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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

人は誰でも人生の主役と言うが、この場この時のお前が違うことだけはハッキリとしている。

エッセイ 過去記事再録 書き始めは面白く書けるかと思ったやつ

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長文の件名です。

 

buri-hama.hatenablog.com

この話の更に少し後です。

仲のいい友人(以下:マン)から「結婚式をやることにしたから来てもらえるかな?」と電話を貰いました。

自分の結婚なども応援してくれた友達なので、お礼を言いながら参加させてもらう事になりました。

で、その翌日に別の友人(前回の二号)から電話が来て「ねぇ…貰った?」と聞いてくるのです。

何のことだかイキナリ「貰った?」と聞かれてもわからないので「何を?」と聞いても「いや、あ…まずいな、貰ってないのかな?」とかグダグダグダグダとつまらん事を言うのです。

いい加減「何?」と聞いたら。

 


「マンの彼…結婚式やるみたいなんだよね?知ってる?」と始まるのです。

知ってるよと答えたら…

「おたく…誘われた?

俺、誘われているんだよね。

あ、いや。

もしかして俺だけかなって思って…話して万一おたくが誘われていなかったらまずいなって思ってさ」

 


はぁ?バカジャナイノ?と思いました。

 

 

 

結婚するマンは自分がバイト先で仲良くなって友達になった友人。

今、電話をしてきている二号は自分経由で会う機会があって友人になっただけの関係です。しかも二人で話したとか出かけたとか聞かないし。聞いた事が無い。

 


申し訳ないけど度合いが違うのです。

 


この事をマンとその奥さんに話したら爆笑。

「二号らしいね。何考えてんだろ?」

とのご感想。

 


そして結婚式の日。
一緒に行くのも、一緒に帰るのも拒否った二号。

別に一緒に行くなんて微塵も思っていなかったのに前日の晩に先制で拒否をされます。

「あ、マンの結婚式どうやって行くの?

別にいいんだけど各々が行くって事でいいよね?」

とか言われる始末。
こっちだって寝坊遅刻大王と待ち合わせなんて言語道断です。

帰りにしても

「どうやって帰るの?

え、○○線?じゃあ俺達は別ので帰るから」*1

って言ってたけどV3に

「何でだよ、一緒でいいじゃねぇかよ、俺たちが先に降りるんだし、わざわざ別ので帰るとか意味、訳わかんねぇよ」

って言われて渋々一緒に帰っていました。

ん?何なんだ二号。

 


あれ?自分嫌われているのか?

とりあえずだ二号。

人は誰でも人生の主役と言うが、この結婚式の主役はマンであるし、二号を持て成すものでもない。

 

S.H.フィギュアーツ ライダーマン

S.H.フィギュアーツ ライダーマン

 

 

*1:俺達:結婚式に呼んで貰ったのは、自分、一号、二号、V3のよく会う面子