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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

向かうべき情熱。

別段、婚姻を推奨しているのではなく、ただ最近パートナーが必要な風に感じる人が目につく事が多かったのでネタにします。

知り合いや知人友人の中で目にすることが多いのですが、アラフォー以上の独身者、それもノンパートナーの人達に多く見られるのが、情熱と言うか本来ならパートナーに向かうべきモノが行き場をなくして周りに向かって行く事。

「あれ食べたんだよ」
「今度ここに行こうよ」
「この前こんな事があってね」

この手の会話は友達同士でもありますが、上に書いた人達は友達同士のソレとは違い、本来ならパートナーに向かうべき熱意がこちらに向かってくるので正直厳しいモノがある。*1

中にはこう言う要素のない、本当におひとり様でいる事に問題のない人もいる。

そう言う人はおひとり様で問題無いが、それ以外の周りに熱意が向かう人は本来おひとり様を選ぶべきではないのではないかと思う。

きょうだいの子に対して実子のように熱意を向けてしまう人を知っているが、やはり絶対的にきょうだいの子であって実子ではない。

知人友人に見られる、本来ならばパートナーに向かうべき執着や甘える気持ちを周りに向ける人も、相手が唯一無二のパートナーではないのだから受け止められる訳もないし、受け止める義務もない。

何故かそこが曖昧でその手の人は平気で一方的な共有をしてくる。*2

集まりに不参加を表明して理由を求められ、家庭の事に口を出された自分と、昼食時にしつこく何食べてるの?一緒かな?とか頻繁にやられている同僚を見たのが書き出しの起因だったのはここだけの話。

*1:世間話で終わらない、適当な相槌は許されない雰囲気

*2:こちらの苦労は共有する気がないのがこれまたらしいなと思う