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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

1人はみんなのために頑張って、みんなは1人のためにに頑張るか。

エッセイ

随分と昔、まだ種が猛威を振るっている頃に我慢できずに書いた下書きです。

 

仕事などで思って居る事。

今まで先輩という存在に恵まれた事もなくひたすら一人でなんとかしてきた。

そんな叩き上げでブラックで揉まれた事から、基本的にはNOと言わない自分。

いつしか言われたことはググれオレで検索しながらやり切るようになった。

 

PCのセッティングから簡単な修理もやればWEBの用意やチラシ作りに、社内で使うエクセルの計算表に簡単なプログラムの用意。

Excel方眼紙もお手の物であるが、あれ意味わかんないので嫌い。

計算式入れないのだからWordで良いんじゃないの?とよく思います。

終いには扉の建てつけの調整やエアコンを分解しての掃除などもやる。

現在、会社にはオペレーターが自分を含めて3人居るが、作業速度の面や上記の事から新規や飛び込みの案件はこちらに来ることが多い。

加えて残り2人のうち1人はピークが早いので作業を渡しにくく、もう1人は自分ともう1人が限界までやり切ってそれでも終わらなかった作業ならやっても良いと言い切るし、リスクのある案件は平気で拒否るスタンスである。

結果、厄介なものは自分のところにやってくる図式が出来上がる。

 

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1番困るのは他2名が逃げ出した案件が有無を言わせずにこちらに来ること。

前に他の人が上のやり取りを見ていて「困った時に居てくれるお助けマン」と自分のことを言い表して居た。

まるでヒーローのような書きぶりだが、当方ただの中年。

給料も歩合ではなくただの固定給。

特別なことをしても何もないのです。

 

ここで問題なのが、他2名がやり切れなくてこちらに渡す際には無問題で、自分がやり切れないと言うのが許されないと言う点。

 

これ、もう長いことモヤモヤして居て、原稿が見えた瞬間にピークが早い人は「無理!」と言い切るし、内容が何であれ余程暇でない限りもう1人はやるなんて言わない。

ではこちらがやれない時にお前らどうすんだ?と言う話になる。

会社もこいつらもそこは一切考えないようにしていて困る。

 

この話を少し変えて子供にして見たことがある。

子供が好きな仮面ライダーがいつもみんなのために戦っている。

ライダーにも倒せない怪人が出てきたり、怪人が一体一体チマチマと出てこないで一挙に襲いかかってきた時にはライダーもやられてしまう。

そうなった時にいつも守ってもらってるみんなの中の1人のお前はどうする?と聞いてみた。

 

子供の意見は

「ライダーで倒せないなら無理。
ライダーに無理して起きて貰う必要がある。」

だった。

これきっと会社でも同じ考え方なのでしょう。

 

ライダーが無理なら一緒に死ぬ

とか

ライダーが無理なら今度はライダーを助けるよ!

 

を期待しましたが甘かったようです。