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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

争いを呼ぶもの。

雑談 エッセイ

例の同窓会ネタの話。

小規模同窓会やると出てくるのが容姿の変化で、昔は格好良かった人に残酷な時の流れを告げる事もあるが、集まりメンバーとして会にくる連中はどれもが若さをそれなりに保っていて、自分が一番劣化をしている自身がある。

 

ではなぜ未出席者の残酷な劣化を知っているかと言えば、学生時代から変わらぬ付き合いをしているメンバーが居て、会にやってくるからで、
「◯◯くん来れなかったね」
「◯◯くん元気してるかな?」
と言った、何も知らない善意の発言から会の空気が黒くなる。

 

いやらしさのこもったふくみ笑いと共に未だに会い続ける友達達が「◯◯くんですか…」と話し始める。

その後、友人達はお互いを見ながら目で責任の所在を押し付けはじめる。
誰が◯◯くんの劣化を公表したのか、トラブルになった際の責任の所在を押し付ける。

全員が言葉巧みにかわし続けるが、大概口の上手い人や頑として保身に走る人が逃げ切って 割りを食う人が出てくる。

 

望ましい回答としては
「元気だよ」
「今はドコソコに住んでるよ」
「こんな仕事してるよ」
で良いはずなのに、劣化した容姿の話題を話しはじめる。

それもこき下ろすように話す。

 

 

この流れの中で最もマズイ者がいる。
わかっているのに仕向ける輩である。

流れはいたって簡単で
輩が「今日は本当は◯◯くんも誘っていたんだけど断りのメールが来てさ」と発言をする。

 

善意の発言
「◯◯くんか、懐かしいね。元気なの?」
が出る。

 

その後は上に書いた流れが始まる。
その際に輩を見ると悪い顔をしている。

人の良さげな顔をしておきながらこの有り様がとにかく悪いと思う。

更に悪いのは、口の悪い友人が劣化の激しいメンバーをテーブルの向かい側に並べて座らせて眺めながら酒を飲みたいと発言したことがある。

 

自分もその中に加えられている訳で、正直行きたくない気持ちもある。

ただ、その発言は発言者と名前が挙がった自分と数名の劣化の激しい友人達の話であって輩は関係がない。

 

なのにその旨をわざわざその場で蒸し返して、口の悪い友人に再度宣言をさせる。

そしてトラブルに発展をしたら一目散に逃げ出してこう言う。

あいつは本当に仕方がないな

と、しかしそうではない。
言わなくていいことを言って場をかき乱して、流れがわかっておきながら…わざと状況を悪い方へと誘導している輩が一番悪いのである。

 

だからこの集まりは人が集まらなくなったのだと思う。
本人達が気づかないだけで、結果は出ている。

 

とりあえず、争いを呼ぶものがいくら黒幕風な様相で好き勝手やっているがいつの日か痛い目に遭うと思う。

 


そして最後に付け加えて締めたいと思います。

悪口を言いたければ呼ばずに居ない場所でいくらでも言えばいい。
人に代弁させるのではなく自分で言わないと気が済まないと思うのでキチンと言えばいい。
言えないのならば諦めるしかないと思う。