日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

12月31日にそびえ立つ何か見えない高い壁。

年末。

大晦日。

今年最後の日。

などなど、かなり仰々しい呼び名の12月31日。

クリスマス頃から年始の予定の話が出てきますが、かなりかたっ苦しいような、普段と意味合いが違うような話で軽々しく決められないような気がしてしまいます。

さて、以前飲食店に籍を置いていた際に先輩社員に正月を意識してしまっていることを指摘され、未熟だなと言われたことがあります。

飲食店に居れば当然、年末のクリスマスから正月と言うイベントごとは無縁のもので、先輩に言わせると…

クリスマスはちょっと混んでカップルのバイトが入らなくなる日。

正月はただの月初一日目。ただ混む一日目。

と言う悟った説明を貰ったことがあります。

確かに年が変わる事も月がただ変わる。カレンダーをめくる訳で、今みたいに年末にそびえ立つ見えない壁を感じる時には目からウロコなのかも知れません。

ただ、その考え方だとなんか大事なものを見落としている気もする訳で承服しかねるし、かと言って今みたいに来週の予定なのに、さも遠くの予定のように新年の予定を話すのもなんか違う気がしてしまいます。

 

さて、話をすっごく小規模に戻すと…

営業さんへ、無理なスケジュールを立てても来年だから来年だからと逃げずに連続したカレンダーでキチンと現実見てね。