読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

大叔母の最後の話4。

 

buri-hama.hatenablog.com

 

とりあえず葬儀はつつがなく終了。

棺には手紙とか入れておきましたが、昨今は色々と制約があるようで別の親戚が持って行かせてあげたかった荷物は入れられず。

ここで、決まりより人情と思ってしまうのが悪いクセだなと思いました。

自分ならシレッと入れてしまうが素直に従う真面目な大叔母一家。

嫌いな火葬場の話はスルーして、最後に食事して全てが終わってみて振り返ると…。

 

大叔母が喜ぶ展開なのかは別として、疎遠だった親戚との縁が深まりました。

自分たち世代は祖父母や親世代が亡くなったらそこで繋がりが切れると思って居たのですが、どうやら思惑通りには行きそうにありません。

 

ようやく数日経ってみて

まだ形見分けや納骨等で何回か今件でのお出かけはありますが、やはりどこかおかしい自分。

もう病院には居ない→連絡可能

と思い込む事数回。


携帯を手に取って初めて「あ、大叔母居ないんだ」と気付いて、その度にショックが拡大して行きます。

あまりに自分の中で抱えきれなかったので婆さんに電話をしてみて「婆さんは変になってねぇ?」と聞いてみました。

婆さんに言わせると「近すぎたんだよ」との事、どうやら心残りのないように近づき過ぎたらしいです。

ほほぅ、そう言うものか。

今はコレを書いて居ることと日常に飲まれたことで少し落ち着きましたが。やはり人が死ぬのは苦手です。

大叔母でこれなので婆さんに死なれたら仕事出来ねぇんじゃねぇ?と妻とビクついています。

 

 

buri-hama.hatenablog.com