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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

春の陽射し、穏やかな空気。

エッセイ 雑談

先日、上の子の卒業式に出席をして体育館に足を踏み入れました。
一応学校には行っていたので、体育館の空気感も知っていましたが、もうご縁がなくなって二十年は過ぎているのでえらく懐かしい気持ちになりました。

入学式でも体育館には入っているのに何かが違う気がして、三月と四月では何かが違うのかも知れないと思いました。

寒い体育館には陽射しが入り込んで、静かな空気で外からは現実感の薄れた日常生活の音が聞こえてくる中の卒業式。

うまく言えませんが、とても懐かしい気持ちになりました。

ただこれは上の子に伝えてもピンと来ない話で、学生から遠ざかった自分が学生に対してある都合の良いイメージが育った結果だと思っています。

子を持った上の子が卒業式で同じ空気を感じて「オトンの言ってたことがわかったよ」と言ってくれたらちょっと嬉しいなと思いながら締めます。