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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

心無い大人の言葉で子供の心はシッカリとねじ曲がる。

エッセイ 毒親関係・親族関係の悪い部分 書き始めは面白く書けるかと思ったやつ 黒歴史

 

「お前経由で近所にいる親戚の乳児に病気がうつったら誰が責任を取るんだ?お前は責任を取れるのか?」

物の・・・物をもらう重み。 - 日々のアレコレ。

こちらで書いた親戚は近所に住んでいたので当然小学校は同じところになった。

 

あの学校では良い思い出なんてものは皆無なので、家庭内で小学校の話題が出ても当たり障りなく過ごしていきたかったがそうなる訳はなく、結局のところで嫌な過去をえぐられることになる。

 

元々、この親戚も人を敬うとかそう言う気もない所に周りから自分への底辺のゴミ屑扱いを見ているわけで、自分のことを数段低く見ていた。

これで言えば結局のところ、見ず知らずの子供がポイ捨てを見たら「やっていいんだ」と思ってしまい、ポイ捨てをやるようになるのと同じで、親戚の子供が悪いと言うより周りの大人たちがロクでもなかったと言うことになる。

第三者の育児ほどいい加減で適当で無責任で迷惑なものはないと思っているが、結局のところで親戚の親が建前上いくら注意をしたところで、周りの大人がやめなければ意味がない訳で結局のところ低く見られていた。

そんな親戚が小学生になったので多少嫌な思いをするとはおもったが、卒業して5、6年が経過していたので同級生の家族が在学している可能性も低いし、仮に遠縁でも通っていれば付近は過疎っていたので、そんな話があれば耳に入るはずだがそれも無かった。

 

しかし、まさかの方向からバレる事になる。

ある日、わざわざ親戚が近づいてきてこう言ってきた。

「用務員さんが(自分の事)知ってて、毎日イジメられてたって教えてくれたよ、何?毎日イジメられてたの?」

用務員が世間話のつもりか何なのか、それ以前にどうやって苗字も違う親戚を見つけ出したのか等、訳がわからないがとりあえずロクでもない話をしでかした。

 

当時の自分は何と言うのが正解か悩んだ結果「面倒臭い話題」として処理をした。
このリアクションは親戚が望んだ結果では無かったのであろう。
満足の行くまで何回も言ってきたし周りにも用務員から聞いたんだが…と言い回っていた。

 

別に慣れっこだったので超どうでもよかった。
以前、親が勉強嫌いの自分を見かねて近所の学習塾に押し付けた事があった。
この塾自体も通わされる自由のない事も何もかもが嫌で嫌で仕方なく、「自分から辞めると言えるのなら辞めてこい」と何も言えないゴミ屑と思って親が挑発してきたのでさっさと辞めてやった事があったのだが、後になって別の親戚が自身の子をその塾に通わせる為に話を聞きに言った際に、自分の親戚と聞いて「あんなバカな子見た事がない」と塾講師が言ったらしく、嬉々として言いつけに来られて散々言われた経験からすれば屁でもなかった。

 

さて、そんな親戚であったが、小学校生活でやはりイジメに遭うこととなる。

やはりと書いたのはあの学校が過疎化になるくらいどうしようもない小学校であったことと、実家周りの考え方や地域との付き合い方が正解とは言い難く、アオリが子供に向かってくるのが致し方ない事。

食事中の話題としてこんなに不適切な話題はないが親戚の親が実家でそんな話をしている時に耳を疑う事を言われる。


「散々イジメられていたんだから慣れてるだろ?詳しいだろ?打開策を考えろ」

…流石のゴミ屑扱い。
こんなにライトで適当な話題として言われるとは思っていなかったので鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしてしまった。

結局のところ、周りの大人に恵まれなければ子供なんて平気でねじ曲がっていく。

実子だけは何としても守りたい、そう思ってネタにしました。