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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

同性のストーカー被害にあった話。3

エッセイ 過去記事再録 黒歴史

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buri-hama.hatenablog.com 

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【ストーカー編】

[具現化祝い]

PCの話も終わり、mixiにも復帰し数ヶ月が過ぎました。

当初はグダグダとPCの相談がくるかと思いましたが、やはり突っぱねた事と説教が良かったのでしょう。
知識があるとはとても言えないので、知らない誰かの所に相談が行ったようです。

多分
「中途半端に手伝って居なくなった奴が居る」
くらいは言ってるでしょうが、彼が居なくなればそれだけでいいです。

大人になって気付きました。
「別に彼からの評価くらいで人生傾かない」と、学生時代は人生に関わった人間全員の評価が大事でしたが、むしろ彼の評価とか気にする辺りが逆に人生傾けて居るはずだと気付きました。

さて、モンハンメールは無視し続けて平和だったのに懲りない彼から別件メールが入ります。

「フリーターだった具現化くんが就職決まったから今度お祝いしない?」

祝い事を断るとそれはそれで良くないですし、具現化くんとは別に何もありません。

「日程と予算次第ですが構いません、他に誰を誘うんですか?」

と返信をしました。

すると…
「具現化くんはモンハンやるんだからお祝いもモンハンだよ、とりあえずアンタは来るんだね。了解」

はめられました。

お祝い→飲み会かと思ったのがまずかったです。

とりあえず聞いても居ないのに

「場所は具現化くんの家だから」

だの

「俺のギルドカードを見て、アンタにドン引きされないか心配です」

だのとメールを送ってきます。

うん、ギルドカード以前にお前の粘着執念にドン引きだよ。

仕方ないのでこちらも策を講じます。

当日、年の離れた弟を買収し緊急で呼び出します。
具現化くんの家では悪い顔をした彼が

「待ってたよ~」

とお出迎えです。

やはりお祝いとかは口実でPC騒ぎの時に説教された仕返しをしたいだけのようです。

とことん底の知れた男です。
しかし、自分の背中からちょこんと顔を出す弟を見て

「あれ!?」

予定外!って顔をする彼。

あれれ~?何か問題あります?

今日は3人ポッキリと聞いて居ましたので1人くらい増えたって屁でもないハズですよね。

まあ、プレイ時間と練度の差を突いて文句言いたい彼には問題でしかないでしょうけど…

そうしていると具現化くんも現れ、
「あれ?弟くんじゃん!」
「弟にモンハンスゴいやり込んでるお兄さん達とプレイする事になったけど来たい?って聞いたら行きたいって言うから連れてきちゃったよ」

「あ、そうですか。わかりました。弟、久しぶりだな~、覚えてるか?」
「五歳くらいじゃ覚えてないですよ。」

更に言えば、
「黙っていれば後でお礼はする。兄の為に黙って着いてこい」と言って連れてこられた弟。

昔から徹底して立派な男になれよと言ったおかげか、多少の事では口を挟まなくなった弟。

見事です。

先に結論を書くならば、
弟作戦がここまで成功するとは誰が予測出来たであろうか?

