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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

2016.12.10 書き溜めずに書く、宝物が出来た話。

今日は大叔母の遺品整理の手伝いに行ってきました。

遺品整理兼形見分けのイベントでしたが、とりあえずそこで人生の宝物をゲットしたと思うのでネタにします。

 

事の始まりは、前のBlogで一ヶ月間毎日神社にお参りをしてその写真を延々とアップすると言う企画?をやったことがありました。

その時から五円玉を集めていた自分。

月末に次の月初からやろうと急に思い立って集め始めたものの、案外五円玉は集まらなかったので、親戚に両替してもらったりしていたら「アイツは五円を求める奴」としてちょっとした話しのタネになっていた。

 

その話は大叔母の耳にも入っていて、聞かれたので「なんとなく毎日神社にお参りしてみていた」と説明をした。

 

企画終了後、たまたま大叔母の家に行くことがあり、いつも通りの家電の調整*1に行った際に「いつもごめんね」と大叔母が妻子となんかお食べとお金を持たそうとするので、断りながら「これからは五円玉にしてくれないとダメよ」と言い、大叔母も「そんなもんでいいのか?」と言っていたが「五円玉を集めるのは大変なんだよ」と言うことを告げて、四桁のお金よりも五円の方が嬉しいしそれじゃないと行かないよと説明をして終了。

 

その日以来、大叔母は会ったりお見舞いに行くと「少し集めてるからね」と言ってくれていたし、まだ元気な頃は財布の中の五円玉を持たせてくれて「家にちゃんとあるからまた着てね」と言っていた。

 

それが今日の遺品整理の形見分けで出てきた。

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ダンボーくんで隠しているがここには自分の名前が書いてあって、ただただ集めているのではなく自分の為に集めてくれていたことがわかって本当に嬉しかった。

 

形見分けに来てくれていた大叔母の友達も大叔母が五円玉を集めてくれていた話を知っていて、本当にありがたいやら申し訳ないやらで嬉しかった。

 

五円玉を集めていて特定の年の五円玉も別で集めていたので、帰宅後に子供がチェックをしてくれようとしたが、これはそう言うものではなくこのままずっとビンのまま保管することにしたと説明をした。

これは本当に嬉しかったので自分が爺になっても取っておきたいと思う。

 

身バレの危険は増えるものの、やはり嬉しいことがあったときには書きたい。

 

そしてここにも書いておきたい。

 

大叔母へ、

五円玉、本当にありがとう。

変な企画で集めだしたけど、まさかこんな幸せな気持ちになれるとは思っていませんでした。

これはこのままずっと取っておきたいと思います。

*1:よくある「何か急に調子が悪くなった」と言う、絶対に知らず知らずに触ってしまっているのに本人に自覚が無くて壊れたと言い出すアレの修正