日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

義理&人情。

妻には義理人情の知識はあるが心はないと思っている。

これがまた非常に厄介で結婚をするまで見抜くことが出来なかった

 

 
義理人情の知識はあるので第三者の行動に義も情も無ければ苦言を呈するがその心が伴って居ないので妻自身にも義も情も無い。
猿の尻笑状態となる。
 
義母は何が何でも仕切りたがり、相手を従えようとする人なので使えるものは何でも使いたがる。
そこには義理人情もある訳でそう言うもので妻を従えようとした結果、妻からは義理人情の心が消え失せて知識しか残らなくなった。
 
そんな知識しか残って居ないことが問題と感じるのは、義理や人情の知識すらも言い訳や断りの理由にしてしまう事
 
義母が義理人情すらも人を従わせる道具にし、娘である妻は義理人情すらも言い訳の道具にしてしまう。
 
知り合いの話をしていて、知り合いと会う話が出た際などは妻が相手に配慮して遠慮をしたりする事もあるのだが、その実はただただ相手を理由にして断っているだけで、配慮もなにもいらない場面になると豹変してしまう。*1
 
最近それをまた痛感したのが、近い親戚に電話をすることになった際に、一度目は自身よりも自分の方が適任な話であったが、二度目は妻が適任の話なのにあの手この手と逃げ始めていた。
この義理を欠いた結果で相手の心象は悪かったと思う。
そんな訳で結婚は難しいなと思った。

*1:「先日妻が配慮してくれた件片付いたから会おうって話になったよ。とりあえず気にしていたことが無くなったから断る理由もないし、安心して会えるね」と良妻への感謝の言葉の感じではじめた会話だったが明らかに不機嫌になる妻が延々と黙りこくって何とか欠席をしようと脳みそをフル回転しているのを始めてみた際には本当に驚いた。