「お兄さん達はスゴいんだぞ」

「そうだよ、だから任せなさい」
と彼

「弟、お前お兄ちゃんのギルドカード見るか?スゴいぞ」
と具現化くん

なんだかんだ具現化くんもクレイジーはクレイジーです。

「よし、弟、何に行きたい?」
「あ、フルフル行きたいです。」
「フルフルだな、よーし、任せとけ、兄ちゃん達がやっつけてやるからな。」

「具現化くん、フルフルだって。」
「じゃあアレでしょう」
そう具現化くんが言った後に現れたのは

同じガンランスに同じ防具に身を包む彼と具現化くん。
当たり前の会話になってる辺りが非常に気持ち悪い。

その後も手取り足取りと弟にいい所を見せつけるお兄さん達…
作戦も完璧終了かと思いましたが、それで終わらないのが彼です。

「昔から、君の事をこの人(自分)は大事にしてたんだよ」
と師匠面しながらしみじみと話してきます。

ウザい!別に彼に言われるまでもなく、弟には万事を伝えられる時に伝えられるだけ伝えて育ててきました。

それを今更、何様…絶対主人公様ですね。
絶対主人公様と言え、偉そうに弟に言う資格はありません。

弟は返事に困ります。
この兄の機嫌を誰よりも早く察知できる弟。
「兄、機嫌悪し」ときちんと察知します。

そのまま弟は、この場での発言が命取りと気付き黙ります。
しかし、空気も何も読めない彼は悪化していき…

「信じてないだろう?本当なんだぜ?」

…お前は何があっても平気って信じてるよな?
今すぐコテンパンにしたくなります。

そんなこんなで心を乱した弟がミスをして会話は終了します。

その後、一時間くらいして弟の門限になりゲーム終了になりました。

「またやろうな」

偉そうに彼が言いますが、場所だったり提供したのは具現化くんであって、お前はただソレに寄生しているだけであろうに…

「ありがとうございました。」

弟は家主である具現化くんに挨拶して終了。

空気が読める辺りは育てた甲斐があったなぁ…と目頭が熱くなります。

帰り道、弟に「今日のお礼しなきゃな?」と言うと

「いいよ、僕もゲーム進んだから」

くっ…弟よ、泣かせるなぁ…

その後、パッタリと彼から連絡がこなくなります。

まあ、策を講じても出来うる限り駄目にしているのでそろそろ気付いたのかなと思っています。

 

[ウェディングベルのなる頃に…]

彼と連絡を断ち、真の平和を迎えました。

そもそも、彼自身が振り撒いた【社会人失格話】とその真実*1により、益々周りから疎遠にされる彼。

当時は具現化くんしか相手にしてくれていないだろうとたかをくくりましたが、事実は大学時代の友人達を新たなるストーキング対象にし、モンハンを仕込んでいたそうです。

そりゃあ、具現化くんも不要になるハズです。

具現化くんは年下だった事で主導権を握り締めて離さなかったのですが、しかしモンハンの開催場所等には仕事の都合等を言われるとどうしても話にならない部分があったようですが大学時代の友人さん達は違います。

PSPとモンハンを同時購入させ、夜中の1時であっても気にせずに「まだやってるなら行く」と言ったあの頃の自分をベースに強制的に型にはめ、

「先?気になるだろう?」
「俺がいなきゃダメだろう?」
「仕方ないなぁ、俺も忙しい身だけどさ、お前らが1人前になるまではモンハン付き合ってやるよ」

と主導権は握り締めずとも自分の元を離れていかない、そう、あのバイト先の統廃合の時を模したような自分の為の理想郷を造り上げていたのです。

それならば納得ですと言うか、もっと早くそうして欲しかったです。

早く行かなかった魂胆は具現化くんの所での自分自身のレベルアップや女子ハンターのおこぼれを狙うと言った、甘い汁を吸えるだけ吸いたかったのでしょうけど、彼がそんな理想郷に引き込もっている間に世界は変わって行きます。

盟約くんが結婚と引っ越しをします。

盟約くんの引っ越し日に盟約くんの友人も居ました。

彼もハンターでした。

そう、盟約くんも彼を避けつつ新たなる仲間を見つけ狩りに生きていました。
改めてモンハンってスゴいんだなと思いました。

しっかり意気投合し「今度やりましょう」と誘われます。
ストーカーのせいで忘れてましたが、彼さえ居なければこんな会話があったんだなと思いました。

盟約くんが
「大丈夫、ちゃんとストーキングされていたのは教えてるから安心して。変な事もしない奴だし、俺達だって彼には混ざって欲しくないからさ」

当時は嬉しかったんですが…、文字にするとなんか情けないですね。
これ、ゲームでの被害なんですよね。

 


[ウェディングベルのなる頃に…怪]

引越しの日はいつの日かと狩りを誓いお別れです。

後日、盟約くんから「披露宴をするから来てください。」と呼んでいただけました。

「おめでとうございます。是非とも行かせてください。」
と返事をした後に意識は真っ先に彼に向かいます。

盟約くんも察して
「あ、一応共通の友人多いから彼は呼んだよ」
と教えてくれます。

そうですか。
まぁ、共通の友人(自分)にストーキングしただけだと外しにくいですよね。

しかしものすごいのは彼の言動です。

「披露宴?あ、そう。泊まり込みがわからないから行けたら行くようにしようと思うよ。」

確かに盟約くんは

「披露宴をしようと思います。きてもらえるかな?」

と聞いてましたが

ありがとうは?
結婚したことへのおめでとうは?

