日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

和田アキ子さんと紅白と聞いて思ったこと。

一時期、界隈を賑わせた和田アキ子さんの紅白落選」の話でちらりと思ったことでも書こうかと思ったものの、内容が周りの人たちの足元にも及ばないので話題が去った後に書こうと思っていて、やっと書き出します。

紅白は実はロクに観たことがないので、歌う人の発表のニュースと何かトラブルでもあれば後日ニュースになった時に「へー、そうなんだー」とやっていたくらい。
これは子供のころから変わらずで、

子供のころは家族が居間で観ていて自分は自室でゲームであったり、家族旅行であったり。
中高生になると友達が泊まりにきて年越しゲームや正月の朝一番にバイトがあるので早寝等の年末感の無い人間。

大人になっても仕事やらなんやらであまり年末感はなく、ようやく年末に何かを観るという風になったのはここ10年くらいでの話。

ウチはもっぱら「笑ってはいけない」を観ていて、それも正月に義実家で会話に困らないためと言う消極的な理由。

そうなると紅白なんてものは何処か遠くの話でしかないのです。

 

「紅白」と「和田アキ子さん」と言う二単語を見ると思い出すのが何年か前に「ORANGE RANGE」さんが出場する際に沖縄から中継する話になって和田アキ子さんが文句を言っていた件。

 

うろ覚えでしたが、確か和田アキ子さんも自宅の前で中継して欲しいって言ってたはずで、その事くらいしか出てこない。

後はこれも20年くらい前のうろ覚えな記憶ですが村山由佳さんの「天使の卵-エンジェルス・エッグ」の中で大晦日にTVから紅白で「あの鐘を鳴らすのはあなた」が聞こえてきている的なことが書いてあって*1、紅白を観ない自分にも思い浮かべることが出来たので、紅白と和田アキ子さんの組み合わせは観ない人間にも刷り込まれていたんであろうなと思いました。

まあ、紅白と和田アキ子さんで書きたいことといえば、自宅から中継の話と天使の卵の話くらいでしたが、書いていて「紅白の当落」で選ばれ方とかそこら辺の事がちょっとだけ気になった。*2

選ばれる人がNHKの貢献度や今年ヒット曲を出した歌手と言うのは今回の落選ニュースの際に見聞きししたのでなんとなくわかっていはいる。

ただ、最初がやはり気になる。

NHK「紅白やりたいから出たい人は応募して」とアナウンスして参加者を募って歌いたい人が「俺(達)歌いたいです」と応募して、その中から選考をするのかと思ったらそうではない感じ。

公平性はさておき、自薦他薦は問わないで紅白に出られる歌手を応募方式にしてその中からNHKが選べばよいのになと思いました。

とりあえず紅白選出のそこら辺に関して細かく説明してくれているところを見つけたので下にリンクを貼っておきます。

blogos.com

今年も残すところ数日、この大好きな年末感を心行くまで味わおうと思います。

*1:借りパクされてて確認が出来ない

*2:ちょっとだけなので根つめて調べる気は無いのです。