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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

断絶から二ヶ月半。

 

buri-hama.hatenablog.com

 

早いもので断絶から約二ヶ月半が過ぎました。*1
別段何の疼痛もなく、日常はただただ流れていっています。

 

振り返ると

初めの頃はあった妹からの連絡も日々の忙しさからか、はたまた鳴かず飛ばずな自分の態度からか、それとも関わるな汚らわしいと言う輩からの妨害からかパタリと無くなりました。

当日に散々メールのやり取りをした叔母はその後も時折メールを入れてくるのですが、その先で婆さんが様子伺いをしているのも見え隠れしていますし、叔父からも奴らの居ない間にちょっとでも顔を出してみてはどうかと諭された。

タイミング的に同年代の藤村俊二さんが亡くなられた事で、嫌でも婆さんの残り時間が少ないことを痛感させますが、まだまだこのくらいでは断絶とまで言い切った自分の気はおさまらないのです。

奴らも婆さんの残り時間が少ない事を逆手にとって、ひょっこり何事もなかったように自分が顔を出すと思っているのがわかるだけに嫌でならないのです。

更に言えば奴らが婆さんをぞんざいに扱う可能性から日々の流れの中、週の流れの中、月の流れの中に婆さんの為のリソースを割いていた訳ですが、全て奴らの責任と言う風に出来て割り振りから婆さんを外した結果、この二ヶ月半は色々と捗ったと認めざるを得ない結果が出ていた。

なのでこの間に色々な事柄を片付けてしまおうと思います。

 

虫の知らせ感

とは言え、この下書きを書いた前の日に「虫の知らせ」があったのです。
昔からこの虫の知らせによる不安感があると婆さんや誰かしらに何かしらのアクシデントが発生していたりします。
とは言え、直接電話をしても奴らの「ほら見たことか」と言う態度も読めて不愉快ですし、自分の存在が出たことから婆さん自身が奴らとギクシャクしてしまって余計な不和の種になるのは嫌なので、先述の叔母に確認を取ってみたところ、医者の検査結果が芳しくなかったくらいで後は無問題との事でした。

話の中で婆さんはまだ連絡が無いと心配していたそうですが、まあ婆さんが他の親戚宅に家出でもしない限り連絡は無いなと言ったところです。
自分は甘いなと、ブレブレのダメダメだなー、矛盾だなーと思っています。

 

今後の展開としては

別段このまま断絶で全く構わないと思っています。
婆さんの事は多少気にはなりますが、立場が生む障害という事でこの状況を受け入れて貰うしかないなと思っています。


この先のデッドポイントとして自分が設定している月があります。

・3月〜4月

上の子の卒業や入学に対して奴らはアクションを取るのか?
まあ無いでしょう。
嬉々として「あのゴミ屑が縁切ってくれたおかげで言い訳ゲット!」
「お祝い金払わずに済んでラッキー!!」
「人生とってもイージー!!!」くらい思っていると思います。
金ない金ない言いながら呑みに行く金はあるのにね。
不思議だね☆(ゝω・)vキャピ

 

・5月・6月

通常であればこどもの日に何一つないのに妻のポリシーから父の日母の日にギフトを渡していたのですが、当然ながら余計な出費はカットです。

 

ここを分水嶺とします。
ここまでの間に何もなければその後も何一つ無くて問題無いと思います。

自分を理由にして関係の修復を試みないのであれば、その程度の認識や関係であると結果が出ただけのことです。*2

まあ、あの連中にリスクマネジメントが出来るとは当然思わないので何もないであろうなと思っています。

 

奴らにわからないであろうリスク

  • 婆さんに関わる手の本数が確実に減ったこと

今までであれば、婆さんを見捨てて出かけていったとしても緊急時には自分が行っていたがそれがなくなるので単純に自分と妻子の分の手の数が無くなる。

まあ、それでも奴らはおいそれと出かけて行きヘイトを集めるのだと思うが…

  • 弟や妹の将来に関すること

弟も結婚を意識して家族での顔合わせ等にしても今のままならば自分が顔を出す事は考えられないし、奴らも自分を鬼籍にしてしまうかも知れないが、親戚連中が弟の伴侶になる人間にアレコレと言うと思う。

「鬼籍や行方不明と聞いていたのにバリバリ生きていますけど?」な人間がいて、その鬼籍に至った経緯も面倒臭そうの一言。

仮に「ゴミ屑ではゴミ屑だからと弟と弟嫁は大事にしますよイビリも致しません。」と奴らが宣言してもそんな裏表のある人間を信用出来るのか?

ぶっちゃけ、そんな障害のある家に嫁ぐ気概のある娘が弟の下にくるのか?相手の親は嫁がせる気概があるのであろうか?

妹の場合で言えば、妹の結婚適齢期には奴らの存命も危ぶまれる年齢なので、その際に親代わりとして出て行く覚悟のあった妻と自分ではあるが今のままならば間違いなく顔は出さない。
可哀想な話ではあるが、荒波に揉まれまくっていただくしかない。

それに関しても、奴らの調子の良さ、不仲なのは自身と自分だけで弟や妹は恩恵がまだ受けられると過信や勘違いしているが、あれだけのことをして置いて、後よろしくとは何と都合がいい考えなのであろう。

 

 

今、これを書いていて婆さんが「お前を捨てた父親やその親たちは、その後の人生でお前に会いたいと思わなかったのであろうか?成長が気にならないのであろうか?」とよく話してくることがあった事を思い出した。

 

ない訳ではないが、それ以前の問題であったのではないかと思う。

一応、それなりでしかないが棄てるに至った理由も知っていて、立場的に周りを見て判断した結果は、この件では関わった人間の全てにそれなりの問題があったと思っている。

それは今現在の自分の状況にも通じる部分で、結局の所、婆さんや、妹が心配である気持ちや会った方が良い気持ちがあったとしても奴らは都合よく捉えて上に立ちたがるのが目に見える。

それならば断絶しようと思う。

きっと父親も同じで確かに邪魔な存在の自分に会いたくない気持ちもあったのだと思う。だが結局は自分に会えば奴にも会うことになる。

それが嫌で、奴らに関わる要因になるのであれば断絶だと思ったのではないかと思った。

とりあえず経過メモに際して自分の気持ちをまとめて見ました。
まとまってないけど…
(´・ω・`)しょぼーん

*1:下書き段階では一ヵ月半。なので文中に一ヵ月半の記述があるかもしれません。ご了承ください。

*2:立場の上下を理由にして非も認められずに関係修復に乗り出さないのはどうかと思う。