度から無駄に戦ったりしないで適度にあしらいながら相手する」
ことだと思いました。

さて、購入前日からの話になります…

快諾くんと当日の話をしてました。
「連絡きた?」
「いえ」

これだけでやる気の無さというか何と言うか伝わってきます。
話をしていると快諾くんは当日は大事なイベントにに遊びに行きたかったようです。
でも彼からは連絡も無いそうです。

この時間で23時頃です。
何だかわからない状態の何も決められない中で、とりあえず正午過ぎには出向く予定で話を終わらせます。

当日、AM9時頃快諾くんへ
「お疲れ様、昨日からこんなメールばかりでイヤなのですが、11:30までに連絡無かったら流してしまう方向でいかがでしょう?と言うか快諾くんはイベントには何時に行くんですか?もっと早い時間にボーダー引いてもOKです。」

とメールしましたら、
「すいません昨日メールするの忘れてました。13時頃来ます」
「…了解、気にせんでください。でもあの時間の後のメールだから午前様だったの?」

「23:20にメールが来て電話来た。」
「…遅いね…。 しかも電話いらないね。彼は自分が行くの知ってるの?」

「昨日、最初に送ったメールは二人に向けて発信しました。」
「ならば知ってるのかもね」
と言うやり取りをしました。

そうして13時に快諾くん宅へ行くと付近の駐車場で携帯がなります。

快諾くんからのメールです。
「彼から今起きたと今電話来た!」

…やる気の無さを感じ取れたのですが、最早付近の駐車場ですし、駐車場の空き台数が少なかったので停車して快諾くんのところへ…

快諾くんにはメールで《ふざけるなって返しちゃえば?》と送りました。

この段階で13:15分です。
ここから絶望的な旅路が始まります。
最初、快諾くんと、今件の奴に対するやる気の無さに関して話しながら今日のパソコンをさっさと探しておきます。
1時間が過ぎた頃、快諾くんが奴にもうすぐ?って聞くために電話をしました。

「もし、今どこら辺でスか?」
「まだ家、今から行くよ、でさぁ、オマエの家ってどう行くの?」

「□□の○丁目、カーナビに入れればわかるよ?」
「カーナビ無い、どうやって行くの?」
と聞こえてきます。そして快諾くんの説明が激しく入ります。

じゃ、またと言いながら快諾くんが電話を切ると快諾くん怒ってます。

「いかがなさいまして?」
「昨日の電話の後に俺、ここの住所をメールで送ったんですよ」

「うん」
「なのになんで地図とかで調べないで、いつもいつも電話なんですか?」

「いつもの事だよ。それにしてもまったくだよね、本当にそう言う奴は何でも聞けばいいと思ってんだよ!!」
「ですよね!!」

怒りは果てなく続きます。
そうして30分後に彼到着。

今日は道路が空いててよかったね。
快諾くんが怒りながらも駐車場へ誘導しますが、やはりコインパーキングは埋まってます。

どうするのかと思っていると、一方通行の入り口に堂々と路上駐車して彼登場です。

彼、自分を見て何で居るのと驚きです。
自分は一方通行の入り口に路駐した彼に驚きです。
快諾くんに彼がアルコールのおみやげをプレゼントをし、快諾くんの機嫌が直りました。

…よかった。
本当によかった。

そしていざパソコン選びになります。

要点をまとめると…
結局、今までメールをしたことと着信に悩まされた事は全てが無駄でした。

MSオフィスは絶対と言っていたのに、オープンオフィスを使わせたら…

「あ、何だ、いいじゃん。これでいい、いいよ。」
との事…だから前々からメールしてたのに何を考えてんでしょ?

浮いたお金で強化が出来るようになりまして、パソコン選び。
…散々勧めたパソコン。例の「デザインが気に入ったらね。」とか言ってたパソコンになります。

…散々言ったよね?
そして選んでいく中、今度は…

「アンタのパソコンはどういうの?」
「どんな性能?」
「快諾くんのよりいいの?」

…うるさい。
判断基準が相変わらずの「誰々よりいいの」になります。

はいはい、いいですよ…
でも、何度使用目的が違うって言ってもわからないんだろう。

しかも「もうちょっと良くしたいな。」と言いながらクリックし続けていく彼。

当初10万円の予定が、MS-Officeも付けずに15万円になりました。

アングリー!!!

