日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

手帳の話。

ここ数年(確か5年)は手帳を使ってきていました。
今年は3月まで書いたところでダウンしてしまい、遂に約2ヶ月の大穴を開けてしまった感じになった。

そんな手帳の話。

再起したので忘れないように書こうと思いました。

 

 

 

使う経緯

最初は友人の使い方に感動して自分なりに色々と模索して使いたいと思ったのがきっかけです。

これまで使ってきた手帳。

友人が使用していた手帳は「ほぼ日手帳」のオリジナル。

見せてもらった(一応書くと人の手帳を読む気は無いです。友人が見てくれ!と出してきたのがきっかけです。)際に気になったものの、調べて見るとLoftかネットでしか取り扱いが無いみたいで、近所にLoftが無いと思っていた*1ので近くのハンズに見に行くと、あった手帳は「EDiT」でした。
即決できずに見ていて悩んでいましたが、結局初年度はEDiTを使用してみることにしました。

EDiTにした理由としては…

  • ほぼ日手帳はLoftまで行く交通費及びネットショップで取り寄せた際の手間や運賃も足すとEDiTよりも高くつくこと。
  • 1年でやめてしまうかもしれない手帳に高い金額を出す勇気が無かった。

この二つが大きかったです。


そんな訳で初年度はマークスさんのEDiTを使いました。

2年目から4年目までは理由は後述しますがEDiTではなく「ほぼ日手帳」のオリジナルを使用しました。

5年目は無印良品のメモ帳にしてしまいました。

 

手帳で何がしたかったのか?

簡単に書くと最初は後年読み返せる読み物を作りたかったのでスクラップ帳として使いたかったのですが、後述するアレコレで挫折したので後半は大掛かりな原稿のつもりで書いています。


手帳の使い方とやってきた事。

1年目

写真を撮りに出かけた際のログブックであり、日記などの活動の記録にしたかったのですが、当然うまく行かずにダラダラと過ぎていく1年目。

2年目

2年目も手帳がEDiTからほぼ日手帳にシフトしただけで、やってみたいことは変わらなかったのでやってみるものの、結局は前年同様に使い方が見出せず、結局2年目で1年通して書けたのが健康の記録と出退勤簿と言う非常にアレなものとなった。(時折頑張った後が見えるのがまた辛い)

3年目

3年目から後日の清書を意識して書くようにし、ログブックとしての使い方を諦めたらこの年は初めて記帳に成功したので、よく年PCで清書をしてフォトブック化する事が出来た。

4年目

4年目は更に精度を高めようとした所でやり切れずにダウンしてしまいフォトブック化も失敗してしまった。

5年目

そして今年5年目はまさかの3ヶ月ダウンである。

 

失敗の理由たち

ログブック・スクラップ帳としての失敗

字だけでは情報量が少ないので思い出になるようにチケットの半券等を貼ったり、撮った写真を縮小印刷して切り貼ったりしたものの、翌日にはゴツゴツして書きにくくなったので一気に貼ることにすれば夏休みの子供の絵日記状態になり億劫になった結果、お察しください。

記録帳としての失敗

3年目までの出退勤や健康状態では飽き足らず出費の管理や累計徒歩数等を記載しようとしたが、歩数で言えばアプリがカウントを間違えたりしてくれたのでそこからヤル気になれず失敗。
そこから瓦解してからの…お察しください。

改革からの失敗

ほぼ日手帳への最大の不満であり好きな点が1日1ページと言うことで、1ページで書ききれる日は良いのだけど稀に書き切れない日なんかは何処に書いてよいか悩むのです。

そこで考え付いたのが、1日1ページのルールを無視すること。

しかし性格上日付が書いてあるのに無視をするのは苦痛なので、ほぼ日のカバーに入るメモ帳を探すことにしました。

そして無印良品で良い感じのメモ帳を見つけたので今年はそれをはめる事にしました。

これにより翌日の書きにくさであった左ページを無視して全て右ページに書くことも出来るようになり全てがうまく行ったかのように思えました。

しかし良い部分だけではなく、悪い部分が出てきました。

安いのになると値段がほぼ日の消費税以下で買えてしまうので「書かなくなっても痛くも痒くもない」と言う気持ちが出てきます。

お蔭様で仕事が忙しくなってきた際に、書かなくていいやと思い始め気づけば2ヶ月も放置してしまう結果になりました。

 

