日々のアレコレ。

ブリとはまちが好物なオッサンが感じたこととかを書いておきます。

闇鍋男子。

友人Cくんとあの後も未だメールを続けていて、例の口では結婚を諦めていないと言うがアラフォーにして何もしないクセに、まだワンチャンあると思っていて、自分好みの肉食女子がある日自分を襲ってくれて成り行きで結婚が出来ると思っている友人Bくんの話の内容がメインになっています。

あの話 

buri-hama.hatenablog.com

 

一応、今回も書いておくとBくんへの悪意とかではなく本心で幸せにはなって貰いたいと思っています。そして今のままでは結婚がむずかしいので彼の結婚をしたいが本心であればどうしたらいいのか?どうアドバイスすべきか?と言う話をしています。

 

 

あの話以降一連の流れを簡単に書くと、
良い点をピックアップしてみる同時発生する結婚や恋愛に対する欠点が見えてくる解決不可能別のアプローチで良い点をピックアップエンドレス*1
と言う事になる。*2

 

Cくんが基本に返って「Bくんってロールキャベツ男子じゃないんだよね?何だろうね?」と言ってきた。

 

肉食ですか?と聞けばNOと答えてくると思う。
草食ですか?と聞いてもNOと答えてくると思う。

 

 

その場では答えに困り、とりあえず返せたのは「恐らく肉食だと思います。ただ自分から餌を取りに行くような肉食獣ではなく、タスマニアデビルのような死肉を食べるようなタイプの肉食獣ではないでしょうか?」これ。

 

Cくんはコレに納得はしてくれていたが、こちらは何とも釈然としないのです。

Cくんが肉食男子?草食男子?ロールキャベツ男子?」と聞いてきたのに〇〇男子と返せなかったのが釈然としないので女性的な目線になってみたつもりで考えてみました。

 

ぱっと見は肉食系には見えないが肉食系?見た目通りの草食系でもないし、そもそもあの見た目は草食系か?
ハッキリしない感じが気持ち悪い
そうやって考えて行くと不気味だな。

と、そこで閃きました。

 

 

闇鍋男子だ!

天啓のように降りてきた闇鍋男子の言葉をCくんに送ります。

「さっきの〇〇男子の話ですが、Bくんは闇鍋男子です。闇鍋男子が最適解だと思います!」

無論、返信は「闇鍋男子?どう言う事?」でした。

 

ハイリスクで不気味
と言う点で考えて見ました。
肉が入っているのか野菜が入っているのかもわからないし。
下手したら生クリームや食べ物以外も入っているかもしれない。
食べ物に食べ物以外が入る点で彼特有の無神経さをアピールしてみました。
実在の話にするなら、趣味に生きるとか、彼女より別の付き合いとかそういう感じで考えていました。
そんなイメージです。 

 

その説明で納得してくれたCくん。

話のノリでお互いの妻に闇鍋男子の話をしてみるとお互いに納得して貰えます。

それに付け加えてCくんの奥さんがコメントをくれました。

「闇鍋男子に挑戦するような女子はいないよ」

おお、確かに。
それでか…今の結果に納得です。

 

では余程空腹の女子を待つか、賞金付けたりしないと無理と言う事かと話しているとCくんが
「よほど腹へってる感じの方々はたぶんBくんからのNGがでそうだから、そうすると賞金をどうするかだね~」

そうだった…アイツ挑戦拒否とかしそう。
もうどうしようもないじゃないか…

賞金だって、きっと微々たるもので物好きしか相手してくれない…
今になってそんな気してきた。

今ですら闇鍋の中身が大分煮詰まっててとんでもない事になっているって言うのに…

せっかく闇鍋男子ってカテゴリーも出来て納得したのにこれじゃあ解決なんて不可能だよ。

 

…Bくんの結婚してもいいと思っている気持ちがデマカセでは無いとしたら今度はどんなアドバイスしたら、いいのか益々わからなくなりました。

*1:例:良い点=一人でオシャレなご飯やさんの新規開拓が好き、悪い点=相手のスケジュールも考えずに自分一人の事しか考えない。

*2:随分と色々と書いたのでオッサンたちのMAIL2でもやれそうな感じ。