日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

10年ぶりに会うことの気の重さと理由。

この度、10年ぶりに友人達と会うこととなった?

まあ、会うこともなかろうとたかをくくってメンバーとのメールなどでは

「会いたいねー」

とメールが来たら

「そうですねー(・_・)」

と返していたら、この度幹事が張り切ってしまい、会実施となってしまった。

 

 

実際、この集まりには別段大きな問題はなく、以前のストーカー被害*1の時には自分と彼の共通の知り合いという事もあり相談に乗ってくれたり、その後のメールでも周りの10年ぶり云々の友人たちとは一線を画していて居心地の悪くないものであった。

 

なのに自分の中では気が重い。
何故なのかその理由を考えてみた。

 

・理由1・妻子を放っておく事。

自分の知り合いなので妻子の同伴はありえない。
そうなると妻子は自宅待機となる。
妻子が自宅待機なのに人に会うと言うのはやはり気が重い。

 

・理由2・経済状況。

人に会えば交通費から飲食費までかかる訳でそうなると周りの経済状況も気になる。「俺たちもうアラフォーだからこう言うお店で!」とお高い店を指定されたらどうしよう?とか思う。

 

・理由3・価値観、方向性の違い。

10年会っていないわけで、その間に友人と自分の間に溝のようなモノが出来ていて話が合わなくなっていたらどうしよう?と思う。

 

・理由4・加齢とそのギャップ。

恐らく自分だけ老いている気がするので、そこに関して会いたくない気がする。

 

・理由5・昔の自分があまり好きではない。

総じて過去の自分があまり好きではない自分は過去を否応にも思い出される集まりが苦手なのだと思う。

 

結論

会う事を覆すことは不可能なので行ってきます。
10年前が嫌だった訳ではなく、好きではないだけなので、折り合いをつけて楽しめるように努力しようと思います。

後は嫌な思いをする事なく、全てが終わってくれたら嬉しいです。