日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

今日も口汚く生きていく。

高いところから低いところへ

これは当たり前の話。
対人関係でもこれは当たり前で、大人しい者や言えない者には風当たりがキツくなるのてす。

人は平等なんかではなく、自分が得をしたい、損はしたくないと思っていて、大概そう言うところが付け込まれる。

完全日和見主義の親の教えにより波風立てないように生かされた結果、付け込まれるだけ付け込まれて地獄のような目に遭った子供時代。

大人になり、周りを見ると口汚い人達は周りから付け込まれていない事に気づきます。

我慢なんかしていても良いことなんてない。

その気持ちで口汚くなると、波風は立つものの面倒な事柄が起きなくなります。

もう目からウロコです。

口汚くなると散々見下して好き勝手言ってくれていた連中から先に「生意気になった」「昔は可愛げがあった」と言われますが、それは扱いやすかった、付け入る隙があったという事でしょう。

 

口汚く生きる

なんと気持ちの楽な事でしょう。
今まで嫌で嫌で仕方なくても我慢していた日々よさようなら。
これからは口汚く生きていきます。

 

そう思って早10年。

あのままだったら今頃どうなっていたかと思うと身震いをしてしまいます。

 

成人式の夜に下書き。