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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

ノミュニケーションが苦手です。

エッセイ

会社では何かと言うと飲酒の話が出て来る。
まあ、共通項なんて食う寝る働くしかないので飲み会になるのも頷ける。
ただ、この飲み会が実は苦手、実は好きではない。
今の勤め先、居心地が悪いわけではないので飲み会も受け入れられるんじゃないのか?と思われると思いますが、やはり好きではない。

 

好きではない理由なのですが、足を引っ張る同僚とは飲みたくないのが一番の理由。

この足を引っ張る同僚ですが、どう形容して良いのか悩むのですが、仕事に割り振るべきパラメータの全てが飲み会に割り振られて居るような奴で、飲み会ではベロベロになるまで飲んで楽しむが、仕事ではそのちゃらんぽらんな態度から頻繁に注意をしなければならならないのです。

そんな輩と仲良く飲むなんて言うのは無理に近い。

そこを持ってその同僚は翌日から、楽しく飲んだんだからここ数日のミスはチャラという顔をして馴れ馴れしくなる。
馴れ馴れしいだけでも厳しいが、更に「楽しく飲んだんだから、今後はちょっとのミスで注意をしないでよ」と態度に表し始める。
これでは参加せずに延々と冷戦の様相で氷の中年と呼ばれていた方が仕事が回っていくのでやりたくなくなる。

個人的にノミュニケーションなんてものは全員で一丸になって目的を目指した連中でやるもので、仕事の熱意が違うものたちで仕事のわだかまりは捨てて楽しく飲もうと言うのはアカンやつだと思っています。

そんなこんなで今年も忘年会の時期になりました。
気が重いのです?