 


さて、早くも披露宴当日になります。
呼ばれたメンバーの中には知った顔が多数居ました。
自分経由で盟約くんが友人になった人や盟約くん経由で自分が友人になった人まで居ます。

久しぶりですね。と挨拶して回っていると…

 


着ました…彼です。

もう、皆ピリつきます。

 


思い返すと致し方ないでしょう。

飲み会の場所を指定してドタキャンされた人達…

新年会、予約するからと出欠取られた時には行くと言いながら理由も言わずにドタキャンされて未だに謝罪のない事に怒る人達…

自分を介してモンハンで苦しんだ者達…

考えてみると、一体全体どの面下げて出席したのであろうか?

四面楚歌であるにも関わらず気にもせず、普段通り…普段以上に馴れ馴れしい彼。

顔に書いてあります。
この中で一番知り合いが多いのは俺様。だから一番でかい顔していいんだ!と…

実際にはこの場で一番ヤバいのですが…。

さて、彼の居ない所を狙い、同席した妻と子供の紹介をして回り、仕事の近況等を一通り話すと…

「聞いたよ、モンハン。大変だったね」
と盟約組の1人から言われます。

あ、知ってるんだ?
そんな時、皆の所を回っていた彼が、話している友人に話かけてきます。

「久しぶり」
「お久しぶりです」

「ねぇ、PSP持ってる?」
「あ、はい」

「あ、持ってるんだ」
「あ、はい。買ったのは皆の中では最後ですけどね」

「ふーん。じゃあ今度ヤろうよ」
「いやぁ、盟約くんから聞いてますよ。色々とスゴいんですよね。俺なんてまだまだでいつも皆の後ろに突っ立ってるだけですから」

「仕方ないよ、新米ハンターは皆そうだよ。まぁ、モンハンやる時は呼んでよ」
「はい、今は仕事忙しいんで時間無いんですけど、時間が取れた時には…」

……30過ぎの男が出会い頭に仕事や家庭の近況聞かずにモンハンの話を振ってましたよ気持ち悪い。

今の会話から、少し気になったので久しぶりの友人にまたと言いながら次々と彼の通った逆の順番で挨拶し、

妻と子供の紹介をし、仕事の近況を聞いて、また飲み会したいですね。

と言うと、次に出てくるのは「そう言えばストーキング被害聞いてますよ。大変でしたね。」のお言葉。
有名人になっていると思いました。

その問題の彼は何か言ってましたか?と聞くとPSPとモンハン持ってるか聞かれたそうです。
仕事も家庭も聞かずに会話の一発目がモンハン、聞かれた方も不思議体験をした顔になっています。

盟約くんの披露宴は彼からしたら、ただただ今現在ストーキングしているメンバーに逃げられた際の予備探しだったようです。

でも、彼は気付きません。

披露宴にいたハンターの8割から仕事忙しいからと断りや生返事を返され、2割からはPSPが壊れてるから無理と少々ありえない理由で断られてますが、拒絶と取らない彼。

出席者は見込み客なんかじゃないですよ。

後日、盟約くんに撮影した写真をメールで渡しながら素敵でしたよと送ると、
「ありがとう。彼はどうだった?」
と着ましたので、実害は軽微、片っ端からモンハンモンハン聞き回っていたと送ると

「本当だったんだ、皆から同じメールがきたよ、アイツはなんなんだ、呼ばなければよかった」

彼はハンター増やす前に減り続ける知人友人をどうにかした方がいいですね。

 

 

[新たなる奥義!!凝視!!]

