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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

大人の見解、子供の言い分、子供が大人になってみて。

子供の頃、1人の友人(以下ピラフ)と仲良くしていたら1人の友人(?)(以下ナッパ)が「あいつとは遊ばない方が良い」と言ってきた事があった。

 

続けてあいつは悪い奴で大人の評判も悪いんだと言ってきたが、極悪人悪人を断罪するような、大量殺人犯が露出癖のある痴漢を悪く言うような状況に自分は聞く耳を持たなかった。

相手は極悪人なので関わり合いにはなりたくなかった上に、善意というよりただ相手を貶めたいだけの行為に思えたのも理由にあった。

受け入れない自分に苛立ったナッパはピラフ一家の行きつけのお店に自分を連れて行き、ピラフが如何に悪い人間かを店の人に証言させた。

確かに小悪党で身勝手で店側からしたら迷惑ではあるものの、行きつけ客を減らしてまで注意するレベルや出禁にするレベルでは無かったので注意はするけど改善は期待できないのはわかっているし、店側からすれば迷惑な収入源であった。

 

ピラフパパは注意を受けても適当な返事をする感じのおおらかな人。

ピラフママは子供のする事だからと寛大な配慮をする人。

 

なので、結果としては納得のいくものでピラフはピラフになったと思った。

 

子供の頃はこの出来事を無視していたが、大人になるとピラフの態度が気になるようになり、時折この出来事を思い出すようになる。

そして、思い出すと他のエピソードも思い出すことになる。
エピソードと書いてもエピソードではなく、ただピラフの評判があんまりと言うか大人受けが良くなかった事を思い出す。

ただ、当時の自分の言い分は仲も良かったし遊ぶ事が楽しかった。

当時、疑問や不満に思わなければ後になって思っても問題はないと思う。

とは言え、昔仲が良いからと今もその繋がりでと言うわけには行かない。
それは確かだと思う。