日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

【感想】機動戦士ガンダム 第08MS小隊

子ども達が先日友人に貸してとお願いしていた「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」のDVD-BOXを借りられたので感想。

 

昔レンタルビデオで見ていた記憶が大分違っていたものの大筋はあっていました。

その記憶からか、子ども達が何処かで08小隊の話を聞きつけて、観たがったので友人にお願いをする事にOKを出したのですが、結構グロかったりお色気シーン?*1があったりと子どもの方を向けなかったりしました。
記憶ではゴリゴリの戦闘シーンが楽しめると思っていたのです。

子ども達が時間の都合で6話までしか見られなかった後、一人で最終話まで先に見てしまってよかったと言った所です。

 

貸してくれた友人も子持ちですが、どうやって普段は見ているんでしょう?

今度聞いてみようと思いました。

 

ざっと感想を書くと、20年くらい前の記憶なので当時は若者目線で見ていて、理屈ではわかると思っていたシーンが今見るとちょっと別の雰囲気に見えたりして楽しめました。

別の話だと、ジオン側のユーリ・ケラーネさんが終盤の男気溢れるイメージで補完されていたので、当初の粗暴な雰囲気には勝手に驚いていました。

 

毎回久しぶりに観て思うのは記憶の中ではアッサリと片付いていたシーンがガッツリしていたり、もっと溜めていたと思ったシーンが簡単に出てきていたりとしていて、自分の記憶なんてものはこんなもんなんだなと言うこと。

 

最後の部分としてはハッピーエンドなのかな?と思っていますが、やはりシローとアイナには台詞が欲しかったなと何回見ても思ってしまいます。

昔でそう思っていたので今なんかはその思いが倍増されていて、後は観ている人にお任せしますと言う風体は好きになれません。

ラスト・リゾートでも喋って欲しかったなと思います。

 

 

 

 

*1:エレドア(野原ひろしの声の人)が女性仲間の胸を揉んだりする所は完璧記憶から抜けていました。