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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

普通に求められ、普通に無視され。

大叔母の納骨の件。

実家に会いたくないのでお呼ばれしたら困るなと思って居たら、叔母から大叔母の一家だけで納骨は済ませたから呼ばれることはないとメールが来た。

ホッとした反面、少々苛立った。

 

数年前、実家の法事を小規模に家族だけで済まそうとしたら大叔母一家から「やらないのか?」と聞かれて家族だけでやると答えたら「なにを考えているんだ」と詰め寄られた。

大叔母一家の言い分は、実家と大叔母一家は家族のようなものなのだから呼んでもらわなければダメだと言うことで、結局こじんまりと身内のみと行かずに、大叔母一家だけでは角が立つとして同列くらいの親戚にも声をかけることになった。

 

やはりお金はかかるもので、スケジュール調整の手間とか予約とかそんなんで実家がピリついて嫌な思いをした。

自分らが来る時は詰め寄っておきながら、自分らが呼ぶ番になったらこっそりと無視をした事、大叔母の性格上やはり皆に集まって欲しかったんじゃないかと思う事、そこら辺で少々苛立った。

 

呼ばれても行かないと決めていた身の上でこんな事を言うのもおかしな話だが、少々身勝手が過ぎるんじゃないの?と言うやつで、これが大叔母が人嫌いで集まりごとを反吐がでる程に嫌って居たらそれでも許されるが、やはり大叔母は寂しいだろうなと思う。

後は、こちらがどれだけ大変と言っていても詰め寄ってきて「やれやれ」と言っておきながら何も言わないで終わらせておく魂胆は格好悪いったらない。

 

ギブアンドテイクの言葉の通り求めるなら与えなければフェアではない。

年上年下、立場の上下とかそんなもんで何やっても許されるわけでは無いのに、何で歳をとったり偉くなるとわからなくなるのであろうか?

とりあえず大叔母一家とは今後繋がりなんてものは年賀状くらいになるだろうなと思う。

大叔母は草葉の陰で寂しがるかも知れないが、別段寂しいも何もない。

人には言えるが自身は言われないように逃げる人たちなのだから関わるだけ面倒な事になる。

とりあえず時間ができたらお墓はそう遠くにはないからお墓まいりには行こうと思う。

 

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