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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

親と子と。

育児 エッセイ 書き始めは面白く書けるかと思ったやつ

友人の話。

10年ぶりに友人夫婦と会う話が出た。

 

気をもんだ末の出席でしたが、出てみればそこに関しては問題点は少なかったのですが、メンバーには幹事さんの無計画さと言うかバランスの悪さが目立った。

 

ただ、結果オーライと言うわけで夫婦&子連れで参加する予定だと思っていた友人夫婦は夫が不参加で夫人と子供が参加をして、その他の友人は幹事のピーキーなスケジュールが幸い?災い?して土壇場でキャンセルとなり、幹事と自分と友人とその子供達と言うなんだかなぁと言う集まりになった。

 

ふわふわとした書き方しか出来ない*1が、恐らく友人同士でくっ付いた夫婦だったのですけれど今現在問題が生じているようで、下手をすると終わってしまう話になるのかもしれない状況なのはよーくわかってしまった。

 

そこら辺は自分よりも仲の良い幹事さんにお任せするとして、自分は友人達の子供に注力をしてみた。*2

 

10年前に会った友人達の第一子の時にも気になったことだけど、夫は思うほどに育児をしていない気がした。

別に批判とかディスるとかではなくて、キチンと働いてきて家族を養っていて、教育にも参加をしているのだけど、自身の範囲を出ていない感じで結局子供の声が聞こえていないのではないかと思った。

今日も子供達との会話の端々に感じる違和感からヒアリングをしてみたが、子供は子供で親達にある程度の要求をするものの今ひとつ要求と結果にズレがある気がした。

 

今日ははじめて第二子にも会ってみたが、甘え方や遊び方がちょっと歪んでいた気がした。

 

一日一緒に居て、自分の子に接するように接していたら最後はかなり仲良くなれた。年の差的にも親子に見えるので外で店員さんに親子に思われた際も全く否定せずに親子をぶちかましておいたのが良かったのかもしれない。

友人(夫)とは根本からキャラクターが違うので全くアプローチの方法が違うらしく友人(妻)にも子供にも新鮮だと言ってもらえた。

自分も実子に対するやり方とは違って根本では他人の子としてセーブして接するし、相手も実父に対する応対と違ってやはりセーブしてくれるのでお互いに良い関係が築けたと思う。

 

別れ際に寂しがってくれていたのでちょっと考えながら帰ってみたが、やはり夫婦ですれ違いや方向性の違いが出るのは致し方ないと思う。

ただ子供達が悲しい思いをしているのは嫌でしかたがない。

帰宅して笑顔で笑ってくれた写真を見て何とも言えない気持ちになってしまった。

 

自分はあくまで何も知らない善意の友人を突き通すつもりなので、友人との会話の端々にあった「サイン」をスルーしたし、不参加だった夫にも「集合」や「解散」等報告のメールはしておいた。

 

 

その後、自分の子供にキチンと父として接していられているかが気になってしまい、ついつい子供にべったりとしてしまい「なんかあった?」と言われてしまった。

 

傍目に青く見える芝生状態の家庭でも問題があるのはわかっているのですが、メールやSNSで10年の間、問題のもの字も見せなかった友人一家の現状は「むぅ」と思ってしまった。

 

願わくば、子供達だけは幸せに笑ってくれる結果になって欲しいと思ってしまった。

*1:したくない

*2:見ていて不安だったのは幹事さんが友人と仲良すぎて薬と言うより毒になりそうな事。