日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

わたしのとりにくさ。

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取らねばならぬ時は取っています。

 

有給の話。

 

 

有給の話について自分の取りにくさを書いてみようと思います。

  1. 居ない間の仕事が止まらないので取りにくい。
  2. 暇人に思われるので取りにくい。
  3. 休みを申請した途端に仕事があふれかえるので取りにくい。

 

居ない間の仕事が止まらないので取りにくい。

結局の所「有給取ります仕事止まります。」が会社的に言えないので休んでいても原稿がバシバシと入稿してくる。

急ぎでないものは寝かしておいてもらって、翌営業日から始められれば済むのであればそれでも良いが問題は急ぎ仕事。

急ぎ仕事を他の人が対応してくれた際にPCのアイコン周りとか作業ウインドウのレイアウトを変更されると正直非常に困る。

酷い場合にはXYの基準点が何でこんなところにあるの?とか頭ぞろえが崩壊していてどうやったこういう風に出来るの?と言ってしまいたくなったりするし、その後再修正の手間とリスクの方が厄介で休めなくなる。

 

暇人に思われるので取りにくい。

これも結構なウエイトを占めていて、有給の申請をする。→致し方ないものか否かの判断。否の場合には「え?それ居る?ヒマなの?」となりかねない。

結局この会話を拒否するために休めなくなる。

 

休みを申請した途端に仕事があふれかえるので取りにくい。

上に通じるものもあるけれど、何でか休みの申請を出した途端に「これやっておいてくれる?」「あとコレも」とか出てくる。

結局、無理をして何とか休めるケースが多いのですが、ここで無理しなかったら休めないなコレと言うのが多いので、結局休めなくなります。

 

結局、身の回りで有給が取れないのは有給何てものは風邪引いた時と冠婚葬祭用であって、リフレッシュだ何だと言うのは対岸の火事レベルの話なのです。

 

ではどうやったら取れるのか?と言えば

  • 作業の標準化を進める。
  • 世の中全体で有給取っていない奴はダサいと言う風潮にする。
  • それでも俺は働くと言う輩をどうにかする。

になってくるのかな?と思いました。