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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

育児で二番目の不満。

 

buri-hama.hatenablog.com

 

やはり父親で育児に参加していて女の話として蔑ろにされる事の次に不満を感じたのは【学校と病院】です。

学校は病院よりも後になりますが本質は変わらないので一緒に書きます。

とりあえず病院のタチの悪さは母親前提の体制で父親が出向いてもピンキリで歓迎されていないと言う事。

自分の場合は夜間救急に連れて行くのが役目で、日中は当時専業主婦の妻。

夜間救急等、子供に対してはここら辺の手間がかかる度に「段々俺の子になってきたな!」と実感できて喜んで連れて行きますが、最初に不満らしい不満はとりあえず日中連れて行きたくない妻の思惑で夜間救急に行かされる事。

夜間救急はあくまで救急なので親子で我慢が出来るのならば我慢した方がいい。*1

症状が軽かったりするともう来ないでいいよ、とか後はかかりつけでいいよとなる。

 

我が家は自分が夜間救急でマジギレしかける話があってからは妻と話し合い使わずに日中のみで何とかしていくことになるのです。


それ以外は全部病院への不満。
病院の対応が悪いなどのものではなく、病院へは女親が来るものとして扱われる事。

もう開幕から「何でお前なの?」感をヒシヒシと感じるのです。

そして今回の子供の病状をいかに適切に説明しても決して信用されない事。

どうせお前何もわかってねぇだろ?
として話半分なのがよーくわかる。

そこ持って無理ゲーなのが妻のスペックを聞き始められた日には答えられない。

妊娠何週目はどうでした?
その時の体調は?

母子手帳持って行ってもそれ以上の質問を浴びせられて答えられないと

「あーあ、だから父親はダメなんよ。母親連れて出直してよ」*2
的な流れになる。

もうね、父のプライドズッタズタのボロボロよ。

知り合いも上の話をして「旦那が子供を病院に連れて行くのを嫌がる理由がわかった」とあって、本当に男には生きにくい世界なのです。

子供のためには病院にも連れて行って奥さんだけに育児を任せたくない。
そんな気持ちを簡単に踏みにじられる。

そうすると簡単に病院嫌いの旦那が完成する。

奥さん方は病院に行っても疎外感を味わう事がないので、旦那さんが何に嫌がるかなんてものはわからない。

育児に参加しないダメ男くらいに思われる。

そしてこれ学校でも似たもので、幼稚園・保育園ではこんな感じは少ないのですが、父おりますが?となっても要求されるのは母親で、妻からしたら用件の一件も片付けられないの?この役立たずが!となるが、いやいやそもそもその話されてねぇし。

これではいくら女性も働け、男性は家庭に育児になんて言われても無茶苦茶な話なのです。

子供が子供を持つ頃には少しでも歪みが無くなってるといいなと思いました。

*1:症状が重い場合には結局、日中出直すことにもなるし、かかりつけに行き直すのも厄介な事になる。

*2:今日はとりあえずお薬出しますから後日お母さんとお子さんで来てくださいねとか言われる。