読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

遠巻きに短いと言われました。

友人達との話。

よく会う会う友人が2人居て(以下:レオアストラ)、昔であれば大体会うときは3人が多かったのですが、最近は多忙で全員の予定が合わない事もあり、アストラと2人で会うことが多かったりします。

 

アストラはプレゼントの魔術師と言うか、企画が好きなので会うと色々とプレゼントをしてくれたり、物珍しい所に連れて行こうとしてくれたりと申し訳なくて会いにくくなるくらいの行動をしてくれますし、車で移動中等の会話でも、時折は「ん?ケンカ売ってんの?」と言う発言が伺えるものの、スルーできる内容ですしお互いに不愉快にならない会話をすることができます。

レオとも別段問題のある会話が出る事もなく、2人で会っている時も不愉快にならず、揉め事に発展するような会話もありません。

レオとアストラも仲が良いので、2人で会っていてどうのと言う話は聞いたことがありません。

 

さて、では3人で会うとどうなるのかと言うと、昔はうまく行っていたと思うものの、今となっては生活環境も違う為か、あまり良い感じに話が運びません。

レオとアストラが組むような感じになって自分が叩かれているような雰囲気になっていきます。

これ、何処かしこでもそういう感じで、我が家でもそうなるので、見聞きしている妻の心証もあまりよくありません。

もしかすると自分も不満が表面化してしまっていて後々家族に迷惑をかけているのかも知れません。

事象を砕いて考えていくと、レオ自身が変わった印象もなく、昔から自分とレオは言い合いになっているし、お互いに引き際がわかっているのでこじれて悪化することはそうそう無いのです。

今度はレオではなくアストラに注目をしてみると、アストラが昔と比較してレオと居る時にレオ優先で物事を運ぶようになっています。

アストラが援護射撃を行うことでレオの退路が消えてしまったり引き際が崩れたり、自分の話がそらされたりとしている事に気付きます。

彼自身思うこともあるのでしょう。

別にそれについて意見をする気はありませんが、今の現状は正直芳しくないし、個別に会ってうまく行くのであればわざわざ3人で会う必要もありません。

 

丁度そういう事を考えている時にアストラと2人で食事に行くことになります。

ダラダラと考えていても良い事はないので、今思っている3人で会って叩かれるのであれば会う必要はない、妻も心証を悪くしていることをアストラに伝えます。

 


するとアストラ

「俺もそう思ってた!」

と言い出します。

 


ん?雲行きが…

「レオもさぁ、ああいう所がなぁ。
俺達3人だけって訳じゃなくて、今は子供や奥さんも居るんだから、そこは気をつけないとな」

「あいつももう少し、相手の立場とかな」

「あいつには今度俺からもよく言っておくし、
今度3人で会ったときにはそうならないように注意しておくよ」

たたみかけるようにアストラが言い始めます。

 


そしてアストラ、ついつい口が滑ったのでしょう。

「俺もね、申し訳ないなと思うんだけど、
どうしても長いものには巻かれちゃう性質だからさ」

 


…ワシゃお前の中じゃ短いって事かい。

それから3人では会ってないので次回に期待と言うか…会う日は来るのであろうか

 

 

ULTRA-ACT ウルトラマンレオ

ULTRA-ACT ウルトラマンレオ