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日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

家庭内上下関係の是非。

今回の上の子に歯向かわれた話からふと思った話。

家庭内で権力のピラミッドがきちんと機能していて上下関係がしっかりしていたらどうなるのかを考えてみた。

 

とりあえず自分の実家周りはピラミッドが崩壊していて、妻の実家が最も良い例に思えるので例にしてみる。

年の順で言えば義父に始まり義母、妻と義兄弟と来るが妻の順位が何故か最下位なので

  1. 義父
  2. 義母
  3. 義兄弟

となる。

妻の部分を抜かし、義父を頂点に置く義母のピラミッド作戦はある程度の効果を発揮していてトップダウンが機能している風には見える。

ただこの作戦には大きな問題がある。
一つ目は義母が壮絶な仕切り屋で無責任に万事を仕切り倒したがる為、No.2の素養が微塵もないと言う事。

二つ目は義父が多忙を極めているので家庭内の深いところまで関わり切れないと言う事。

結果として義母による傀儡政治が始まってしまう。

義母は思い通りにならないとすぐさま義父の名前を出しては妻達が言う事を聞くまで強く迫る。

義父はかつては武闘派で即暴力であったらしい。
そこを持って仕事の忙しさから事実関係を無視してトップダウンに従い義母の話のみを鵜呑みするので、義母には便利で凶暴な鉄人が手に入ったことになる。

義母は有る事無い事を義父に吹き込み全てを義父の凶暴性のせいにして自身には非のないようにしている。

恐ろしいのは、本人がヤれていると勘違いしてやまないが裏では妻を悪く言い、こちら側では義父が暴走しないように尽力してやっているから感謝して言う事を聞けと言うアレコレ。

いやいやいや、義父の人となりは見てきてわかっとるよ。
無茶苦茶ですがな。

こんな訳で家庭内上下関係やらトップダウンはあまり好まない妻。

自分もそんな妻が言う事を聞くはずもないのでトップダウンは諦めている。

 

そんなこんなで恐らく一般家庭の六割くらいの威厳しかない自分。
上下関係がしっかりしていれば上の子は歯向かう事なく言う事を聞いたのであろうか?

そんな事を思いながら考えて見たが、多分良い事何にもないし、上の子は最初の子と言うだけで親は何となく期待してしまっているし、本人もそこそこの重圧を感じていると思う。それなら歯向かうくらいが丁度良い訳で人様を困らせなければそれで構わないかなと思いました。
甘くはないので厳しめに当たる訳ですが、この形も一つの形かなと思いました。