披露宴から約1年が過ぎました。

本当に約2年関わらなくなった事実に感激していました。
そんな所に最近、急に彼からメールで誘われだしました。

2年前のアレで散々懲りているので、予防線を張り続けていたのですが、どうにもシツコイのです。
何事かと思うなかやんわりと断りながらメールをしていると

「3時間くらいでもいいから会おうよ」

と言われます。

妻に言うと

「2年ぶりだから行ってくれば?またしつこくなっても困るから」

鶴の一声2*2です。

「…3時間ちょいならOK出ました」
と言い、行く事に…。

しかし、しつこく誘っておきながら…

「じゃあ、貴方の愛車でドライブでも」

まてまてまて、またんかバカ。

誘いに乗った人間に車出せ?バカかと。

当時、mixiの日記にも書いておりましたが、ちょっと体調不良で副作用の強い薬を飲んでいて運転なんて話になりません。

書くのも恥ずかしいですが、消しゴムをマウスと誤認して操作して
「あれ!?マウス故障かな?」
と仕事中にやるほどです。

そこら辺も含めてmixiに書きましたが、読んでいてもソレはソレ、

「俺のためなら平気だろ?」
「事故るのも来る前か帰りなら問題ないよ」
という態度の彼。

だから車は年々イヤになるんです。

 

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途端に行きたくなくなります。
予定と別の、検査の日なら薬を飲まないので運転も可能は可能です。

「車にしなければならない事情でもありますか?」と送ってみると…

「事情はない。しかしその日は合コンです。」

相変わらず盛りが止まらないようです。

ならば無理ですね。とメールで強目に出ると繁華街でお茶と言う話になりました。

そして、当日。

待ち合わせは駅ですので電車で向かいます。
出掛けにメールがマナーと思い、「今、電車に乗りました。」とメールをします。
電車に乗っていると送ったのにも関わらず電話がかかってきます。

不吉な3時間を予言しているかのようです。

そして、久しぶりに彼に会いました。
出会い頭一発目に「太った?」と言われました。

不安的中です。
大きななお世話であるし、そもそも太ったピークは4年前で今は徐々に良くなってきて居ます。失敬な男です。

言うなれば2年前より痩せてますが気づかれません。
太った?は彼の国ではこんにちわと同義語になったのでしょうか?

そして、ファミレスで話をしていると段々と何で呼び出されたのかわかってきました。
どうやら新しく出来た彼女が合理的でないとダメな方だそうです。

彼の自称の売りは「熱心さ」(あくまで自称です。)ですが、特に問題がなければ連絡なんて不要なのに、毎朝毎晩メールや電話をしてくる彼を彼女さんは軽く無視するそうです。

メール見て「ああ、元気なんだ」ってわかればいいだけですし、

自分のタイミングを邪魔されてメールを返さなけらばならない事は苦痛でしかないのですが、
そこら辺のわからない彼は不安でたまらないようです。
そんな不安な中、更には泊まり込み後一発目の休みだから逢いたいと言ったのに、

「泊まり込み後だからこそおとなしくしていなさい」
と言うことで遊んでくれない寂しさから呼び出されたようです。
彼女さんの気持ちわかります。

きちんと恋人契約を結んだのだから安心してほしいのにガンガンあのペースでメールや電話がくるのはウザいです。

心配ならお別れしちゃえば?みたいな所があります。
ちなみにその話以外で彼に会話の主導権を握らせると100%モンハンの話になります。

披露宴から1年経っても成長してない。
自分のPSPは無線機能が死滅した初代のみと言う事になってますので

「一緒にはやれません。」

とやんわり断っても

「でもいいじゃん、集まろうよ」

やはり無理。

何が「でもいい」のであろうか?
友人や仕事でモンハンくんが目当てなのでしょうか?

それでも無線機能の使えない自分を無理に誘って周りの友人を呼び寄せようとする自分勝手さに、正直2年前の悪夢がリフレインします。

ならばと思い

「折角誘ってもらっても、行けないと断るのも苦痛なんです」
と話ながら、

「だからゲームで集まるんではなくてですね。そう!今は盟約くんや共通の友人の中で写真が趣味の連中で写真部作ったんですよ」
と話ました。

現実は開店休業中ですが…

話しながら彼も自称写真好きと言っていたのを思い出します。
ですのでてっきり食い付いてくるか?地雷踏んだか?と危険を感じましたが、写真部にはぴくりとも来ずに

「だったらモンハン部にしようぜ」

話にならない。

ドコをどうすれば、写真部を作った話からモンハン部になるのでしょう?

