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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

だってお金が…。

よく目にしたり耳にしたりする。「結婚したいけどお金が…」とか「子供が欲しいけどお金が…」の話で一件思い出したので書きます。

 

結婚をほぼほぼ決めた時に仲のいい友達に会って報告をした。

この友達ならば普通に精神衛生上良い話ができるのではないか?友達としてキチンと報告をしたいと思っての報告であったが、話は全く予期せぬ方向に進んでしまうことになります。

 

 

簡潔に書くと終始ディスられるだけで祝辞はなかった。

あったのかもしれないが記憶に残らない程にディスられて終わった。

友達の言い分は「給与面に不安の残る内容なのに結婚するとかあり得ない。*1」「その先を見据えているのか?」「考えているのか?」といった内容が続いた。

正に「結婚したいけどお金が…」「子供が欲しいけどお金が…」な話で友達はそこをついてきて延々とディスってくれた。

よく言えば心配してくれているのですが、どうにも話の雲行きは怪しいし、こちらとしては「そんな事を言っていると自分も妻もジジィとババァになってしまう。タイミングが大事でそれを逃したら結婚なんて出来ない」と言う話をしたが、やはり友達には届かなかった。

何だかおかしな雲行きで流れのままに話を聞いていくと結局の所、友達は「アム何ちゃら系」「個人事業主的な立場で会社にロイヤリティーを支払って商品を仕入れたりして仲間を作ると利率アップもある無限連鎖的なお仕事」に出会ってしまい、こちらの不安を煽る形で何とか仲間にしようとしてきていた。

無論、友達より先に社会に出ていてそう言うものの厄介さは知っているので断ったが半喧嘩別れの形になってしまい、結婚を会って報告する仲からメール程度の仲になってしまった。

学生時代、自分はスクールカーストの最底辺の最下位。

友達は最上位に君臨していて差は歴然。

学生時代、友達を嫌っている人も多かったが自分自身は別に普通に友達していた。そんな友達自身はストレスフリーで絵に描いたような「十全思い通り」と言える時間を過ごしたのからか、その後の人生はそれなりに辛くキツいものがあったようですが、耐えられず会うたびに「この俺が…」とボヤいていた。

やはり一番ショックだったのは就活がうまくいかなかった事のようで、その時にこの仕事に出会えたらしく、出会えて良かったと目を輝かせていた。

この友達以外にも頭でっかちに結婚するなら収入がと言ったり、ドラマの中のような最新家具に囲まれたお綺麗な住まいでと言って、理想と現実の乖離に苦しんでいた友人が多々いたが、やはりお互いの気持ちとタイミングが合っていて生活保護や援助前提でないのならば、結婚や出産はした方がいいと思う。

そんなお話でした。

*1:一般的な給与よりかは少なかったが生活して居る人がいない金額ではない。