日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

形見分けとマダム達。

大叔母の形見分けの話。
大叔母の遺品整理兼形見分けに参加しました。


随分と荷物が溜め込まれていて初見では大仕事で難儀だなと思って居ましたし、現に上の子と自分で荷物整理を手伝っていても大半がゴミになるかな?と思って居ました。*1

大叔母の息子も余ったら全部処分すると言い切っていて、片っ端から持って行けと言っていたのですがこんなにいらんよと言う勢いで、途中で「これは余るな」と思っていたら大叔母の友達のマダム達が来た途端に状況が一変する。

 

捨てるくらいなら貰う

この言葉を合言葉にマダム達が片っ端から荷物を回収していく。
サイズ違い?捨てちゃうんでしょ?ならとりあえず貰うわよ!
必要・不必要ではなく捨てるくらいなら貰うと言う昭和初期の恐ろしい部分を垣間見た。
そして着れない・使いきれないとなると嫁さんとか娘に「あんたコレ」ってあげるんだろう。

恐ろしいのがアラフォー男子の自分がヒーヒー言う重さの荷物を「1人で持って帰る」と言い出し始める事。

iyec.omni7.jp

コレ二個(荷物パンパンで蓋すら出来ない奴)をどうやって持っていくんだ?

…膝や腰も悪くて、傍目で移動力1?時速1キロ?なのがわかる、色々と無理がある方々なのにこの発言。

ひとりでできるもんにも限度がある。
結果、片っ端から手伝う自分と上の子。

 

いいんです、いいんですよ。

自分達も形見分けしても貰いましたし、宝物も出てきましたし。

 

buri-hama.hatenablog.com

それでも4時間近くみっちり荷物運んだのはしんどかった。

 

そして筋肉痛。
よく老後は物を減らせと言う言葉を聞くけれど本当だわと痛感しました。

*1:とは言え、大叔母の性格が出ていて物凄く整頓はされていた。とにかく荷物が多いったらなかった。