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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

出来る友達。

うちの父ちゃんは凄いんだぜ!

これに近い話です。

自分は基本的に甘々な性格です。嫌な思いをして痛いと思って初めて対処するので二度目以降は一度目が嘘であるかのようなスパルタモードにはなるのですが、とりあえず一度目と身内にはそれなりに甘いのです。

さて、その甘い部分は勝手な思い込みと勘違いを引き起こします。

 

 


勝手に自分の友人は皆優秀で有能と思い込んでしまい、時折話の中で「あれ?」となってしまいます。

数年前の年末に友人と話をしていて「今年はどうだった?」と総評をたずねたところ

「仕事はあんまりだったけれどプライベートはまあまあ良かったよ」

と言う返答があった。

 


仕事はあんまりだった…?

え?ええっ!?そうなの!?

キョトンとしてしまいますが、自分もそこそこ大人なので友人に

どこが!何で!!?

と強くは聞けません。

「あ…そうなんだ…」と相槌を打つのが精一杯です。

 


勝手に友人は仕事も出来ると思い込んでいましたが、確かに冷静になって私生活を見ていくと、仕事人間と言うよりはアフター5に力を入れている趣味人間にも見えます。付き合い上の癖なんかも見て仕事に当てはめていくと、ムラッ気のある内容にゆるゆるな考え方等で、そこの段階で

何でこの人を出来る人と思い込んでいたんだろう?となってしまいます。

勝手に期待して勝手に目が覚めて変な気分になってしまう、とてもとても迷惑な話なのですが癖みたいなものでついついやってしまいます。

 


それはきっと、

皆は凄い、皆は出来る、負けないように努力しよう!放されないように、置いて行かれないように追いかけ続けよう!!

常にそう思っているから、自分がずっと追いかけていたいタイプだからなのだと思います。