「写真部はゲーム卒業生や妻子持ちで構成されてますのでゲームでは集まれない」
と話ますが話になりません。

こちらの意図と反撃として

  • 作った写真部ですら満足に活動できません。
  • 写真部は会えない時に写真が取れないだけでまだ気が楽です。
  • ゲーム部は会うまでにレベルアップ等のハードルがあって、こなせないとプレッシャーになるし誘われても「行けない」と断り続けるのも苦痛なんです。

と言いましたがあんまり理解できない様子。
何だか残念な子です。

 


そんな残念な子は
「だって写真って出かけるんだぜ?」
と、滅茶苦茶写真をこき下ろしはじめます。

コイツは本当に写真が好きなのであろうか?

「妻子も連れ出せるし、そこまで強烈な理由じゃないと家庭持ちはOKにならぬのですよ」
と反論してみると…

「だったら個室貸してくれるマン喫あるからそこに出掛けてモンハンしようぜ」

カプコンさん、怨みますよ。

乳幼児や家族を連れてマン喫?
父ちゃんは妻子を無視して彼とモンハン?

バカだな。
やっぱ、バカはバカだからバカなんですね。
バカにつける薬はないと昔の人はよく言ったものです。

さて、ファミレスでの会話自体はこんな感じでしたが、二年ぶりの彼には怪しいスキルがついてました。

【凝視】

視野に入った女性を完全にチェックします。

最初、話の最中に眼球が猛烈に動いていまして何事かと思いました。

思わず…

「知ってる人でもいた?」

と聞くと

「別に」

と返事が帰ってきますがノンストップ眼球。
話を聞いているのか?とも思いましたが、やはり止まらない眼球。
その後も「気にしないで」と返事が着ます。

何事かと思い、トイレに立つ彼を見てみると…
視野に入った女性をチラ見し、気に入るとガン見します。

途中、キレイ目の白人女性をガン見しすぎて目が合ってるのに彼は目をそらしません。

彼がやるとスゲー犯罪の臭いがしますよ。
何だかとても嫌な感じになる。

とりあえずヤンキーの彼女まで平等にガン見するとかやめて欲しい。
そんな訳でファミレスに居ずらくなり外へ出ます。

 


[独り宗教法人、デジカメになく]

往来でも女性の顔を嘗め回すようにチェックする彼。

犯罪の臭いが色濃くなってきました。
危険を察知して、駅ビル内の電気屋へ行きます。

電気屋へ行くと「何か見たいの?」と彼。

あなたが女の子を見ないため、それだけです。
と喉元まで出掛かりますがやめておきます。

どうせ言っても直りません。
「やはりカメラが見たい。」
と言い、デジカメコーナーへ。

デジカメコーナー前までは
「え?カメラ?俺も今使ってるのがつまらなくなってきたから新しいの欲しいんだよね。アンタは何を使ってるの?俺詳しいよ」
と熱く語っていた彼。

デジカメコーナーで一眼を手に取り[これには劣りますが一眼を使っていますよ]と言うと…

「え?一眼…?」

多分、彼の中では年代遅れなコンデジを使いこなせずにヒーヒー言う自分をこき下ろして、

「お前に写真は無理だ!な!?やっぱモンハンだろ!?」
と言いたかったのでしょう。

甘いです。

カメラでは負けたと思ったのか足早に去る彼。
そんな彼を尻目に、気になった一眼で適当に立っていた男子学生を被写体にしアップで撮影してみると、偶然ですが弟でした。

弟と会い、少し話をして別れる頃には彼との約束の時間も過ぎていたので帰ることに…

帰り道にいい加減話すこともなくなってきたので彼ペースの話にすると…

「大学生時代の友人にPSPとモンハン買わせて、やらせてたらさぁ…」
と始まります。

ここで、少し前に書きましたが具現化くんと別れた彼が誰にストーキングしていたか初めて知ったのですが、

「それがさぁ、こんなに面白いゲームを薦めてやったのに、難しいとかイヤになったとか言うんだぜ?参っちゃうよ。」

…数百時間つぎ込んだ人間がいきなりの新人に同等のスキルを求めればイヤになるものです。

「仕方ないからさ、休みのたびに朝から出向いてやって俺様のモンハン合宿だよ。」

ああああああ、可哀想。
聞きたくない聞きたくない!!!
涙が出ちゃう!!!

