日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

晩婚を悪くは言わない。ただその考えは否定する。

周りがスーパー晩婚化で、1人の友人は昨年ようやく結婚をして今夏親になると人伝てに聞きました。

結婚の報告までは貰っていたのですが、親になる報告は共通の知人から貰いました。

 

同い年の友人でも子供の年齢が違うのは不思議だなと思うことがあります。

 

我が家は早々に二十代中盤で結婚をして、翌年には上の子を授かった。
当時はまだ周りの皆が若くて実家暮らしも多くて稼ぎの大半を交遊費に使える状況で遊ぶのが辛い時期だったりした。

こちらが気にしながら五千円を出すときに気兼ねなく一万円の買い物をしていたりする姿を見るのが辛くて距離を置く理由の一端になったりした。

 

今子供が落ち着き、とは言えまだまだこれからお金もかかるし親として子供のために動く事も多いので何も終わっていないものの、周りからするとひと段落ついた風に見えるらしい。

それは乳飲み子や幼児に小学校低学年、風邪を引けば身動きの取れなくなるのも、休日に放っておけないのも致し方ない訳なのに「いいよな楽で」と言われた事がある。

 

楽?

 

結婚当初カツカツで厳しい時期に「大変そう」「早く結婚するから」「独身でいればいいのに」と言ってきておいて、今更楽はない話だと思った。

 

人には人のリズムやタイミングがある。
なので自分が早く?(本人はそうは思わない)結婚をした事も、友人が昨年結婚をしたことも全て自己のリズムとタイミングに従った結果でそれ以上でも以下でもない。
どちらにも一長一短ある訳で、等しく大変さはある。

とりあえず自身が楽なときに大変そうに見える人を見て悪く言っておきながら、自身が大変になってから楽そうに見える人に言うと言う考えは否定したい。