日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

自家製ラー油を作った話。

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10年ぶりに自家製ラー油を作ることにした。
理由や経緯などから過去記事再録も考えたが、実際にはあの過去記事再録は一仕事なのでラー油の話は再度起こそうと思い今に至る。

ラー油とは書いていますが正直ラー油なのかは怪しい調味料ですが、便宜上…説明が厄介なのでラー油と呼んでいる。

 

作り方は至ってシンプル。
粗めの唐辛子と粉の唐辛子を焦がさないように煎る。
温まってきたらごま油を投入してマグマのイメージよろしくでボコボコ言ったら終了。
煮沸消毒した瓶に詰めて冷まして終わり。


店売りのラー油よりも辛くて量もあるので宜しいのですが、作る際に以前住んでいた賃貸ではテロリズム的な匂いが棟全体に漂ったので作らなくなったが、自宅をゲットした今となっては気兼ねなく作れる。
作れる量が多く1人では使いきれないので親に買い上げてもらっていて材料費もそこそこ回収できるのでありがたい話である。

後は料理をしていてやはり有ると無いとでは違っていたので作りたかった。
以上のことから10年ぶりに作ることにした。

1回目

見事に分量をド忘れていて、市販よりやや辛いラー油にしかならなかった。

これは実家の親に五百グラム近く渡したが3週間で使い切ってしまった。
後は簡単なおすそ分けで友人にも渡したが、友人は辛いのが苦手なはずなのに感想が「ウマい!」であったところで分量ミスに気付けた。
親の使い切り方には正気を疑ったが、残りの材料もあるので2回目を作ることにした。

2回目

辛さの度合いを数字にするなら適切なものは2で1回目は1であった。

しかし、1回目の残りなどを片付けた結果。
2回目には3の辛さが出来上がってしまった。

正直、終わった後の鍋がもったいなかったのでラー油スープにしたが、辛すぎて話にならなかった。

とりあえず実家に納品をしたところ…

これだよコレ!!
と親は大歓喜

カプサイシンで脳のお味噌がおかしくなってんじゃねぇの?と思ったが喜んで貰えたのならそれはそれ。


そして、先日…

いやー、嬉しくてガバガバ使ったのよと母親。

「親父殿も一緒になって使っていたら辛すぎたみたいで腹下して寝込んでた」と話して来たが笑える話じゃねぇよ。

年内に3回目があるのかはわからないがウチにはまだ400グラムはあるので作る気はそんなにない。