日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

兄貴は独身。

独身だから兄貴なのか?
兄貴だから独身なのか?

いとこの兄貴の話。
なんでいきなりこんな話になるかと言うと大叔母のお通夜の時に兄貴が来ていた。*1
兄貴は自分と妻子の席に同席する形になったが、とりあえず終始面倒だった。

妻子の前で自分の子供時代にあった黒歴史を言い始めたりしするのだが、本人は至って真面目に場を盛り上げようとして居るのが痛いやら寒いやら。

とりあえず一言で言えば「ウザい」になる。

ブラックユーモアと言えば聞こえがいいが、妻子に不要な情報は不要でしかないので、する必要がないのだが本気で良かれと思ってやっているからタチが悪い。

これ、話がおかしな方向に進みますが一種の弊害で、スーパーエリートオタクの兄貴はギャルゲーの主人公のトークの流れのようなものを真似ている訳で…もうアラフィフになるんだからギャルゲーやめなよ、もっと色んな人と話してみなよと言いたくなる。

なぜわかるか?って昔兄貴から借りたゲームで似たような喋り方の奴いましたし。

一時期感化された時期もありましたし。*2

その後、挨拶回りで席を外す羽目になって席を見ると子供達も席を外していて妻と兄貴のあり得ない組み合わせで変な汗をかくことになる自分。

帰宅後に触れずに黙っていると妻から「お兄さんと話したけど…」と言われてしまう。

すみません!
申し訳ない!
m(_ _)m

もはや命乞いの様相で謝る自分。

 

妻からは「別に謝ることないわよ」

「ただお兄さんは変わってるなと思っただけ」

…言葉は普通でも、なんとなく口調が怖いったらない。

 

妻の話を聞いていると隣の島の親戚が身につけていた時計がお高い時計で時計自慢をしたくなった兄貴が延々と妻に時計のウンチクを言い始めたらしい。
散々親戚の時計を褒めちぎった後兄貴は
「俺の時計もソコソコするんだけどね」と妻にアピールしてきたらしい。

 

面倒くさい。

 

しかもそこで会話が終わらず、年齢の話になったらしいが兄貴は妻に年齢の話を振りつつ「聞かない方がいいか…」と勝手に話しつつも妻が「平気ですよ?」と答えると「まあ本当は知ってるんだけどね」と返してきたとかで妻に言わせると「回りくどい」。

仰るとおりです。…本当に申し訳ない。

その後の会話で、結局独身だから兄貴はこうなのか?兄貴がこうだから独身なのか?と言う話になったものの、妻からは「とりあえずアレじゃ結婚は難しいと思う」と断言されてしまった。

…もうアラフィフになるのになぁ。

*1:親戚なので当然なのですが…来るとは思っていなかった。

*2:これこそ黒歴史