「そうしたらようやく楽しさに目覚めやがってさぁ、参っちゃったよ。で、前にmixiに書いたようにたまに電話かかってきて向こうから「今度行ける?」って誘ってくるようになってさ…」

それはマインドコントロールですね。

そんな怖い話を聞いた所で妻から「時間だよ」メールを貰えたので終われました。

出来た妻に感謝です。

 

 

[因果応報のクレーマー]

久しぶりに共通の友人で自分の文章が好きだと言ってくれる同性の友人、以前相談した際に「あいつは悪魔だからどうにもならないと思うよ。」と励ましてくれた友人に顛末をメールをしました。

すると翌日、彼からメールです。

「相変わらずペラペラ喋り過ぎ……朝一で友人から「彼女出来たんだって」 とかメールがきたよ。」

はい?
相変わらず?
…何が?と言うかその友人も参加しているmixi上で彼女自慢を散々しておいて何ソレ?

それ以前に、昨日は自分から
「○○(別の友人)って最近何してる?知っている?」
とも聞いてきたくせに自分が言われると文句ですか?

ちょっと頭にきたことと、これ以上関わると
「責任とってモンハンしろ」
とか言われて不幸になる未来が見えましたので…

mixiにも彼女の事を「相方」って書いて日記を載せていたから既知だと思って友人に久々に彼に会ったよとメッセしてたんだが、まずかったんだね。大変失礼しました。
やはり、あまり人の話とかはしないほうがいいね。
気を付けるからそっちも聞かないでね、コチラも聞かないようにするし。
言わないようにもしないとね。
最近、色々と人との話についてずっと考えていて、いい機会だからそうしようと思う。
とにかくごめんなさい。
では、サヨナラ」

とメールを送信します。
そうすると即座に彼から返信です。
読む前から言い訳と読めます。

「話した相手がちとね…。言い方が悪かった…すいませんでした。友人とはちと連絡とらんようにしてたんよ。だもんで、あんなメールをしてしまった。気分を害しただろうから、その点は謝らして欲しい。本当ゴメン」

…末尾に「でも俺本当は悪くない」と書いてある気がするのは被害妄想でしょうか?

そして「事情は聞かないと決めたので聞きません。」と返すと。

「いや、いいよ聞いてよ」
と彼が語り始めます。

詳しい理由は友人の名誉に関わると思うので割愛していますが、

友人は彼と話をしたいらしく、【飲み会】【合コン】と言っては呼び出して、相手そっちのけで彼に話しかけてくるとの事。

「本当に困っちゃうのがさぁ、mixiのログイン時間とかみてメールしてくるし、俺の日記は必ず読んでいるみたいだしさ、あの手この手を使って何としてでも俺と会おうとするんだよ。」

不思議ですね。
ソレ、二年前に散々人にしていたことですよ。

会って話が会ってモンハンになった事の違いだけですね。

人それを因果応報と言う!覚えておけ!!とメールを作りましたが送るのはやめました。

でも友人は電話も良心的な回数ですし、メールだって返さなくても悪くは言いません。

よっぽどマシなんだけど、気づかないものです。

人は自分の背中は中々見れないんだなと思いました。

 

 

【あとがき】

これで、ようやく二部を書き終えました。

今現在、彼との間にあった話は一応終わっています。

大したオチもなく、普通に尻切れトンボのような状態ですが、現実は大体こんなものかな?と思っています。

後は記憶を搾り出しても、書くことで他の人に今以上の不快感を与える話や、特筆する話がなく「ああ、またこんな流れか」と言われかねない話ばかりです。

この後、彼に遭うか遭わないかはわかりません。
当時は前回の話の後に結構しつこく焼肉に誘われていましたがそれもなくなり、彼との話はここまでで一通り終了していて、もう噂すら耳にしなくなりました。