そして彼がカートに商品を入れたところで、快諾くん宅での滞在限界時間が来たので帰りました。

本当に、無駄に関わらないが吉だなといい勉強になりました。

 

[後日談として聞く結末]

「お疲れ様です!」

快諾くんと2人飲み兼ありがとう&お疲れ会をしました。

「本当にありがとう、助かりました。」
「いえいえ、気にしないでください。僕も勉強になりました。」
と明るく始まる飲み会。

お互いの仕事の近況を話をした後に
「で、あの後って何かありましたか?」
と快諾くん。

「あったもなにも、聞いてくださいよ」
と自分は話し始めます。

買った日の夕方、快諾くんをお礼と称し食事に連れて行った彼。
その行きがけの最中に快諾くんが任務完了のメールをくれていました。

そしてお礼のメールと同時に
「どうして君はホウレンソウが出来ていないのかね?快諾くんが無事に買えた旨を教えてくれましたよ」
とメールを彼に送ってみます。

すると…
「ああ、聞いた?まあ、そういう事ですので、これで注文は済みました。この後もよろしく。」
と非常に不吉なメールが返ってきます。

なので、とぼけまして…
「いやいや、買えたのはやはり本人あっての事ですよ。
あなたが居なければ買い物はできなかった訳じゃないですか。
今後は自分で決定できるように頑張ってくださいね」

