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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

書き溜めずに書く。一日と二日の問題点を来年の自分に向けて残しておく。一日版。

エッセイ 結婚・恋愛 育児 毒親関係・親族関係の悪い部分

今年の正月はかつて無いほどに最悪の正月となった。

今日になってようやく平和な雰囲気になったが一日、二日と最悪な思いをしたので来年の自分に向けてこの文章を残しておこうと思う。

昨日書いても良かったがそこまでの精神状態になれず先ほどようやく気分が上向いたので書くことにしました。

 

一日【妻の実家編】

今年は昨年末にうつされた風邪のせいで出席が危ぶまれていた。

そもそも甥っ子に身体の弱い子がいるので風邪をうつす可能性がある以上、辞退を視野に入れて行動すべきと妻と相談していた。

万一風邪と言うことにはなっているがコレがインフルやノロ、腸炎などの性質の悪い病気であった場合には我が家は責任のとりようが無いのである。

前もって、うつった段階で妻には義実家に相談をして欲しかったが義母のパワープッシュでとんでもない事になる*1と言う妻の意見から直前に言う事になった。

そもそもは甥っ子の身体が弱いことを散々義母から言われていた。

「(甥っ子は)身体が弱いから何よりも甥っ子を優先しろ」

とちょっと意味不明*2な事を言われていたが、これだけ散々上記の事を言ってきた義母が「平気だから来い」と言い出した。

義母の言い分は「自分も風邪を引いている。だから気にするな」であった。

この人は何を言っているのであろうか?

正直正気を疑った。

 

散々「身体が弱い」「かわいそうな子」と連呼して悲壮感を押し付けてきていたが、結局は甥っ子の身体のことも義母からすると周りを仕切り倒すカードの一枚でしかないようで、自分に害が及ぶ場合には問答無用で無視をすることがハッキリとした。*3

 

妻はこの状況になるかを試したかったようで

「やはり風邪引いているのに産婦人科に来てゲホゲホやる女はどうしようもなかったか」

と切り捨てていた。*4

 

ただ、ここで問題がある。

体調不良なのは妻と自分で実子は今のところ健康体である。
そんな風邪の大陸に連れて行く事がイヤでならなかった。

案の定、妻の実家では義母がノーガードで治ったと言いながらゲホゲホとやらかしてくれていた。

 

お話にならん。

 

そして今、自分の風邪の症状にが追加されたわけだが彼女はどうしてくれるというのだろうか?

 

来年に向けて

7℃台の発熱では義母は納得しない事が判明したので、何℃なら欠席を認めるのかが気にもなったが風邪は引きたくないので、来年はとりあえず予防に努めようと思う。

妻と義母の仲が最悪*5なのだが欠席が認められない以上どうするべきかを絶えず考えておこうと思う。

 

次回の予定をねじ込まれそうになっていて帰宅後に家族会議をした。

とても新年一日目の家族の会話としては相応しくなかったが誰もがどうするのかと言うことで話をしていた。

ただ、妻は無視してやり過ごす事を諦めたくないとして頑としてコチラがイニシアチブをゲットしようとする作戦に異を唱えて話が平行線で終わってしまった。

とりあえずそんな中でも義母の

「全員の予定が合わない、合わないから会えないでは話にならないからみんなで無理をしてでも予定を合わせて会うのよ!!」

と言う熱く迷惑な発言があったが「みんなで無理をしてでも予定を合わせて」の無理の部分に義母が存在せずに自分達が無理をする前提なのがどうしても受け入れがたい。

そして次回の予定が実子の祝い事をネタにしてくるという回避不能の状況であったが、実子をネタにするくせに実子の要求が一個も通らないで「上の子ちゃんと下の子ちゃんがこう言っていたけど婆ちゃんはコレが良いからこうしておいたからー」と言うのはどうかと思う。

 

年の初めから初怒りをしていた妻。

毎年毎年ヤレヤレだぜと思っていたが、二日はまさかこんな事態になるとは…つづく。

*1:二日より前に言った場合には「何言っているの?何日あると思っているんだ!治るでしょ!!来なさいよ!!!」と言われる。

*2:義兄弟夫婦や祖父母の全員が出来るだけの事をした先での援助要請は受けたとしても、何もする前の汚れ仕事をコチラに回す気概の義母の当然と言う雰囲気の言い振り

*3:まあ、昔から判明しているのだが…

*4:妻も義父も猛反対をしていたが無理やり憑いて来てゲホゲホやり倒して帰っていっていた。

*5:義母が病的なまでに妻に執着していて妻が拒絶している