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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

始めて貰えるはずだった日。

エッセイ 雑談 結婚・恋愛

お題「バレンタイン、初めて渡した日、貰った日」

何となく時期的にお題に答えてみようかと。

ただ、貰った話だとあんまり良い思い出が無いのでお題を少し勝手に変えてしまい…

 

「貰えるはずだった日」

 

にしてしまいます。

 

彼女(後の妻、以後:妻)と付き合って数ヶ月、やってきましたバレンタイン。

 

初めてのバレンタインなのでちょっとくらいは調子に乗っても良いよね?と3日くらい前からほんの少し浮き足立った。

 

当時はSNSなんてものは流行っていなかったのでLINEとかもなくてメールが主流。

 

ついつい何をもらえるのであろうか?と期待をしてしまっていた。

 

 

すると一件のメールが妻から入ります。

 

うーん、まだキチンとは決めていないけどチョコを買うか作るかして渡すつもり。

 

>○○はバレンタインどうするの?

>私はキチンと手作りして彼氏に渡す予定。

 

…?

 

ああ、あれだ友人とメールでバレンタインの予定を話していて、間違って送ってきたんか…

 

と思ったその時。

 

「間違えたからバレンタインはなしです。」

 

追い討ちのようなメールが着信。

 

え?無し?無しなの?マジ?

 

一応すっとぼけて「一個前のメールはまだ見ていません。読まずに消すので(チョコ)ください」と送ってみたが

 

「ダメです。なしです。」

無慈悲な返信ばかりが着信。

 

結局、バレンタイン当日にチョコは貰えなくて、替わりに怪我が多いとのことで薬箱をもらいました。

 

…今思い出しても切ないな…