と送信したら、何一つメールが来なくなった話を快諾くんにします。

「あはははは、危なかったですね。」
「まったくですよ」

ここで快諾くんがトンでもない事を口にします。

「でも、聞いてくださいよ。実際買ったときは超大変だったんですよ。」

はい!?
おかしい、前回の話に書いたとおり、カートに入れた事を確認して帰宅したはずです。

あそこから大変になるとはどういう事なのでしょうか?
まさか、土壇場で気に入らないともう一度商品構成を練り直したのかと聞けばNO。

…ならば、無線LANだ有線LANだで説明しても納得せずに素人特有の珍回答続出?と聞いてもNO。

どういうことかと聞くと…

カートに入れて購入まで進み、彼はクレジットカードで確かに購入をしたそうです。

しかし彼は超がつく素人でしかも都合が良すぎる男です。

パソコンは詳しいけどメールアドレスは取得したことがない。と言い始めます。

快諾くんも、無論話を聞いている自分も

「待て待て待て!だったら今の購入の際のメールアドレスは何!?」
と気にすると…

「ああ、自宅に居る父親のメールアドレス。よく使わせてもらってるから平気だよ」
とのご返答。

…フリーメールくらい取得すればいいものを…と思っていますと、それが大問題を呼んだそうで、

「独身者でも自分は妻子持ちの気持ちはわかるよ」
と豪語しながら今までの行為に及んだ彼。

そのおやじ様ともなれば、超絶王者様に他なりません。

今一度、絶対主人公様と超絶王者様のセリフは一切過剰表記しておりません。と注意したくなるほどです。

快諾くんが
「購入確認のメールが自宅に届くから確認しないと」
と指示をし、彼が自宅に電話をします。

「もしもし、父さん?俺。ちょっとパソコンのメール見てよ。え?いいから見てよ。」

そして超絶王者がメールを見ると、息子の名前で買われている15万ものパソコン。

「おい!!何だこれは!!言ってみろ!!」
「パソコン買った。」

「何ぃ!!?」
「ああ、もういいよ、届いているのね。ならOK。じゃあ」
と言って彼が強制的に電話を切ります。

ここまでの話ですが、親子揃って声がでかいそうで快諾くんに筒抜けです。

「それは大変だったね。ゴメンね」
「あ、まだまだです。こんなもん序の口です。」

え!?
そう、これはまだ序の口でした。

買ったパソコンでウキウキの彼は快諾くんにPCのアレコレを聞いていたそうです。

「俺のって快諾くんの何倍凄いの?」
「じゃあ、快諾くんので30分かかる作業は俺のだと何分?」

ウザいッス。

そうこうしていると彼の電話が鳴ったそうです。

「あ、家だ…。はい?」
「お前ドコに居るんだ言ってみろ!!」

超絶王者からの電話でした。

「知り合いの家」
「どんな知り合いだ言ってみろ!」

バイト時代の知り合いだよ」
「ソイツは何者なんだ信用できるのか!?」

「ああ、もう、うるさいな切るから」
と言って電話を切り…

「あ、ごめんごめん。親父がパソコンの事で心配しててさぁ」

パソコンじゃなくて今の通話は明らかに快諾くんをピンポイントで怪しんでいた通話内容です。

しかも聞こえていないと思って適当言ってますが、丸聞こえだそうです。

流石は「独身者でも自分は妻子持ちの気持ちはわかるよ」と豪語しながらあれだけの事をする息子を生み出し育てつくした男です。
半端なく失礼な奴です。

この場には書いてませんが、聞いている場では相槌が過激になってしまっています。

しかし、まだまだ超絶王者は止まりません。
数分後、子は親の鏡とはよく言ったものです。
再び超絶王者の着信が入ります。

「もしもし、また?何?」
「さっきの話は終わっていない、そこに居る奴は信用できるのか?」

奴!?快諾くんを奴呼ばわり!?…親子揃って頭おかしいとしか思えません。

「大丈夫だよ、付き合い長いし」
「バカ!何を言っているんだ、そういう奴が一番信用ならないんじゃないか、お前はまだ若い。騙されていたらどうする?」

どんだけ過保護なんだ親?

「騙されるって何をだよ?パソコン買っただけだって」
「バカ、お前クレジットカード使っただろう?番号暗記されてたらどうする?悪用されたらどうするんだ?お前にそのパソコンを使わせた事でパソコンに記憶してたらどうするつもりだ!?」

…どうもこうもなく、お前の息子がどうしようもないバカボンで、人に依存しなきゃ生きられないようにお前が育て方に失敗した結果がコレだろう、パソコン一つお買い上げもひとりで出来ずに回り巻き込んでるのに何を言うのであろうか?

もう、飲み屋で聞きながらピッチだけが早くなっていきます。

「大丈夫だって、なあ、快諾くん。」
と言いながら電話を切る彼。

「参っちゃうよ親父がさぁクレジットカード使ったことを心配しててさぁ…」

 

プルルルルルルル…超絶王者様着信入りマース。

 

「本当に大丈夫なのか?ソイツはどこに住んでいるんだ?実家か?一人暮らしか?一人暮らし!?信用できるのか?」

よっぽどお前のドラ息子より信用できるわバカタレ。
この後も、同じ内容で5回くらい着信があったそうです。
親子ですね。

そして、快諾くんの事を渋々納得すると今度は…

「このパソコンはどこのメーカーだ!?信用できるのか?どんなメーカーか知っているのか?」
としつこく何回も電話があり、メーカーに納得すると…

「OSは何だ?メモリはいくつだ!?CPUはなんだ!?」
根掘り葉掘り聞いてくるそうですが、流石は親子。
アンタの目の前のPCに構成表のメールもメーカーから届いてますよ。
読まずに発信とかどれだけ親子なんでしょう。

コレだけ嫌な思いをした快諾くんに謝ると

「あ、いいんですよ。気にしないでください。彼だって謝ってもこないんですから」

益々申し訳ない!!!

「でも、これで何もかも終わったので良しとしましょう!さぁ、飲みましょう!!」

ありがとう、快諾くん。
本当にありがとう。

そして、数日後…
パソコンの納品日が泊まり込みの日だった彼は未だパソコンも見ていない帰宅途中に電話してきます。
しかも友人達といる時に着信です。
仕方なく出て、出先なのでメールを求めました。

メールの内容は全部モンハンでした。

懲りてない。
プレイ時間が凄いことになった?
知らん。

XLINKを導入して早くアンタと狩りがしたい?
やだ。

そもそもXlinkのやり方全部教えろ?
面倒くさい。

 

とりあえず快諾くんからOKはいただいていたので
「どこの馬の骨かわからない人間に聞くとご家族が心配しますよ。」
とだけ返信したら連絡がパッタリなくなりました。