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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

貴方がどこで誰と会っていても構わないので関わらせないでください。

ある日、友人達と3人で食事に行って、1人がトイレに立ったときに


覚えてる?同じクラスだった**(以下:ゼットン)?

友人(以下:セブン)が、久しく聞いていなかった名前をいきなり出してきた。

 

正直残りの人生で聞きたくなかったし、覚えていはいるが自分がゼットンと不仲?と言うまでもいかないくらいの、ゼットンからしたら自分は足元の小石で、自分からしたらゼットンゲリラ豪雨のような、夕立のような、スコールのような…大災害ではないもののしっかりとした被害(風邪を引くとか教科書がしわくちゃになるとか…)が出るような感じ、不仲認定はしていないが仲と言う字を使うことすら間違いなレベルなのはセブンも既知の事で、わざわざ今頃になって名前を出してきた意味がわからなかった。

正直、薄れ掛けていた縁が色濃くなってしまった気がして気持ちが悪くなった。

 

 

すっかり顔も声も忘れていたはずなのに思い返してしまい眩暈がした。

 

とりあえずセブンには「覚えているよ」とだけ返した。

このゼットン、家庭環境に問題があったのか、超絶性格が捻くれていて、八つ当たりの対象の1人に自分を選んできて散々な目に遭わせてくれていて好みのタイプではなかった。*1自分はと言うと博愛精神と言えば聞こえのいい、自分如きが友人を選別できるとは思って居なかったので、普通に嫌なことをされても級友として相手をしていた覚えがある。

 

覚えはあるが、後年思い返してみると、自分は頭に「聖」を付けて名乗らなければならないのではないか?と思う程に色々と苦痛を味わったのに耐え忍んでいたわけで、ぶっちゃけ思い返すと、当時の自分はバカだなと言うことと、ゼットンが大嫌いで仕方なく、今更何自分の人生のタイムラインに名前を出しているんだ?とゼットンの名前を出したセブンすら憎らしくて仕方なくなってしまうのです。

 

さて、何故セブンがこんな話をしてきたのかを聞く前にセブンが話し始めます。

セブンはお顔が広い自慢をしたかったのか、セブンと親しいセブンの後輩の友人の中にゼットンが居て、後輩との話の中でゼットンが出てきたので、後輩経由で連絡先を渡しあってゼットンと二人でお酒を飲んできたと言うのです。*2

 

おつかれさん。

別にそんな情報、超どうでもいい。

ゼットンとセブンが仲良くなるとか全然構わないので放って置いてください。

するとまだセブンが話し続けるのです。

ゼットンと色々話をしたんだけど、やっぱりゼットンも皆の近況とか気にしてて、飲みながらそういう話になってさ、今ゼットンは**で***が…」

正直覚えていませんと言うか脳が聞くことを拒否したのか、何一つ残りませんでした。

 

「…でさぁ、ゼットンがおたくの事も覚えていて、どうしてる?って聞かれたから、**関係の仕事に着いて、**を作る仕事をしてて、結婚して**に住んでて子供もいるって話をしたよ」

個人情報だだ漏れ!?

 

[今も底辺で惨めらしく生きてるよ~。(*゚∀゚)ノアヒャヒャ]って言われたほうがマシなんですけど?」

「え?そう、別に本当の事だから言ってもいいかなと、あ、いや、おたくがゼットンが苦手なのも知っているんだけどね」

「なら何故言う?」

「それは同窓生として聞かれたから」

もう、話にならんのでさっさと切り上げたいのです。

そうしているとトイレに行っていた友人(以下:新マン)が帰ってきます。

「何の話をしてんの?」

セブンが「同じクラスだったゼットンって覚えてる?」と自分にしたように新マンに聞き始めます。

ゼットン!?アレだろ?あの超ムカつく奴!!」

この一言で自分の中の溜飲が下がっていきます。

この瞬間から何も言えなくなるセブンですが、新マンは「で?何あのムカつく奴、どうしたの?この世から消えたの?」と畳み掛けます。

「セブンがゼットンとサシで飲んだんだって」

そう言うと新マン「マジで?うわ~、セブンないわ~」と言ってあきれ返ります。

 

セブンが「いや後輩が」とか「久しぶりだし」「折角だから」と言うのですが、

「ないね~、俺なら後輩にゼットンって知ってますか?って聞かれたら「知らない」って言うか、「あの超ムカつく奴?マジ嫌い」って言うわ」

これにより話は終了。

 


とりあえずだだ漏れした個人情報をセブンはどうしてくれんだろう?
多分、話が途切れたけど新マンの個人情報もだだ漏れなんだろうなぁ。

セブンさん、お願いです。

貴方がどこで誰と会っていても構わないのでそこに自分を関わらせないでください。

会話に困って自分の名前を出すくらいなら会わんでください。

残りの人生で自分がゼットンに会ってしまったらセブンさん貴方を恨む所存です。

 

 

 

 

 

ULTRA-ACT ウルトラマンジャック

ULTRA-ACT ウルトラマンジャック

 

 

*1:普通に大怪我をして通院してからの出席の際に「死ねばよかったのに」とクラスを焚き付けて「な?死ねばよかったのに」と言ってくるような奴

*2:後輩がセブンに「同い年で同じ地元出身のゼットンってのが居るんですけど知ってます?セブンさんの卒業した小学校とか中学校って何処ですか?」「やっぱりゼットンに聞いてみたらセブンさんの事知ってましたよ、連絡先欲しいって言うんで渡していいですか?後コレ、ゼットンの連絡先です」と言う流れ