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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

勘違い坊やはアラフィフ。

エッセイ

数年前、業務内容の変更により「取り分変わらず、作業山積み」と言う笑えない状況になり安定供給をする為に募集をかけた。

 


募集した結果は有象無象で「チェンジ」と言いたかったが会社的にそれはダメらしく、最終選考に残った3名から選ぶ羽目になったが、それがもう物凄いチョイスでたまらなかった。

  • 一人目、定年間際のマダム。

今までの社会人生活で結果を出してきたらしく、自信に満ちていたがとりあえずヤレるかは50対50の微妙な賭け。更に出来ても年齢的に5年以降のビジョンが履歴書から見えてこなかった。

  • 二人目、若目バツイチシンママ。

候補者の中ではかなり良さげではあったが、男所帯の社内に放り込んで良い感じがしなかった。女子という事でお客がナメプしないかなど散々気にしたりした事、後はこちらが大変だからの雇用なのに他のポジションが採用前から「俺欲しい」と始まってしまい、雇用後もモメるのが見えた。

  • 三人目、最終選考に残った唯一の男。

男なので力仕事もイケると思った。先の二人の不安なポイントは無かったが、コイツの履歴書に延々と書かれた職歴の多さが博打感満載だった。

 

こうなると消去法で残った三人目の男を雇うことにしたが、話していてやはり気になるのは職歴の多さ。
これまでもクビ切られるように仕向けられている気がしたので不良債権感満載だが、ノーチェンジで消去法を使うとこの男が残ってしまった。

もう大誤算。

その後の事を簡単に書くと、自分が全力でストレスにやられてしまい医療ドラマで見るほどにゴッソリと毛が抜けてしまい、正体不明のデキモノが出来て抗生物質を飲むまで延々と膿のようなものを吐き出してくれていた。

その他諸々と細かいものは多く。
これだけしたのだから結果が伴えばまだ許せるが、業績は軒並み悪化。

自分はこの男をストレスの種と呼んでいる。

この種、タイトルにも書いたがもうアラフィフ。
アラフィフでこれってどうよ?と言った勘違いキャラクターでたまったものではない。

心は常に新卒、態度や身体はアラフィフ。
仕事では常にお客様、理想は座っていれば給料をもらえる事。
人のミスが大好物で追い討ちかけるけど、自分のミスは気にすんな。
無礼が意思を持ったらこいつになるのでは?と言った感じ。

とりあえず職歴に納得。

いつまで同僚として扱うのであろうか?