日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

年賀状。

先ほどまで、年賀状の宛先の用意の準備(誰に出すかとか喪中はがきのすり合わせ)をしていました。


これをしていると年末感がすごく出てきます。

更には年賀状の宛先をやる度に思うことなのですが、大体は数回やるとPCを新調していたり、ハードディスク交換に伴うOSの入れ直しでデータが吹っ飛んでいて再調整が必要になっていたりします。

その事はわかっているのですが、脳内では

またやり直しかよ、
本当数回しか使わないでコレは厄介な作業だ

と思ってしまいます。

大体、年賀状は年一回でしか出さないし、数回使えば数年で、数年使えばPCだってずっとそのままでは無いのでこうもなるのです。

とくに言えば、前回まではXPの時に用意していたソフトを無理矢理XPマシンをクローゼットから引っ張り出してきてスタンドアロンで使って居たのですが、厄介だったので最近はソフトを新調しました。

さて、そんな年賀状。

社会人なりたての頃、まだ周りにPCで印刷物を作るとかデータを作るとかをやる人間が居なくて、副業と言うか気分転換にバイト先に籍を残して居たので週一で働いていたら、PC仕事が珍しいからか若手の学生連中の中で自分が作る年賀状の争奪戦が始まり「ください、ください」言われて悪い気がしなくて調子に乗ったら、一時期年賀状貧乏になった。

皆貰えると嬉しいのかも知れないけれど、あれだけください言っていても、お礼も無ければ、年賀状を送ってくることもなくて、酷いのに至っては年賀メールすら無いのも居た。

結局、その時は二年送って返事のない奴とお礼やお詫びの無い奴にはその後送らなくした。

そうしたら一時期かなり年賀状がスッキリして気分が良くなったものの、子供が幼稚園に通うようになって子供の付き合いでかなり増えた。

今年は去年の引越しを機に年賀状の送信先の断捨離を行ったので自分周りも大分スッキリできた。ついでに言うと子供の繋がりも引越しを機に大分スッキリしたし、引越しをしても友達だよと言ってくれるメンバーがわかったので良かったと思う。

正直なところ幼稚園以降、年賀状のデザインは子供の手前手を抜けなかった。

⚪︎⚪︎のお父さんはパソコンで仕事をしていると言うのは広まっていたので、毎年子供がその年にハマったアニメなどで公式HPなんかがあればそれを見てイメージを崩さないようにデザインを一から作って年賀状を出していたらグングンとハードルが上がっていてキツくなっていたものの、最近では子供達が年賀状に気持ちが入らなくなってきたので今後はただの干支で良くなりそうな程である。

そして年賀状にまつわる面倒臭いエピソードであともう一つ思い出してしまうのがあって。

友人の知人にデザインから印刷まで一人でやっているプロの方が居るらしく、その方から年賀状を貰っている友人が毎年…

「そう言えば今年の年賀状も一人で一から作ったの?」

「そうなんだ、いやさ…俺の知り合いにプロの印刷屋さんが居て、その人も毎年デザインから印刷まで全部一人でやってるのよ」

「その人さ、フルカラーの印刷機?あれでやってるからスゲー綺麗でさ、やっぱりホンモノは違うよな〜って毎年感心しちゃうんだよね」

それは何?自分のはニセモノでダメって事ですか?と邪推?してしまうのです。


それも毎年言ってくる。
自慢好きな友人なので全部自分にまつわるもので自慢したいんだろうけれど、言われるコチラはあんまり気分は良くなかったりしています。

特に、これで飯を食べている以上、最低限のプライドはあるつもりなんですが、あまり伝わらないようで難しいものです。