手帳とそれにまつわる物を使った中で感じた問題点

上ともちょいちょい重複しますが個人的に大事なところなので書きます。

EDiT

  • カバー付属のペン挿しが脆くて1年持たなかった。
  • 鞄の中で存在感がすごい。

今なら、ペン挿しに関して言えばバッグインバッグに手帳を入れているのでペン挿しが脆くてもあまり気にならなかったと思いますが当時はペン挿しが壊れたことがショックでたまりませんでした。

存在感はB5と言うこともあったのですが、撮った写真のログブック・日々の記録のスクラップ帳で考えていたのですが、写真の貼る位置を統一したかったせいで手帳が変な形でハンパ無い大きさに太ってしまったこと。

 

ほぼ日手帳

  • お値段が高い。
  • 付加価値が自分にはあわなかった。
  • 紙質は個人的にEDiTの方が良かった。

お値段は言わずもがなですが、値段に見合うように付けてくれている他のページが自分にはどうしても合わなくて、買うたびにここいらんのでその分安くならないかなーとか思ってしまいました。
紙の質はEDiTの方がほぼ日よりも裏写りも少なかったように感じました。

 

エーワンさんのシール 

エーワン 写真シール フォト光沢紙 9面 12枚 29602

エーワン 写真シール フォト光沢紙 9面 12枚 29602

 

写真のログブックに関してエーワンさんから出ていた切れ目の入っている面付け済みのシールを試したのですが、印字面が一度しか使えない事が途中でわかり、数回分溜め込んで一度に出力を行うのですが億劫になってやめてしまいました。
シールでも写真ほどでは無いものの手帳は太るしデコボコするので字は書きにくくなりました。

 

セブンイレブンのマルチプリント

www.sej.co.jp

その後はネットで見聞きしたセブンイレブンでマルチプリントで出力した分割写真をカットして手帳に両面テープで貼るということも試しましたが結局手帳が太ることやデコボコして結局書きにくいことが解消できずに挫折しました。
 

Evernote

evernote.com

  • 無料版だと写真のログ用に写真を用意してもアップロード制限が厄介。(いちいちリサイズやら容量のみなおしをするために、スマホで撮ってその場でアップが出来ない。)
  • 容量の制限が近づいてくると出てくる有料版にしましょうよの広告が嫌。
  • 案外同期のタイミングが好ましくなく何回か日記が死亡。

一時期Evernoteとほぼ日の併用でお互いの欠点を埋めていこうと画策しましたがどっちつかずの結果になり早々に脱落しました。

 

 

無印良品のメモ帳

www.muji.net

  • 安すぎて失敗しても良く思えてくる。

もうこの一つのみですが、とりあえずほぼ日手帳の情報量がないとこんなに安く済むのかーと思ってしまいました。

恐らくそこまで情報量が無くても問題ないのはスマホが手元にある恩恵なんだろうなと思いました。

 

最後に書く自分とこれからの手帳。

手帳にダイエットのログも書いていたのですが、ダイエット停滞期のまま失敗した頃と仕事が忙しくなってきて手帳の記帳が厄介になった頃がほぼほぼ一致していて、ダイエットと手帳が関係していたことを思い知りました。

とは言え、ダイエットが停滞してきておかしな感じになってきた頃から手帳に嘘を書くようになったのもあったのですが…

あれ?いつもは○○Kgだから、今日のは何かの間違いだから…間とって○○Kgって書こう!

とか、ちょっとおかしくなっていたなと。

そして、ここ数日手帳を再度書くようにしました。

今度はずっと続いてくれるといいなと思っています。

妙な記録は全てやめて、一日一言でも書いていこう。体重管理にしても多かろうが少なかろうが何でもOKと言う風に思うようにしました。

 

では、皆様方にも素敵な手帳ライフが訪れますように。

 

 

 

*1:まさかあんなところにあるとはと後日そう遠く無い場所で発見