彼自身、色々なレーダーを張り巡らせていたタイプなので、もしかしたらググっていたら偶然ブログを見つけてしまい読んで、自分達の事だと気付いて疎遠になったのかもしれません。

後は彼自身が自分に対して我侭を突き通せないのであれば友人関係?を続けるメリットは無いと損得勘定で判断しての疎遠なのかなとも思っています。


正直、話が合わなくなっていたのを通り越して話が通じなくなっていた段階で遅かれ早かれ最悪の形での疎遠(ほぼ絶縁)になる事は決まっていたのではないかと思います。

とまあ基本的に疎遠ですが、共通の知り合いのお祝い事の席で出くわすケースもあるので、その際にはどうなるんだろうと未だに気をもんで居たりします。

10年経っても加筆修正をしてしまう辺りに、納得の行っていない事や、ひっかかっている事が奥底にあるのを自覚しますし、今現在もLINEを周りに勧められても、あの日々に戻りそうな懸念から手を出せずに居ます。

彼が居たら間違いなく「無料なんだから通話できるよね?」「どうして既読になっているのに返事が無い?社会人失格だ」「だからあんたはダメなんだ」と言われることでしょう。
きっと彼自身は当然と既読無視をしてくるのでしょうけれど。

さて、もう少しだけ書かせていただきたいのですが、
この文章を別blogで書きはじめた当時、同性による付きまとい行為や迷惑電話、ストーキングに対する被害を受けた方が他に居るかをネット上で調べてしまいました。

勿論、リアルタイムの時は探偵から行政まで幅広く調べました。
数年ぶりに見てみると興味のある一文に出会いました。

「あなたから電話してきちんと拒否をしましたか?」
と言ったニュアンスの言葉。

確かに、かかってきた電話に拒否の意思を示した事はあります。

今でこそ頭に入る文章で、当時ならばバカが!何を言うか?電話なんかこっちからかけたら間違いなく…「この時間は電話OKなんだ、わかった覚えておく」と勘違いをさせる結果になると思っていました。

しかし、数年が経つと直接電話も手だったのか?とも思ったりもします。

ですが、散々メールで拒否しても諦めなかった彼なので、
「わかった、でさぁ、いつからならOK?来週?再来週?え?わかんない?アンタ社会人失格だよ!」
と結局悪化したろうなぁ…と考えながら書いてみると無視か理詰めで論破が自分と彼の間では一番有効な気がします。

でも自分から電話と言う案は意外でした。
考えた事もなかったです。

 

 

【最後に書く、自分の罪と友人達への感謝】

共通の友人が多いから、彼を切り捨てることでその友人と疎遠になりたくないからと彼を我慢して、そういう人間と付き合っていることこそ評価を落とすと年長者にアドバイスを貰っても意味が心に届かなかったこと。

付き合いを切れない事で評価が落ちていく、彼が居ることで大事な友達から離れていく現実味が湧かずにだらだらと中途半端な態度で居たこと。

文章内に出てくる自分の行動。それらが原因で発生したこと、バイトの女の子や友人の彼女達が悲しい思いをしたのは彼が原因ですが、きっかけは自分です。

ゲーム機の話にしてもムキになってモンスターハンターを教えてしまったことで彼を断りきれず時間を共有することになった友人達。

一人で抱えきれずに相談をしてしまった友人達。

自分が彼を切り捨てられずに、結果友人たちが嫌な思いをしたことは自分の罪です。

何度も直接お礼を伝えていますが、友人達の存在に救われました。

妻や子供達にも散々嫌な思いをさせてしまいましたが、それでも普段どおり接してくれたことに救われました。

この場でもお礼を書きます。

ありがとうございます。

 


【彼に対する今の気持ち】

正直、自分の勤務時間が中途半端な社会人やフリーターで給料を好きに使えて、時間ももてあます程にあった頃、彼は予備校生・大学生で、その頃はそれこそ楽しく色々やれたと思います。
正直、その頃から対等と言うのではなく、彼が甘ったれてきてコチラが寛容な対応をすることが多かったです。
それでもそれなりにやれていたので、その部分だけは良かったのではと思っています。

ただ、自分の環境が結婚や転職をして変化した事を受け入れられずに、フリーターの時と同様の甘えをしてきても応じられるわけはありません。
そう言う点を彼は理解をするべきだと思っています。

