読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

未だ解決しない問題。

下の子の話。

下の子は自由と言えば聞こえはよいが「やってしまう」タイプの人間で、見ていて危ういところが多い。

昔から散々注意しているが、とりあえず学校・家・趣味の線引きがまず出来ていない。

 

絵を描くのが好きな下の子、描いた紙は1~2日は執着するもののその後は執着しなくなり、そのまま何処かに行ってしまう。

それの行き先がゴミ箱でない事がまず問題で、それらが学校のランドセルの中や居間の絨毯の下や本人の布団の中から出てくる。

 

とりあえず自分が唯一何べんも口を酸っぱくして注意をしているのは、物を混同するなと言うことですが、とりあえず守られない。

年に数回、家族総出で下の子の荷物の大掃除をする事になるがとりあえずまあ酷い。

学校に持っていく袋の中からゲームソフトが出てきたこともあれば、ゲームソフトの箱から無くしたと申告された消しゴムが出てきたこともあった。

 

後はレゴブロックはとにかく酷く、レゴブロックの範疇を超えているとしか言いようが無い。

ラズパイのケースをレゴブロックで自作する人の話も聞いたことはあるが、それとも違うわけでとりあえず学校の手さげ鞄の中から赤い塊が出てきた時には驚いた。*1

LEGOブロックでRaspberry PI のケースを作った - zonomasaの日記

 

良く言えば、フォローをすれば想像力豊かで赤い塊が赤い塊以外に見えるという話にもなるが、想像力を形にする表現力が壊滅的にないと言えばそれまでになってしまう部分もある。

 

後は勝手に判断をするので人の部屋の漫画を無断で持ち出す。

会話の中で単語と言葉がリンクしていない節があり、言い回しも怪しい部分があるので漫画を読みながら台詞回しや単語を理解して欲しいと思い、子供向けの漫画を貸すことにした。

全5巻ある中で手始めに1~2巻を貸したところ、「面白かった」と感想を言ってきたので、自分が風呂に入った後で下の子に残りを貸そうか?と言いに行くと、既にその巻が下の子の手元に置いてある。

無許可、未許可で何故下の子の手元に漫画があるのかを詰めてみたが、曖昧な返事で最終的には「続きを読んでよいと思った」と言っていた。

 

結局、万事に対し事後報告で事を済ませられると思っているようであるが、結局の所、世の中のルールではなく自身のルールが最優先されてしまっている。

学校鞄にレゴブロックも「後で片付けるつもりだったが忘れて学校に持っていってしまった。」であった。もう干支が一周するが、未だに解決しないこの話。

 

そして何故コレを書いたかといえばいよいよ妻の限界が近づいてきたから。

一度全部処分したいと妻は申しております。

*1:本人曰くモンスターボール