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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

僕とあなたの温度差。

今朝舞い込んだ話。

FBのメッセージ機能で同級生のメッセージグループが作られていて

facebook(以下FB)で久々に皆が繋がった事だし新年会を含めた会をやりませんか?」

と言う不吉で面倒くさいお誘いが届いていた。

金欠な所に来て、今更古い友人に会っても期待以下の結果になるような気がするのでモニターの向こうだけの関係が好ましいのですが、どうやら友人はそうではないようで、何とか昔の繋がりを呼び戻したいようです。

更に言えばこの同級生の集まりで男性の既婚者は恐らく自分ともう一人か二人だけで、残りは全部アラフォーの未婚なので話が通じるわけも無いので行っても楽しくない上に、家庭環境も学生時代の立ち位置も周りより一段も二段も低く見られていて未だにそれが根付いていると思う節が随所に見受けられるので大人数で会うのは好ましくないのです。*1

もっと言えば親が毒親で周りより何もしてもらっていないことや、周りより親に迷惑をかけられてきた事など、そこら辺を笑いモノにされて場が盛り上がる可能性もあるし、既婚者を馬鹿にする空気になって

「小遣い制とかやってられない」

「好き勝手生きて生きたい」

とか一通りdisられる可能性もあります。

 

既婚者は他にも居るのでしょうが

「アイツは職場も有名どころで、見た目が若々しいから許される。お前はダメだ」

とかのくだらない言われ方もするかも知れません。

ああ、後は結婚して老け込んだ容姿をコチラからすると変わらない容姿の未婚者達に笑いモノにされるのも想像がつきます。

現に数年前にあった集まりでそうだったのでほぼ確信が持てます。

 

正直、そんな思いまでして出席したくないので行く意味はあまりないのですが、出鼻をくじくと後々幹事から「最初に断られたせいで人が集まらなくて会が失敗だった」と言われても面倒なので返事を考えました。

メッセージに返信を行い

「幹事さんへ、予定が合えば出席できると思います。ただ、予算によっては出席できないので先に予算を提示してください」

と送りました。

その後、誰かが返信をするのを待っていたかのように他のメンバーも「予定が合えば行けます」とか「行きます」とかポンポンとメッセージを投稿していきます。

アンタらよっぽど会いたいようですな。

とメッセージ機能から新着通知が来る度に独りツッコミを入れてしまいます。

 

さて、そうこうしていると1件のメールが入ってきました。

幹事です。

「メッセージに入っていた飲み会の件で話がしたいので電話するので出てください。」

…この瞬間の脱力感と言ったら筆舌にしがたいものがありました。

メールには今無理で返したので話はしていませんが、メッセージ機能だけで裏表無くやり取りを行えばいいものを、ちょっと面倒になると電話です。もうコレが面倒でたまりません。

この幹事、以前書いた店飲みが大好きな友人なので、おそらく「俺の行きつけのバルでやりたいからやや高いんだよね。幾らだったら来られる?」と言う話になるのは想像がつきます。

 

buri-hama.hatenablog.com

 

 

正々堂々とメッセージに「会費は最低5千円から、上限は知らない」とか書けば…

高い!行けぬ!!

と書いて終了できたのですが、向こうもなまじ付き合いが長いので先回りして逃げ道を塞ぐつもりなのでしょう。

さらに面子にしても男しか書かなかったものの、女性は既婚者で小さな子供を持つ母親も多いので妻に言わせれば「洒落た店なんかじゃなくていいから母親・主婦の時間帯を理解してくれてソコソコの予算で楽しく話せて盛り上がれれば十分」との事なので会費面や日時の問題によっては女性陣が去っていく事も考慮してのリサーチ込みの電話だと思います。

この会、一昨年の年末辺りでも話が出たモノの、幹事がどういう判断をしたのかは聞かなかったので不明ですが、まとまりかけたところで我を通そうとして日時や時間帯が偏ったために女性陣が軒並み居なくなって普段のFBが無くても連絡先交換が済んでいる男性陣との飲み会レベルになった過去もあるので気にしているのでしょう。

 

とは言え、電話で熱く語られてもなぁ…正直、温度差で水蒸気爆発が起きるレベルだと思うんだ。うん。

メールにして欲しい。

正直、メールを貰ってからコッチ、モヤモヤして寝付きが悪そうだったので文章にして消化する為に書きました。

*1:少人数だと別段問題になるような事は起きないので断りにくい