日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

アラフィフあとがき。

ストレスの種ことアラフィフの話を書き終えました。
最初の三件は半年近く前に書いていました。
腹立たしいエピソードには事欠かない数年間でしたので、前ブログで書いた業務上のストレスの話まで再編集して書けばもう後10回は軽い訳ですが、こんな話が延々と続くのは書き手にも読み手にも良い事が無いと思いましてサクッと書いて終わらせました。

 

現状、月中月初は割と業務が落ち着いて居るので、いない事で弊害も出ずに日々を満喫させていただいています。

居ない事で気が大きくなって?解放感でしょうか?ついついテンションがあがるし、やはり引き継いだ仕事が何一つ共通ルールを守って居なかったり、不出来な痕跡が見えて苛立ったりしてミスを起こしかけてしまい嫌な汗をかきました。

恐らく完全な解毒は奴が居た年数だけかかると思いますし、ある程度の解毒なら1年もあれば解毒は可能かと思って居ます。

 

必然か偶然かはさておき、種の退職以降身体の調子が良くて我ながら驚いております。
相当なストレスがのし掛かってきていたようです。

 

勝手にストレスの種の未来を予想してみました。

奴はこの度も会社都合で退職をしていきました。
履歴書には延々と「会社都合で退職」とそれに近い文言が並んで居ましたが、また新たな一行が追加されました。

本人的には税金面や失業保険面で「会社都合」である事が必要な事だとは思いますが自分はそうとは思えません。

ハッキリ言ってしまえば超怪しい。

会社都合の部分を本人的には格好良く演出したつもりでしょうが「事業縮小で解雇」「人員削減で解雇」「早期退職の募集により退職」みたいのが何行もあると

あれれ?
コイツ毎回辞めさせられて居るけどダメな奴なの?
と思ってしまう。

 

その甲斐あって、本人が言って居たがドンドン雇ってくれる会社の規模が小さくなっていく。

 

結局、言い訳で「辞めさせられた」をガンガン使って居たが、時には「辞めたった」も必要な事だと思う。

 

 

ウチに来る前もひとり超就職氷河期を味わって長期間就職出来ていなかった。

無論、自尊心の塊のような人間なので「俺様くらいの人間ならこの規模の会社で余裕だろう」→落選→「あれ?ダメな会社だったのか、俺様の価値がわからぬとは」→「致し方ない、勿体無いがワンランク下げてやるか」→落選→「なに?やはりダメな会社は価値がわからないとみえるな」の繰り返しでドンドンと規模を落として行くであろうから今回も就職氷河期は長そうである。

それに、申し訳ないが信長ロスタイムの年齢であの働きぶりなので、この業種で行くなら正社員は厳しいと思う。

結局、この先奴は更に苦労をすると思うし、会社に種のことを聞く電話がかかってきた場合には、一部の上司以外はありのままを話すと思うと言って居た。


種とは

最後の最後に今更ですが、種と同じ部署にいる、種と同じ仕事をする、種と同じ店舗にいると言うことはかなり苦痛でした。
例えるなら赤と青と黒の三色のボールペン。
赤が先輩、青が自分、黒が種。
赤の代わりで青も使える、黒の代わりに使える青と言った体制のつもりであったが結局の所、種の考え方はまず代替えが可能な相手を使い潰してからでなければ自身は動かないと決めていたようで、最初から最後まで強く強制をしない限りは「この作業は青でもできる」「青が作業中だから動け?もう少し待てば青が終わるからそれから青にやらせてよ」で逃げて、息抜き作業に関しては率先して動いて「一回は一回だ」と言い、傍目に暇そうなので仕事を与えられても、これまた「青でもできる作業だね」と言って逃げる。
結局、この数年間で自分は使い潰されたなと言うのが正直な感想です。

この部分は友人に説明するのに書いた文章で折角なので載せてみました。


この先、やはり手の本数的には厳しい日もあると思う。
でもこの言葉を胸に頑張ろうと思って居ます。

「奴が居るよりは今の方がマシ」

読んでくださった方、ありがとうございました。