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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

替えがきかない。

ミニマリストの話。
最小限って実は結構好きです。

 

実生活を知っている人に言っても
「どの口が言う?」「嘘つきめ」
と言われる程に雑多とした中で暮らしています。
ただ最小限は好きです。

 

 

では、何故最小限に生きられないのか?と考えてみると、「後がない」「替えがきかない」「替えがない」のが一番の理由だなと思いました。

 

全くのno money状態で何一つ用意ができないのであれば最小限になりますが、小金があればひとまず必要なものは買ってしまいます。

仕事柄、家にもPC環境は整えたいのですが、一気に万能のオールインワン機なんてのは夢のまた夢で結局は安物買いの銭失いよろしくで、細細と買い足していってしまい、散らかることとなります。

 

また、親子関係が安定している友人なんかは普段使わないけれど処分したくない荷物は実家に置かせてもらっている。

工具類は実家とシェアしていると聞きますが、自分にはそんなものは無いので、やはり自宅に工具を持つことになります。

 

妻にしても、自身の荷物を減らして自分の荷物とシェアしようと企む訳ですが、ひとまずそこで自分の物を壊してしまう、壊して迷惑をかける恐れなんかは関係なくて揉め事の種になったりもします。*1

 

更に突っ込んで行くと、妻は自分の物を使う訳ですが、自分の先に代わりは居ないわけで、結局のところ自分の荷物が減ることはなく、現状が最小限だったりします。

 

そして、最小限が人それぞれと理解できない人から
「荷物を減らした方がいいよ」「なんでそんなに荷物あるの?」
とか言われる。

 

なら、同じ境遇になってみんしゃい。
とだけ、とりあえず言いたい。

 

何故こんな話になったかと言うと、下の子の持ち物を最小限にする話が出た。
色々手を尽くした結果、変われなかった下の子の為に最小限にすることとなったが先行き不安な話です。

*1:壊した際の保障問題の話をするわけですが平行線。買いなおす際のお金など妻には興味なし。「壊れたならもういらない」ではない。