ただ、八方美人が過ぎる当時の自分に対し、一度距離を置く為の人を切り捨てるやり方をレクチャーしてくれた事等は今も少なからず感謝をしています。

今現在、所在もハッキリしていませんので、何処でどのような暮らしをしているのかわかりませんし、妻子を持ち自分の苦悩を理解してくれているのか、はたまた有言実行で両立できているのかもわかりません。

ただ、環境の違いから話が合わなくなった段階でお互いに疎遠にすることが良かったのではないかと思います。
そうすれば、子供達が成長した今は、手がかからなくなって少し時間が取れるようになっていますし、モンスターハンターも最近の作品では家に無線の機械さえ家にあればPCが無くても会うことなく短時間でもプレイできたことと思います。

まあ、今までの経緯で行けば、自分のことをかなり格下、どん底の更に下以下に見下していた感じがあるので、結局は家族や自分の生活をないがしろにした無礼な発言をしてこじれている気もします。

結局、自分はこう言う文章を書いて載せて、書き直して載せて、それでも未だに消化出来ていない部分があります。読み返していて、未だに前年味わった苦労のように鮮明に覚えていて、気分は暗くなり怒りを覚えます。

ただ、全ての人間の評価が絶対と信じていた自分にはかなり貴重な体験で、この事で自分が成長できたと実感はできています。

彼に対する今の気持ちと言うサブタイトルなのに色々ズレこんできたのでしめますが、今の気持ちとしては「許していないぞ」「忘れていないからな」とかそう言う気持ちが強いです。

 


【最後に】

今もやはり彼と自分のように何かしらを理由に電話やメールをしてくる人に悩んでいる方が居ると思います。
やはり言えるのはその苦痛、その不快感はやはり被害者のアナタだけのもので、他の誰のものでもありません。
だから他の人が言う対処法を鵜呑みにせずに、まず家族や近い友人に話をして、愚痴を言ったりしてガスを抜くのがいいと思います。

これは消耗戦なんかではありません。
明らかに相手は自分のペースで好き勝手迫ってくるだけです。
疲弊して苦しい思いをしていくのはアナタだけです。

自分の時には

自分≦モンハン

だったおかげで約一年半で解放されましたが、対象がアナタだけだったらいつまで経っても苦しいままです。

だからまずは身近で信用できる人に話をしてみてはいかがでしょうか?

間違っても相手に報告するような人や正義感で文句を言ってあげるから任せろという人はダメですが、自分は自分だけの友人に話をしてかなり救われました。

なんだかうまくまとめられませんが、よければ「私より酷い目にあってる人がいる」「私みたいな目に遭っている人が居る」「こんなもので辛いとかにわかが!」と読んで何かを思う事で少しでも気が楽になって貰えれば幸いです。

 

 

 

修正後のあとがきなどでした。

この長い文章を最初から最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。

女々しい話ですが、書くことで消化するタイプみたいで、どうしても書かずには居られませんでした。
多分、書いて書いてそれでも残るモヤモヤ、コレを解消するには直接彼にぶつけるしかないのだと思っています。

昔の話で、しかも気分の良くなる話とは思えないので更新をどうしようかと思ったりもしました。その点は当時そこそこ感想を書いてくれる読者の方が居てくれた事を思い出して更新はすることにしました。

とにもかくにも、言えることは読んでくださってありがとうございました。

今現在、既読無視とかイイネ付けない、コメント書かない事などで因縁を付けられている方や、人格を否定されながらしつこく誘われている方は、無理はしないでください。

皆様、世知辛い日々が続いておりますが、何とか身体に気をつけて楽しい毎日でありますように。

ぶりはま

*1:自身がしつこく迫り拒否をされたこと、妻子への迷惑云々の話をしても無視し、家族サービスより俺にサービス等の暴言を吐き続けていたこと

*2:鶴の声1は「もうさぁ、毎日毎日しつこくない?絶対にこのままだと家の付近をうろつき始めるよ。あたしイヤよ?いきなり玄関に居たりしたら、一度行けば落ち着くんでしょ?もう、遭ってきなよ」と言われたこと。